徒然日記

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2018/6/19

かくりよの宿飯の第11話を視聴。

今回やってきたのは葵をハメたダルマ達のバックにいたやつかと思ったのだが、普通に不器用でいい人(あやかし)達だった。

静奈は時彦のことをいろいろ言っていたが、その最後にあった「面倒くさい人」に全てが集約されている気がする(笑)。 まぁ、静奈も大概面倒くさいというか、不器用だとは思うけど。

葉鳥という天狗が若旦那のことを裏切り者みたいなこと言っていたが、聞いていると葉鳥の方も元々は天神屋にいたらしいし、だったらお互い様なんじゃ…。 というか、元々勤めていたところを辞めた順番で言ったら、葉鳥の方が先だろうよ。

ところで、今回は作画がなかなかヒドかった。コマ落ちしまくりだし、トマトがただの赤い丸だったりするし。どこぞのキャベツを思い出すな。


ゴールデンカムイの第11話を視聴。

タイトル通りの、こてっこてのギャグ回。

何が面白いって、牛山の暴走っぷりが面白い。もはやあれは男じゃなくて雄だな。牛というよりもセイウチか何かのように思える(笑)。

ホテルの主人は同物同治という、悪くなったところと同じ部位を食べることで調子を良くするというのにハマっており、その対象が人間というだけでもおっかないのだが…オカマかよ!しかもじじいかよ! いや、本当にその食生活のおかげでじじいがあの姿になっているのだとしたら確かに凄いけど、正体を知った上でなお迫る牛山も凄い(笑)。

ところで、杉本と牛山は今まで顔を合わせたことなかったんだな。


Caligulaの第11話を視聴。

水口茉莉絵は最初から楽士だったのか。

律がμ(ミュー)の制作に関与しているとは思っていたけど、実は律じゃなかったとか。 まぁ、見た目を変えていただけだし、本質まで別人ということはないだろうから、特に問題はないけど。

楽士のリーダーは佐竹笙悟の知っているやつじゃなかったと。こっちも姿を変えているパターンかな。正体は自殺した知り合いの家族か友人というところだろうか。

カギPは本格的に味方側に。アリアの力を借りているシーンはなかったが、主人公達と同じ力を発揮して見せた。学士としての力はμ(ミュー)からもらっていたのだろうけど、何が違うのだろう。


ルパン三世 PART5の第11話を視聴。

連続エピソードではない単品の話。ただ、前回の単品のようなしょーもないギャグではなく、普通に面白かった。

レースの相手が実は亡霊だったというのは、納得であり、ちょっとしんみりもしたり。

2018/6/18

今朝は地震でビビった。通勤途中で突然バイクのハンドルを取られ、パンクしたのかと思っていたら、直後に緊急地震速報。いや、遅いって…。

おまけに踏切がふさがって通れないところがあり、引き返して迂回路を通っていたら、遅刻寸前に。仕事には支障なかったが、なかなか大変だった。

ところで、またもデマツイッターが流れている様子。情報源を確認せずにリツイートするやつもどうかと思うが、そもそも最初にこういうのを流す奴って、どういう神経をしているんだろうね。 場合によっては混乱で被害が拡大する可能性だってあるんだし、個人を特定した上で偽計業務妨害あたりでしょっ引いて欲しい。

2018/6/17

こみっくがーるずの第11話を視聴。

進路希望調査はいいのだが、なぜ設問が「将来就きたい職業」なのだ。普通、進路って進学も含まれてるよね?

4人は全員が第一希望で漫画家としているが、確かに実際のことを考えると、第二希望は必要な気がする。 漫画家一本で食っていけるなんて限られた人だけだし、今は良くても将来までそれが続くとは限らない。 漫画家がダメだったときの第二希望や、もしくは兼業としての進路も必要になるだろう。

薫子がようやくOKをもらえて、そのタイトルが「こみっくがーるず」という、ある意味お約束な展開。しかし、同時に提出してボツになった3作品の全てに薪割りが入っているというのは…。 それに、まだ読みきりでの掲載が決まっただけで、連載までは届いてないんだよね。


グランクレスト戦記の第23話を視聴。

なかなかに手抜きだと感じた回。

まず作画が酷い。明らかにコマ数不足でカクカクだし、そもそも絵が雑なシーンも多数。せっかくのバトルシーンでこれはあんまりだ。

展開についても雑。相手さんが危険を冒してまで出してきて、例えテオ達を倒しても街がどうなるかわからないみたいな扱いだったサイクロプスだが、わずか4人で倒してしまうというあっさりとした展開。 設定的に、多大な犠牲の上でようやく倒すべきだろうし、こちらの主要人物にも犠牲者が出てしかるべきだろう。1人は死んだと思ったが、実は生きてましたオチだし…。

ラストにはバンパイアが仕掛けてきて次回へ続くという形になったが、あと1話しかないのに、バンパイアの撃破と城の制圧までやるのかよ。


ヒナまつりの第11話を視聴。

新田の株が勝手に持ち上げられ、勝手に落とされる話。この手のドキュメンタリーでやらせは基本だろうけど、あそこまで強烈な編集だとさすがに笑えない。

新田が調子こいて上をないがしろにしている(という編集をされた)ドキュメンタリーを見て、組の親父達が新田に詰め寄り、再びコンクリ詰めの危機! でもあれ、親父達は絶対真相をわかった上でやってるだろ(笑)。

後半はアンズが新田のところにお泊まりに来る話。もう冒頭からアンズのいい子っぷりが遺憾なく発揮され、世の中のお父さんの理想を具現化したような存在。 「自分のところはどうしようもないヒナで、中華飯店のところにはこんなにできたアンズなんて、中華飯店のやつらにはアンズの悪い本性を見せてやらなくては」などと歪んだ嫌がらせをしようとアンズを非行に引き込もうとする新田だったが、アンズの純粋さにノックアウトされる結果に(笑)。 いやマジで、あんな娘だったら欲しいわ〜。

2018/6/16

アニメ消化が滞ってるな〜。


Caligulaの第10話を視聴。

部室から出られないからと、身の上話大会。

説明を聞いていると、バーチャル世界に入ってきたのは本人の意思ではないっぽい?曲を聞いていたらいつの間にかと言っていたし、現実では昏睡状態とかだろうか。

柏葉琴乃だけ身の上話が聞けなかったが、これは偶然なのか、意味があることなのか。仲間に加わったのもラストだし。

佐竹笙悟がこっちに来た原因である、楽士のリーダーとの因縁については、現実で向こうは飛び降り自殺をしたということだが、なぜこっちにいるのやら。本当は死んでなかっただけか?

律の彼女(?)の水口茉莉絵がラストで暴走していたのはどういうことなのやら。あまり楽士側っぽくも見えなかったし、何かのきっかけで現実世界のことを思い出し、それで暴走したか、あれが現実世界での素だったのか。 何にせよ、扉を開けられた理由はよくわからないけど。


ルパン三世 PART5の第10話を視聴。

Episode 2終了。

敵味方の総力戦となったが、次元だけ雑魚相手でちょっと出番が地味。全般的に、目つぶしだったり血が噴き出したりアイアンメイデンに入れられたり、結構エグいシーンが多かったな。

問題の手帳は収まるべきところに収まったようだが、アルベールは今後どうするのかね。相手も悪党だったとは言え、身内を脅迫しているのだが、普通に警察に戻るのだろうか。

今回のエピソードは割と渋い感じだった。話の構成は結構良かったけど、ルパンとアルベールの因縁については結局よくわからないままだったな。ルパン三世を名乗る名乗らないは結局何だったの?


ヲタクに恋は難しいの第10話を視聴

ゲームっていくらレベルを上げても、プレイヤースキルは大きいよね。特にアクション性の強いやつは。 ある程度敵の攻撃を回避するのが前提のようなやつは、ゲーム音痴の直哉にはキツかろう。

光の性別は視聴者には早い段階でバラされたが、原作もそうだったっけ。よく覚えてない。まぁ、あの見た目では誤解されるのも仕方ないけど(笑)。

成海がヤキモチ焼いてるのは珍しいかな。元々は気の合うオタ友幼なじみという関係(少なくとも成海からは)だったわけだし、周囲から宏嵩のことをイケメンだとか言われてもそういう認識にはならなかったのだろうが、ちょっとくらいは彼氏として見られるようになってきたというところか。


仕事でAccessのシステムを組んでいる際にエラーが発生。 「イベントプロパティに指定した式開く時でエラーが発生しました:ファイルが見つかりません」とか出る。

どうもファイルを開いたときに自動で開くフォームのオープンイベント時に発生しているようだが、該当のイベントプロシージャの内容を見ても「ファイルが見つかりません」などと言われる要素が見当たらない。 そもそも、直前までは普通に開いており、そのイベントプロシージャもいじっていない。大体、ファイルが見つからないというエラーが実行時エラーではなくコンパイルエラーで発生するというのも意味がわからん。

ググってみると、参照設定がおかしくなっている可能性があるとあったが、確認しても問題なし。不特定多数のパソコンで使うのを前提としている以上、参照設定の追加もしていないし。

結局は、デバッグメニューからコンパイルをかけるとなぜか直った。このような症状が出た理由も、なぜこれで直ったのかも不明のままだが。

2018/6/14

ゴールデンカムイの第10話を視聴。

ヒグマの通る時間を予測し、そこにおびき寄せて襲わせるとは、谷垣はさすがのマタギか。今後は完全に杉本の仲間になるのかね。アシリパさんのばあちゃんの件もあるし、少なくとも敵対はしないだろう。

鶴見中尉による拷問シーンがエグいね。杉本を殺らせてやるからと言われて造反仲間の情報を売った二階堂だが、売られたのは本当に仲間だったのかどうか。

一方で、Bパートは渾身のギャグ!ばかでかいイトウも凄かったが、白石が食われて不気味な人魚になってるシーンは腹抱えて笑った。 そして生活の役に立つというイトウの皮も、食欲に負けてグルメアニメの題材になりましたとさ(笑)。

アシリパさんの父親の友人というキロランケは、なんとも胡散臭い感じ。のっぺらぼう=アシリパさんの父親というのも、実際のところどうなのやら。

2018/6/12

ヒナまつりの第10話を視聴。

瞳ちゃんのスーパーウーマンっぷりは凄いけど、だからといって、中学生だとわかっていながらいろいろ押しつける周囲の大人達の汚いことよ。 特に「瞳がいなければ今の売り上げを維持できない」とかいう凄まじいまでの自分本位な詩子はクズいな〜。

断れない瞳ちゃんにも責任はあるけど、巻き込まれ体質は気の毒。周囲の大人がダメなやつばかりなのは同意だけど、新田くらいは除外してあげてもいいと思うよ(^^ゞ

アンズのエピソードは相変わらず心が温まる。ホンマええ子や〜。そしてこんな子に悪い遊びを教えるサブ、あかん奴や…。

ところで、ここでも瞳ちゃんがレースを的中させてたっぽく、このスーパーウーマンはどこまで行くのやら。


かくりよの宿飯の第10話を視聴。

やはり先日の奥方がやたらと若かったのは、隔世にいる影響らしい。隔世の食べ物を食べていると、だんだんあやかしに近くなり、長生きするようになるのだとか。ただ、それで本当にあやかしになるわけではなく、基本は人間だし、あやかしと同じレベルまで寿命が延びるわけでもないらしい。

その奥方からは結婚の前祝いをもらい、大旦那も今回はやたらと積極的な発言が目立つし、葵もそろそろ観念時か?ただ、葵の場合は奥方と違い、元の世界に何ら未練がないというわけではないと思うのだが。

ラストには、先日の幽閉騒ぎの黒幕と思しきライバル店の偉いさんが乗り込んでくるという展開に。あからさまに大旦那が出かけた直後を狙ってきているし、正面切っては対抗できない小物だろうか。


ところで、しばらく前に青春ブタ野郎シリーズのアニメ化が報じられ、公式サイトでは徐々に登場人物がお目見えしていっているが、今日はお留守番妹が公開。 ということは、原作第5巻まではいくということだろうし、いくら何でも1クールでは無理だろうから、これは2クール体制か。単純計算で原作1巻あたりアニメ4〜5話分ということで、ややハイペースな気はするが、妥当なところか。 原作第6巻は新しい展開が始まるし、おそらくアニメには入らないかな。

2018/6/10

ヲタクに恋は難しいの第9話を視聴

なんと普通に遊園地デート!オタク用語を口にしたら罰金を取られる時点で普通じゃないけど(笑)。

こうして見ていると、成海のコミュ力の高さがわかる。どんな状態でも楽しもう、楽しんでもらおうという姿勢が伝わってくるし、それが自然にできている。 普通だと宏嵩みたいな寡黙なタイプが相手で趣味の話もできないとなればだんまりになるだろうが、そんな中でもちゃんと話題を切らさないというのは凄い。

成海の暴走でコースターのペアが入れ替わったのは痛かったが、2人の先輩に会えたのは良かったかと。ホント良い先輩達だ。たとえ冷やかし半分で居合わせたとしても(笑)。


こみっくがーるずの第10話を視聴。

琉姫がクリスマスを前に不安定になっていたのはちょっと意外。そういうのを気にするのは小夢の方かと思っていたし。(自分はそんな相手いないのに)マンガの中で恋愛ものを大量に書いている反動かね〜。

翼が実は超お嬢様というのには驚き。そしてその翼と普通に付き合っていた琉姫もお嬢様ということか。マンガを描いていることはなんとか認めてもらっているようだが、お嬢様としての品位を落とすことになれば即やめさせるという感じ。 応援してもらえないのはなかなかツラいと思うが、翼はもうちょっと誤魔化す努力をしろw

ところで、薫子の親が娘を放っておいて旅行で年末年始不在というのは…。確かに薫子が事前連絡をしていなかったのも悪いが、普通に考えたら寮暮らしの娘が正月に家に帰ってくるなんて当然だと思うのだが…。


グランクレスト戦記の第22話を視聴。

これから魔法師協会との戦いというときに、突如聖印協会が宣戦布告してくるという事態に。原因は、前回アイシェラを刺客として送り込んできたパンドラとかいう組織と教皇がつながっていたからと。

そこ構図自体はわかりやすいのだが、前振りがなくて唐突感が強く、さらに1話で終わってしまったため、おまけエピソードな感が強い。その割に(一応)メイン人物が死亡という重いことにもなっているし、なんか中途半端な気がする。

プリシラは結局本物の聖女だったのかね。最期のシーンでは目がおかしな色をしていたし、どちらかというと禍々しいものを感じたのだが、信託のようなものを受けて神憑きみたいな感じになっていたのだろうか。 聖印自体が元々混沌からできたものだし、実態のある神様的なものがいるとしたら、性質は魔物寄りな気はする(狼女王のように善性の魔物かもだけど)。

教皇を捕まえたのはいいけど、パンドラのメンバーを逃がしたのはいいのだろうか。確かに教皇に話を聞けば原因はわかるだろうけど、パンドラを捕まえてもプリシラは生き返らないということと、今後も邪魔になるであろうやつを捕まえておくこととは、別な気がするのだが。

ところで、今回からオープニングの絵が変わっていた。テオの元に皆が集うようなシーンが増えていたが、一方で本編でも出番の少ない連中がオープニングからも排除されていたり(モレーノ先輩とか)。 あと、公式サイトの登場人物やキーワードが最初期から一切更新されていないのもどうかと思う。

2018/6/7

ゴールデンカムイの第9話を視聴。

飯テロシーンがないだと…!?(酒飲んでるシーンはあるけど)

便所に行こうとしたら死体がハマっていて用を足せなかったアシリパさん、危ないところだった。いくらオソマが好きだからって、自分で漏らしたら脱糞王(白石)になっちゃうもんね!

うまく逃げおおせて油断していた杉本達のところに、自ら白石をつつきに来た土方歳三、マジ怖いわ。 ただ、今回剥いだ囚人の皮については、杉本達から奪ってくるのではなく写しをもってこればいいという感じ。それだと、競争相手である杉本達は助かってしまうわけだが、その辺は構わないのかね。 それか、ずっと杉本達のそばにいて、杉本達が手に入れた入れ墨の情報を逐一リークさせるつもりだろうか。

今回の死刑囚はなかなかに個性的というか、変態だった。ただ、シャチに弄ばれていたのはおっかないね。シャチは頭がいい分、自身の生存には直接関係ない「遊ぶ」ということをするからな〜。


Caligulaの第9話を視聴。

この世界を脱出するための扉へ向かったが、待ち伏せされていたようで、誰が密告者かと疑心暗鬼に。もっとも、これは盗聴器のようなもので監視されていたからのようだが。

そんな中、リーダーの律は仲間を無視するような態度や単独行動で、何か妙な感じに。ってか、μ(ミュー)しか操作できないはずの扉に手を出しているっぽいし、やはりこの世界あるいμ(ミュー)の誕生に律が関わってる?

この世界で死んだら現実世界でもただじゃ済まないというのは、普通に考えりゃ当然だな。それで現実世界で目が覚めるなら、とっととこの世界で自殺すりゃいいだけなんだし。


ルパン三世 PART5の第9話を視聴。

黒い手帳を奪ったのはルパンの昔の仲間?しかし、その直後に第3者に奪われるというのは間抜け。

ルパン三世の名を捨てたというのはどういうことなのか。実は兄弟というわけではないだろうが、兄弟じゃなくても従兄弟的なものか、あるいはルパンの名は襲名式なのか。 血がつながっているような雰囲気には見えなかったが、ルパン三世はアルセーヌルパンの孫であり、ルパン二世も三世の父親というのは過去のテレビシリーズでやっているから、襲名式の場合は結果的に家族で受け継がれているというのだろうか。

2018/6/3
千剣の魔術師と呼ばれた剣士2 無敵の傭兵は安息の森で強魔を討つ (角川スニーカー文庫) [ 高光晶 ]アフィリエイトリンク

千剣の魔術師と呼ばれた剣士2 無敵の傭兵は安息の森で強魔を討つ (角川スニーカー文庫) [ 高光晶 ]

スニーカー文庫の千剣の魔術師と呼ばれた剣士第2巻を読み終えた。

今巻も双子がかわいかった。ただ、もうちょっと出て欲しい。自称従者のネーレも出番少なめ&いなくても大して問題ないような状態だし、せっかくのキャラクターなのだから物語の中での役割を持たせて欲しい。

物語としてはなんか中途半端な感じが。名を売ったけど、それがどうしたという感じで、そこから先につながるものが見えない。ラストの敵はなんか正体不明で意味ありげな演出ながら、少なくともこの巻ではただ強いだけの魔物扱いで、今後こいつに関連したエピソードがあるのかは疑問。 双子の境遇についても、根本的な解決に向けて題材の提示くらいは欲しいところ。

バトルシーンは多めで、そこはまあまあ。ただ、今回はアルディスが「魔術師と見せかけて実は剣士」ではなく、単に強い魔術師としか見えなかったのは、作品のタイトル的にどうなんだろうと思う。


ヲタクに恋は難しいの第8話を視聴

ゲームのデータ消失…怖いよね。特にファミコンはよく消えたな〜。雷で消えたことはないけど。

ところで、ドラクエⅢやⅣはよく消えた覚えがあるけど、FFⅢってほぼ消えた覚えがない。 呪いの音楽によるデータ消失は、実はあの音楽の時点では本当にデータが消えたわけではなく単に読み取りができなかっただけで、読み取り不可=壊れたデータの可能性あり、という理屈でデータを削除するプログラムになっているのだそうな。 ファミコンはちょっとしたことでデータ読み取り不良になることが多いし、本当に壊れたデータなんてそうそう発生しないのだから、実は音楽が鳴っている最中に電源を落とし、改めて起動すると助かることが多いのだとか。 FFにはそういう不正データチェックシステムが搭載されていなかったのか、あるいは1回読み取りエラーになっても再度読み取りを試みるというプログラムになっていたのかな。


こみっくがーるずの第9話を視聴。

翼ちゃん、なんでそんなになっちゃったの…。昔のままでいて欲しかった…。

4人の中では小夢が一番普通な女子高生だよね。お仕事も人気が出てきたようで何より。


グランクレスト戦記の第21話を視聴。

魔法師協会との対立が決定的に。

魔法師が持つ杖は魔法師協会に対して盗聴器兼発信器として機能するらしく、対抗するために自ら折るハメに。現在君主に使えている魔法師も、相当数が魔法師協会側に付くことになり、戦力的にはどうなるんだろうというところ。

アイシェラはやはりというか、敵さんとつながっていたか。死の呪いをかけられてやむを得ずということだったようだが、シルーカのことを大切に思っていてわざと暗殺を失敗するくらいなら、シルーカを殺さざるを得なくなった時点で、自決なり死を覚悟で全てを話すなりできなかったのか。 それに、杖がなかったから実際にはできなかったが、シルーカは呪いを解除しようとしていたし、状況を整えた上で全てを話せば、普通に呪いを解けたのではないのだろうか。


ヒナまつりの第9話を視聴。

新たな超能力者のマオが登場。が、なぜか無人島に着陸し、乗り物である玉も海に流され…。ヒナとアンズの人形を作って語りかけているのが寂しすぎる…。

無人島生活は数ヶ月に及んだようだが、マオがこっちに来たのは斑鳩がヒナの分の玉を持ってくるよう要請したからのはずであり、島を脱出した時点で物語の現時点から数ヶ月後。 さらにそこから東南アジアを彷徨いそうな雰囲気だし、アニメが終わるまでにヒナ達のところに辿り着けるのだろうか。

後半は爺さんの暴走とサブの勘違い&先走りのせいで、新田が大ピンチ。それにしても、新田って有能だったんだな(今さらだけど)。

ヒナ演出の新田昇進祝いは、以前の掃除のように酷いことにはならなかったが、できあがったものだけ見れば、どう考えても嫌がらせ(笑)。 直前まではマジでああいう状況になってた可能性もあるだけに、新田的にはクるものがあるのではないだろうか…。でも、ヒナの想いを汲み取って笑った新田はマジ偉いな。


かくりよの宿飯の第9話を視聴。

葵を閉じ込めたのは、まさかのダルマ達。犯人の関係者が身内にいるとは思っていたけど、こんな小物だったとは。自分達の師である板前長のために、同じ食事処として競合する葵を潰したかった様子。

犯人もわかり、来賓への食事もうまくいって万事解決と思いきや、ダルマ達をそそのかした黒幕がいるとのこと。金髪の座敷童はいいやつ?悪いやつ?

来賓の奥方は人間だそうだが、見た目と年齢が合ってない。隔世で暮らすことでそうなるのか、あやかしに嫁ぐことでそうなるのかはわからないが、葵も大旦那と結婚してこちらで暮らすとなると、文字通りの意味で人間をやめることになるのだろうか。

2018/6/2
終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#06 (角川スニーカー文庫) [ 枯野 瑛 ]アフィリエイトリンク

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#06 (角川スニーカー文庫) [ 枯野 瑛 ]

スニーカー文庫の終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか?第6巻を読み終えた。

大きな騒動が一区切り。ただ、そのために泣いた人は数知れず…とまでは言いすぎかもしれないが、結構な数が悲劇に見舞われている。このシリーズ、そういうところが魅力ではあるのだけれど、その一方でなんとも言えない悲しさが…。表紙からして悲劇の臭いしかしないしさ〜。

この巻を読む前に以前の巻を読み直していなかったというのもあるが、登場人物が多くてちょっと把握し切れていなかったりして。妖精兵達は当然わかるんだけどね。だから巻頭に登場人物一覧が載っていたのはありがたかった。

あとがきにもあったが、このシリーズは実際には書かれていない範囲でも結構設定が多くあるようで、この巻では今までに書かれていなかった一部がそこそこ書かれていた。 いろんな世代の妖精兵の話に触れられており、意外なつながりや納得のつながりがあったりして面白い。公式サイトにも人物相関図はあるけど、過去の妖精兵達は載ってないので、前世との関係も含め、改めて相関図を書いてみると面白いかもしれない。

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