徒然日記

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2018/4/29
オーバーロード13 聖王国の聖騎士 下 [ 丸山 くがね ] アフィリエイトリンク

オーバーロード13 聖王国の聖騎士 下 [ 丸山 くがね ]

オーバーロード(13)聖王国の聖騎士 下を読み終わった。

前の巻が2017年の秋発売で、次巻予告に「今冬発売」とあったはずだが、冬と言えるのはギリギリ3月までだと思うんだよね〜。 あと、全部で560ページとか、ちょっとした鈍器並みにでかくて重いんですけど。

今回もアインズ様が部下の過大評価にビビりながら動くシーンが多いが、前の巻に比べればかなり気楽な状態。 部下の期待によるプレッシャーを感じているアインズ様も好きなのだが、あまりそればかりだと格好良さがなくなっちゃうので、これくらいが丁度いいかな。

アインズ様への過大評価は部下だけでなく、それとデミウルゴス等の計画、偶然などもあり、ある意味、実にご都合主義に良い方向へ向かう場面も。 ただ、それでつまらないかと言えばそうではなく、きちんとそこへ向かう伏線が張り巡らせてあるのが大きいのだろう。 こういった長期にわたる作品では、物語が進んでから「実はそれは○○の伏線だったんだ」というのが出てきて、それがいかにも後付け臭いというのがあるが、この作品についてはしっかり設定が練られているため、後付けのものでないというのが凄い。 このあたりはアニメ化に当たっても注意されているらしく、原作では描写がないシーンをアニメの絵にする場合、原作でもまだ示されていないが設定としては考えてあるという場面については、作者からNGが入ることがあったとのこと(ブルーレイのオーディオコメンタリーより)。

今後の展開がどうなるのかはわからないが、アインズ様のやりたいことと、デミウルゴスやアルベドの思惑がすれ違っている部分が多く、どこかで破綻しないかと不安にもなる。そのとき、アインズ様はどうするんだろうね。

2018/4/28

オーバーロードⅡのブルーレイ第1巻を堪能。

本編はひたすらトカゲ!しかし、オーディオコメンタリーで監督と脚本の話が聞けて、制作側がどういうところに力を入れたのか、どういう意図で作っていたのかというのがよくわかって、なかなか良かった。 今現在画面に映っていることを程良く話題に出しているので、オーディオコメンタリーとしては非常にいいものだった。

ただ、残念ながら今回は書き下ろし小説などはなし。原作者が忙しく、その余裕がなかったのだそうな。


それにしても最近、積み本・詰みブルーレイ・詰み(?)録画アニメがヤバい…。特にこの数日で一気に溜まり、ゴールデンウィーク中になんとか消化したいところ。 とりあえず今はオーバーロードの原作最新巻を読んでいるところ。

2018/4/24

アニメの感想を更新。


オーバーロードⅡ 1【Blu-ray】 [ 日野聡 ] アフィリエイトリンク

オーバーロードⅡ 1【Blu-ray】 [ 日野聡 ]

オーバーロードⅡのブルーレイ第1巻が届き、とりあえず特典のドラマCDを聞いてみた。

内容は、ナザリックの守護者達に給料を与えてみて、どんなものを買ってくるかという実験。最初は「アインズ様からもらったものだから」と手元に置いておきたがっていたが、ちゃんと使えと命じたところ…。

毎度のことながら、アルベドの暴走っぷりがなかなかのもの。さすが永遠のヒドイン(笑)。アルベドが最初に欲しがったものは、耳を疑って思わず聞き直したぞ(笑)。

2018/4/20

AndroidエミュのNox Playerが突然使えなくなり、しばらく困っていた。

起動しようとすると、進行率99%で止まってしまう。PC再起動では直らず、アンチウィルスソフト(カスペルスキー)を止めてもダメ、最近入ったWindows Updateを消してみてもダメ。 プレイヤー自体が古いバージョンだったのでこれを最新版にしてみたが、今度は初期起動で同じように99%ストップ。

次に、アップデート後のストップで、グラフィックがどうとかいうエラーが出ており、このプレーヤーはグラフィックの設定でも起動不良になることがあるとのことだったので、グラフィックドライバを更新。 …が、今度はそのNvidiaドライバのインストールでエラーが出て失敗し、デバイスマネージャで見るとディスプレイアダプタでエラーが。仕方ないのでこれを削除してみたところ、グラフィックカード自体が認識されなくなってしまい、こうなるとドライバのインストールをやり直そうとしても開始すらしてくれない。

なんとかならないかとデバイスマネージャを眺めていると、PCI to PCIブリッジというのがエラーを起こしているのを見つけ、こいつのドライバを更新。すると、Xeon(R) Proccessor E3 - 1200 v2/3rd Gen Core processor PCI Express Root Port - 0151というのに変わり、同時にグラフィックカードも認識されるように。 その直後、プレイヤーを起動してみると、あっさり通ってしまった。

根本的な原因はよくわからないのだが、一応グラフィックカード関連?つい最近まで動いていたものが、グラフィックカードの関連で設定をいじったわけでもないのに不良を起こしたのは理解できないが。

2018/4/15
ヴァイオレット・エヴァーガーデン1【Blu-ray】 [ 石川由依 ] アフィリエイトリンク

青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない (電撃文庫) [ 鴨志田 一 ]

電撃文庫の青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ないを読んでみた。

久々のシリーズ新刊。ぶっちゃけ、もう完結したのだと思ってた。前の巻のラストはかなりキリのいい感じだったし、現に続きは長期間出ていなかったし。 作者がJust Because!の方で忙しかったかな。

前の巻がキリのいいところまでいっていたというのもあり、今回は次の展開に向けての問題提起という感じ。とは言え、妹の花楓が新たな一歩を踏み出す大切な話だし、読んでいると読者としても応援したくなる。


ところで、文庫本の帯にも案内が載っていたが、青春ブタ野郎シリーズのアニメ化決定!(情報が遅い)

現時点で出ているPVを見ると、麻衣の声はかなりイメージ通り、朋絵は少し違ったが許容範囲。

とりあえず気になるのは、どれだけの期間にどこまで進めるのかということ。今のところ、原作第2巻まではやるようだが、これを1クールでというなら悪くない。 欲を言えば2クールで原作4巻くらいやって欲しいが、何にせよ原作の設定が結構複雑で説明も必要なので、1巻あたり6話は使って欲しいところ。


アニメの感想を更新。

2018/4/9
ヴァイオレット・エヴァーガーデン1【Blu-ray】 [ 石川由依 ] アフィリエイトリンク

ヴァイオレット・エヴァーガーデン1【Blu-ray】 [ 石川由依 ]

ヴァイオレット・エヴァーガーデンのブルーレイ第1巻が先日届いたので視聴していた。

とりあえず手に取って驚いたのが、ケースの作り。封筒の形状をしており、手触りもいい感じ。おまけに、切手がプリントではなく本当に貼ってある。凄い作り込みだ。

リーフレットはかなり分厚く、第1話から第3話までのあらすじや登場人物の解説、それに絵コンテなどが豊富。作品中に登場する文字の解説まであり、これで作中の文章を解読できる…と思いきや、アルファベットに直しても意味がわからず。 固有名詞はドイツ語読みで綴られているが、オープニングの後半に登場した手紙を解読しようとしても、英語でもドイツ語でもない。わざわざそれ以外の言語で書くということはないだろうし、更なる置き換えが必要なのか、又は大して意味はないのか。

映像本編は既にテレビ放送で見ているが、やはり満足。ただ、テレビ放送時とは異なる映像とあったものの、それがどこかはわからず。シーンの追加などはなさそうだったし、絵の修正をしたのだろうか?

2018/4/5

アニメの感想を更新。


さて、これで観ていた冬アニメは全て終了(2クールのグランクレスト戦記を除く)。 今回は結構豊作で、特にハクメイとミコチヴァイオレット・エヴァーガーデンは良かった。

一方で、春アニメは現時点でいくつかピックアップしているものの、放送開始前から特に期待しているようなものはなく、観る予定の本数も少なめ。観始めたら当たりだった…という作品があればいいけど。

ところで、Fate/EXTRA Last Encoreってこの前の話で終わりだったのか…。変な時期から開始し、案の定最終話が4月にずれ込んだ…と思っていたら、放送枠がない。 次は7月からという、分割2クールだったらしい。だったら、放送終了後にでもアナウンスを出してくれよ…。

2018/4/3
ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ (角川スニーカー文庫) [ 河野 裕 ] アフィリエイトリンク

ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ (角川スニーカー文庫) [ 河野 裕 ]

スニーカー文庫のウォーター&ビスケットのテーマ(2)夕日が笑顔にみせただけを読んでみた。

久しぶりの新刊で楽しみにしていたが、とりあえず手にした瞬間、「分厚い」というのが感想。

前巻のラストで衝撃的な展開になったが、なるほど、そんな理由があったのかと。

この世界では弱者が割と簡単に踏みにじられる構造になっているのだが、主人公は完全に弱者側(少なくともバトル的な意味においては)。 ただし、先を読む能力は凄まじく、100%望む結果になるわけではないものの、想定から外れることがない。

性格的な面では、本人曰く臆病者であり、いかに自分に危険が迫らないかを最優先して行動していると言っているが、安全を確保するためならその前段階としての危険には普通に踏み込んだりもする。 また、本人は認めてないが、周囲のことも可能な限り意識しており、周囲への被害を極力抑える手段を執る。ちょっと偽悪的な面がある。この作者の主人公は割とこういうのが多いな。

今巻のストーリーは、舞台となる世界の謎解きに関してはあまり進展せず(一応重要なこともわかったが)、この世界で戦っているグループ間の勢力図が大きく変わったのが主。 前巻よりもバトルが白熱しており、なかなか楽しめた。

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