徒然日記

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2018/6/28

青春ブタ野郎シリーズの公式サイトで、牧之原翔子のビジュアルが公開されていた。

確かに右端にスペースは空いていたのだが、登場するとは思わなかった。ただ、他のキャラクターのように作品のタイトルはついていないので、今回は登場だけでメインの出番は無しか。

2018/6/22

アニメの感想を更新。


ところで、Windows UpdateでWindows 10 (1803) April 2018 Update が入った。

更新時間はそれほどかからなかったが、何回かある再起動のうち、1回は起動直後に画面が真っ暗(マウスポインタだけある)になり、強制的に電源を切ったり。まぁ、前のアップデートのときもそんなことがあったし。

更新後、見た目での大きな違いは見当たらず。タスクバーの検索ボックスがなんか変わったような気もするけど、気のせいかもしれない。あと、タッチパッドの感度設定がデフォルトの最高感度に戻され、キーボード操作がやりにくくなっていたのは、前にもあったがなんとかならんのかと。 ファイルとアプリの関連づけは変わってなかったが。


新機能で興味があるのは、過去に使ったことのあるファイルなどが簡単に見られるという「タイムライン」。現時点では対応しているアプリが少ないため、普段よく利用するアプリの履歴は見られないかもしれないが、現時点でどの程度見られるのかなと、まずはWindows+Tabをポチッと。

…が、表示されたのは今現在起動しているアプリの一覧のみ。スクロールしても最近使ったファイルなどは表示されないし、画面上部にあるはずの検索ボックスとやらもない。 いや、起動直後では履歴情報が何も入ってないだけかもしれない。それで、確実に対応はしているであろうMicrosoft Edgeとメモ帳で適当なサイトやファイルを開いて閉じたあと、再度Windows+Tab。

…が、やっぱり何も出ない。設定を見直しても問題はなさそうだし、どうなってるんだよ…。

2018/6/18

今朝は地震でビビった。通勤途中で突然バイクのハンドルを取られ、パンクしたのかと思っていたら、直後に緊急地震速報。いや、遅いって…。

おまけに踏切がふさがって通れないところがあり、引き返して迂回路を通っていたら、遅刻寸前に。仕事には支障なかったが、なかなか大変だった。

ところで、またもデマツイッターが流れている様子。情報源を確認せずにリツイートするやつもどうかと思うが、そもそも最初にこういうのを流す奴って、どういう神経をしているんだろうね。 場合によっては混乱で被害が拡大する可能性だってあるんだし、個人を特定した上で偽計業務妨害あたりでしょっ引いて欲しい。

2018/6/16

アニメ消化が滞ってるな〜。


仕事でAccessのシステムを組んでいる際にエラーが発生。 「イベントプロパティに指定した式開く時でエラーが発生しました:ファイルが見つかりません」とか出る。

どうもファイルを開いたときに自動で開くフォームのオープンイベント時に発生しているようだが、該当のイベントプロシージャの内容を見ても「ファイルが見つかりません」などと言われる要素が見当たらない。 そもそも、直前までは普通に開いており、そのイベントプロシージャもいじっていない。大体、ファイルが見つからないというエラーが実行時エラーではなくコンパイルエラーで発生するというのも意味がわからん。

ググってみると、参照設定がおかしくなっている可能性があるとあったが、確認しても問題なし。不特定多数のパソコンで使うのを前提としている以上、参照設定の追加もしていないし。

結局は、デバッグメニューからコンパイルをかけるとなぜか直った。このような症状が出た理由も、なぜこれで直ったのかも不明のままだが。

2018/6/12

アニメの感想を更新。


ところで、しばらく前に青春ブタ野郎シリーズのアニメ化が報じられ、公式サイトでは徐々に登場人物がお目見えしていっているが、今日はお留守番妹が公開。 ということは、原作第5巻まではいくということだろうし、いくら何でも1クールでは無理だろうから、これは2クール体制か。単純計算で原作1巻あたりアニメ4〜5話分ということで、ややハイペースな気はするが、妥当なところか。 原作第6巻は新しい展開が始まるし、おそらくアニメには入らないかな。

2018/6/3
千剣の魔術師と呼ばれた剣士2 無敵の傭兵は安息の森で強魔を討つ (角川スニーカー文庫) [ 高光晶 ]アフィリエイトリンク

千剣の魔術師と呼ばれた剣士2 無敵の傭兵は安息の森で強魔を討つ (角川スニーカー文庫) [ 高光晶 ]

スニーカー文庫の千剣の魔術師と呼ばれた剣士第2巻を読み終えた。

今巻も双子がかわいかった。ただ、もうちょっと出て欲しい。自称従者のネーレも出番少なめ&いなくても大して問題ないような状態だし、せっかくのキャラクターなのだから物語の中での役割を持たせて欲しい。

物語としてはなんか中途半端な感じが。名を売ったけど、それがどうしたという感じで、そこから先につながるものが見えない。ラストの敵はなんか正体不明で意味ありげな演出ながら、少なくともこの巻ではただ強いだけの魔物扱いで、今後こいつに関連したエピソードがあるのかは疑問。 双子の境遇についても、根本的な解決に向けて題材の提示くらいは欲しいところ。

バトルシーンは多めで、そこはまあまあ。ただ、今回はアルディスが「魔術師と見せかけて実は剣士」ではなく、単に強い魔術師としか見えなかったのは、作品のタイトル的にどうなんだろうと思う。


アニメの感想を更新。

2018/6/2
終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#06 (角川スニーカー文庫) [ 枯野 瑛 ]アフィリエイトリンク

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#06 (角川スニーカー文庫) [ 枯野 瑛 ]

スニーカー文庫の終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか?第6巻を読み終えた。

大きな騒動が一区切り。ただ、そのために泣いた人は数知れず…とまでは言いすぎかもしれないが、結構な数が悲劇に見舞われている。このシリーズ、そういうところが魅力ではあるのだけれど、その一方でなんとも言えない悲しさが…。表紙からして悲劇の臭いしかしないしさ〜。

この巻を読む前に以前の巻を読み直していなかったというのもあるが、登場人物が多くてちょっと把握し切れていなかったりして。妖精兵達は当然わかるんだけどね。だから巻頭に登場人物一覧が載っていたのはありがたかった。

あとがきにもあったが、このシリーズは実際には書かれていない範囲でも結構設定が多くあるようで、この巻では今までに書かれていなかった一部がそこそこ書かれていた。 いろんな世代の妖精兵の話に触れられており、意外なつながりや納得のつながりがあったりして面白い。公式サイトにも人物相関図はあるけど、過去の妖精兵達は載ってないので、前世との関係も含め、改めて相関図を書いてみると面白いかもしれない。

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