徒然日記

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2018/6/29

Caligulaの最終話を視聴。

μ(ミュー)が暴走し、世界崩壊状態。これ、直接の原因は水口茉莉絵だよね…。

最後には「みんな幸せにしてあげる」と言いつつ、「私の中で」と。えぇ…。

律以外は力を取り戻したアリアが現実に戻したみたいだけど、なんで力が戻ったのかとか、どんな力を使ったのかとか、そもそもアリアってμ(ミュー)のなんなのとか、よくわからないことだらけ。このシーンを最後に出番もないし。

律は首尾良くμ(ミュー)を説得したということなのだろうが、μ(ミュー)は最終的にどうなったのやら。 現実に戻った律(本物)と対面しているシーンがラストにあったが、その前に律に撃たれていたような気がするのだが。

さて、この話もこれで終わりだが、全体としてはなんとなく面白かったような気もするが、説明不足でよくわからなかったなというのが正直なところ。 特に終盤は駆け足状態で、あれよあれよという間に終了してしまった感じ。ちゃんとストーリーを楽しみたければ、ゲームの方を買えということか?

2018/6/28

青春ブタ野郎シリーズの公式サイトで、牧之原翔子のビジュアルが公開されていた。

確かに右端にスペースは空いていたのだが、登場するとは思わなかった。ただ、他のキャラクターのように作品のタイトルはついていないので、今回は登場だけでメインの出番は無しか。

2018/6/26

ゴールデンカムイの最終話を視聴。

前回、あれだけぶっ飛んだギャグ回をぶち込んでおきながら、次の話で最終話とは…。まぁ、10月から2クール目が始まるし、元々ここで最終話だとかいうのは意識しない作りになっているのだろう。

白石が調子こいてギャンブルに走っていたが、こいつ、本当にどうしようもねえな(笑)。

白石から「おまえは必要な金が手には入ったら命をかける必要はないだろ」と言われたとき、杉本の返しが良かったね〜。一度自らが持ちかけた約束だし、そうでなくても今さらアシリパさんを裏切るなんて考えは出ない程度に絆を結んでいるということか。

怪しげな占い師の姉ちゃんは何者だったのやら。八百長に絡んでいるから勝つ馬を知っているのだと思っていたのだが、だったら最終レースで勝つ(予定だった)馬を白石に教える必要はない。 本当に占いの力があるのなら、1枚だけ本当に勝つ馬の券を買っていたのは、基本的に白石をハメるつもりだけど、無一文になってはアシリパさん達が困るから、後で困らない程度に当たり券も入れておいたという感じか。 八百長に絡んでいないのなら白石をハメる必要も内容に思えるが、ここで大金を手にしてしまえば杉本がアシリパさんから離れてしまうと考え、アシリパさんが悲しむのを避けるためにわざと大金が手に入らないようにしたのか。 まぁ、その場合、最初から力を貸さなければ白石が大勝ちするなんてこともなかっただろうし、上げてから落とす必要がどこにあったのかとも思うが。

さて、とりあえず最終話ではあるが、話は普通に途中で止まっているし、10月からの2クール目に期待。

2018/6/24

グランクレスト戦記の最終話を視聴。

バンパイア王はなかなかにしぶとかったが、プリシラの残してくれた(?)聖杯により魔力を打ち破り、無事に撃破。人狼のお兄ちゃんが死んじゃったけど。

ところで、バトルの舞台は元々バンパイアの根城だった常闇の森だったが、人狼のお兄ちゃんが助けに来たということは、あれは幻ではなく、実際に常闇の森に転移していたと思われる。 そして転移させたのは間違いなくバンパイア王で、だったら、バンパイア王を撃破した後、どうやって元の場所に戻ったのか。

魔法協会に乗り込み、そもそもなぜ秩序の到来を妨害するのかを問いただしたところ、実は旧文明は進歩しすぎた科学により滅んでおり、それを防ぐために混沌を撒き散らし、文明の進歩を押さえているとのこと。 んー…、どこかで聞いたような設定だな。

テオとしては、例えその話を信じたとしても、未来のために今の人たちが苦しんでいいはずはないと、あくまでも混沌を払う意思を示し、聖印を統合して皇帝聖印を目指すと。そして実際、3年後に天下は統一され、世界は浄化されましたとさ。めでたしめでたし(雑だなオィ)。

話の流れは理解できるのだが、突っ込みどころも。まず旧文明については、これまで一切話題に出ておらず、かなりの唐突感がある。それと物語冒頭で、アレクシスとマリーネが結婚すれば皇帝聖印が誕生すると言っていたが、だったらテオを含め、全ての君主の力を合わせずとも、2人分の聖印を合わせれば皇帝聖印はできたのではないか。

とりあえずこれで話は終わったのだが、全体としていろいろ説明不足なところがあり、やや歯に引っかかるものが残ったような感も。 ストーリー自体は実に普通で、特別面白くもなければ、つまらなくもないという感じだった。無論、最初の数話で切ってしまうような作品に比べれば間違いなく面白かったのだが、正直、印象に残らなかったな。


ヒナまつりの最終話を視聴。

雪山遭難で助かるために、とうとうヒナがクラスメイトの前で力を使っちゃう!しかし、それで作ったのがイクラの軍艦巻きの雪像というのはヒナらしいな(笑)。後で力のことをフォローするシーンはなかったけど、大丈夫だったのかね?

友人が必死になっている姿を見て、自分も力を振り絞ったというのは、かつてのヒナではあり得なかったこと。ヒナも成長していたんだな〜。

Aパートラストには、ヒナのシャツに「OSHIMAI」(おしまい)とあり、スタッフロールも流れちゃって、どうしたことかと思っていたら、Bパートはなんと3年後のマオの顛末について! そして、こっちはこっちでラストにスタッフロールが流れちゃう!

ところで、第1話の冒頭に出ていた女の子はマオだったのか!(ガチで意識してなかった)なんか怪しげな拳法だか大道芸だかのシンボルに祭り上げられていたが、3年もあれば、せめて力を使って日本に行けなかったのかだろうか。 3年も音信不通であれば、斑鳩にも忘れられてそうだし、そもそも斑鳩はまだこの世界にいるのやら。少なくとも、ヒナはまだいるようだけど。

さて、今期視聴していた作品の中でも、本作はかなり上位に来る面白さ。そもそも今期は全体的にイマイチだったのだが、他のシーズンと比較しても、これは割と面白かったと思う。続編があるのなら、是非観たい。


かくりよの宿飯の第12話を視聴。

相変わらずコマ数不足が酷い。

迷子を追っかけるうちに、不思議な部屋に辿り着いて昔の写真を発見。ここまでも何度か出ている不思議な座敷わらしの姿もあったが、何者なんだろうね。

一つ目の子供達は、あの目でまばたきをしたり涙を流したりしているのにびっくり。いや、だって包帯の上に目の模様が描いてあるように見えたし…。

ラストでは若旦那が倒れていたが、何があったのやら。

ところで、第12話でまだ最終話にならないんだなと思っていたら、この作品って2クールだったんだな。しかも全26話と多め。

2018/6/22

ヲタクに恋は難しいの最終話を視聴

いくらストーリーが良かったとしても、男にBLを勧めるのはやめて欲しい…。いや、偏見はいけないと思うし、実際に良い作品もあるのだろうけど、やっぱりやめてあげて…。

健康管理もせずにゲームばっかりやってて倒れるというのは、韓国とかで最近よく聞くようになったね。あっちは死ぬところまでいってるけど。 まぁ、自分も昔は休みの日に日が昇るまでゲームとかやってたわな。

光君はあんまり出張んないまま終わっちゃったな。まぁ、原作でも比較的最近登場したキャラだし、出番は多くないのだけど。

さて、原作既読で見始めた作品だったが、原作を忠実に再現しており、声優や作画についてもまず問題はなかったので、割と良作だった。 原作のストック的に2期は当分無理だろうけど、原作を読みつつ気長に待ちたい。


こみっくがーるずの最終話を視聴。

寮から退去といっても、同じところに建て直すだけなのね。ただ、2月に退寮して、桜の季節に戻ってきたときには新しい建物があるというのは、ちょっと無理があるような…。それとも、1年以上間が空いたのだろうか。

薫子の母ちゃんはやたらと若かったな。まぁ、娘からしてあれだし。

薫子のマンガについては、今回はなんとかなったようだけど、正直、将来的に大成する見込みはないような…。漫画家としての能力も頼りないが、それ以上にメンタルがツラいと思う。

本作も最終話ということだが、感想としては、まぁ、普通にきらら系アニメだったな、と。漫画家という題材は悪くなかったが、キャラクター的にそこまで魅力を感じられなかったので、普通レベル以上に思えない。 むしろ、主人公である薫子が全体を通してあまり成長しなかったので、そこもイマイチ。何かを成し遂げるという話ではないし、無理に成長しなくてもいいのかもしれないが、それはスタート時点で標準的なレベルだった場合の話。 落ちこぼれタイプのキャラが最後まで成長しないのは、若干のストレスを感じる。


ところで、Windows UpdateでWindows 10 (1803) April 2018 Update が入った。

更新時間はそれほどかからなかったが、何回かある再起動のうち、1回は起動直後に画面が真っ暗(マウスポインタだけある)になり、強制的に電源を切ったり。まぁ、前のアップデートのときもそんなことがあったし。

更新後、見た目での大きな違いは見当たらず。タスクバーの検索ボックスがなんか変わったような気もするけど、気のせいかもしれない。あと、タッチパッドの感度設定がデフォルトの最高感度に戻され、キーボード操作がやりにくくなっていたのは、前にもあったがなんとかならんのかと。 ファイルとアプリの関連づけは変わってなかったが。


新機能で興味があるのは、過去に使ったことのあるファイルなどが簡単に見られるという「タイムライン」。現時点では対応しているアプリが少ないため、普段よく利用するアプリの履歴は見られないかもしれないが、現時点でどの程度見られるのかなと、まずはWindows+Tabをポチッと。

…が、表示されたのは今現在起動しているアプリの一覧のみ。スクロールしても最近使ったファイルなどは表示されないし、画面上部にあるはずの検索ボックスとやらもない。 いや、起動直後では履歴情報が何も入ってないだけかもしれない。それで、確実に対応はしているであろうMicrosoft Edgeとメモ帳で適当なサイトやファイルを開いて閉じたあと、再度Windows+Tab。

…が、やっぱり何も出ない。設定を見直しても問題はなさそうだし、どうなってるんだよ…。

2018/6/19

かくりよの宿飯の第11話を視聴。

今回やってきたのは葵をハメたダルマ達のバックにいたやつかと思ったのだが、普通に不器用でいい人(あやかし)達だった。

静奈は時彦のことをいろいろ言っていたが、その最後にあった「面倒くさい人」に全てが集約されている気がする(笑)。 まぁ、静奈も大概面倒くさいというか、不器用だとは思うけど。

葉鳥という天狗が若旦那のことを裏切り者みたいなこと言っていたが、聞いていると葉鳥の方も元々は天神屋にいたらしいし、だったらお互い様なんじゃ…。 というか、元々勤めていたところを辞めた順番で言ったら、葉鳥の方が先だろうよ。

ところで、今回は作画がなかなかヒドかった。コマ落ちしまくりだし、トマトがただの赤い丸だったりするし。どこぞのキャベツを思い出すな。


ゴールデンカムイの第11話を視聴。

タイトル通りの、こてっこてのギャグ回。

何が面白いって、牛山の暴走っぷりが面白い。もはやあれは男じゃなくて雄だな。牛というよりもセイウチか何かのように思える(笑)。

ホテルの主人は同物同治という、悪くなったところと同じ部位を食べることで調子を良くするというのにハマっており、その対象が人間というだけでもおっかないのだが…オカマかよ!しかもじじいかよ! いや、本当にその食生活のおかげでじじいがあの姿になっているのだとしたら確かに凄いけど、正体を知った上でなお迫る牛山も凄い(笑)。

ところで、杉本と牛山は今まで顔を合わせたことなかったんだな。


Caligulaの第11話を視聴。

水口茉莉絵は最初から楽士だったのか。

律がμ(ミュー)の制作に関与しているとは思っていたけど、実は律じゃなかったとか。 まぁ、見た目を変えていただけだし、本質まで別人ということはないだろうから、特に問題はないけど。

楽士のリーダーは佐竹笙悟の知っているやつじゃなかったと。こっちも姿を変えているパターンかな。正体は自殺した知り合いの家族か友人というところだろうか。

カギPは本格的に味方側に。アリアの力を借りているシーンはなかったが、主人公達と同じ力を発揮して見せた。学士としての力はμ(ミュー)からもらっていたのだろうけど、何が違うのだろう。


ルパン三世 PART5の第11話を視聴。

連続エピソードではない単品の話。ただ、前回の単品のようなしょーもないギャグではなく、普通に面白かった。

レースの相手が実は亡霊だったというのは、納得であり、ちょっとしんみりもしたり。

2018/6/18

今朝は地震でビビった。通勤途中で突然バイクのハンドルを取られ、パンクしたのかと思っていたら、直後に緊急地震速報。いや、遅いって…。

おまけに踏切がふさがって通れないところがあり、引き返して迂回路を通っていたら、遅刻寸前に。仕事には支障なかったが、なかなか大変だった。

ところで、またもデマツイッターが流れている様子。情報源を確認せずにリツイートするやつもどうかと思うが、そもそも最初にこういうのを流す奴って、どういう神経をしているんだろうね。 場合によっては混乱で被害が拡大する可能性だってあるんだし、個人を特定した上で偽計業務妨害あたりでしょっ引いて欲しい。

2018/6/17

こみっくがーるずの第11話を視聴。

進路希望調査はいいのだが、なぜ設問が「将来就きたい職業」なのだ。普通、進路って進学も含まれてるよね?

4人は全員が第一希望で漫画家としているが、確かに実際のことを考えると、第二希望は必要な気がする。 漫画家一本で食っていけるなんて限られた人だけだし、今は良くても将来までそれが続くとは限らない。 漫画家がダメだったときの第二希望や、もしくは兼業としての進路も必要になるだろう。

薫子がようやくOKをもらえて、そのタイトルが「こみっくがーるず」という、ある意味お約束な展開。しかし、同時に提出してボツになった3作品の全てに薪割りが入っているというのは…。 それに、まだ読みきりでの掲載が決まっただけで、連載までは届いてないんだよね。


グランクレスト戦記の第23話を視聴。

なかなかに手抜きだと感じた回。

まず作画が酷い。明らかにコマ数不足でカクカクだし、そもそも絵が雑なシーンも多数。せっかくのバトルシーンでこれはあんまりだ。

展開についても雑。相手さんが危険を冒してまで出してきて、例えテオ達を倒しても街がどうなるかわからないみたいな扱いだったサイクロプスだが、わずか4人で倒してしまうというあっさりとした展開。 設定的に、多大な犠牲の上でようやく倒すべきだろうし、こちらの主要人物にも犠牲者が出てしかるべきだろう。1人は死んだと思ったが、実は生きてましたオチだし…。

ラストにはバンパイアが仕掛けてきて次回へ続くという形になったが、あと1話しかないのに、バンパイアの撃破と城の制圧までやるのかよ。


ヒナまつりの第11話を視聴。

新田の株が勝手に持ち上げられ、勝手に落とされる話。この手のドキュメンタリーでやらせは基本だろうけど、あそこまで強烈な編集だとさすがに笑えない。

新田が調子こいて上をないがしろにしている(という編集をされた)ドキュメンタリーを見て、組の親父達が新田に詰め寄り、再びコンクリ詰めの危機! でもあれ、親父達は絶対真相をわかった上でやってるだろ(笑)。

後半はアンズが新田のところにお泊まりに来る話。もう冒頭からアンズのいい子っぷりが遺憾なく発揮され、世の中のお父さんの理想を具現化したような存在。 「自分のところはどうしようもないヒナで、中華飯店のところにはこんなにできたアンズなんて、中華飯店のやつらにはアンズの悪い本性を見せてやらなくては」などと歪んだ嫌がらせをしようとアンズを非行に引き込もうとする新田だったが、アンズの純粋さにノックアウトされる結果に(笑)。 いやマジで、あんな娘だったら欲しいわ〜。

2018/6/16

アニメ消化が滞ってるな〜。


Caligulaの第10話を視聴。

部室から出られないからと、身の上話大会。

説明を聞いていると、バーチャル世界に入ってきたのは本人の意思ではないっぽい?曲を聞いていたらいつの間にかと言っていたし、現実では昏睡状態とかだろうか。

柏葉琴乃だけ身の上話が聞けなかったが、これは偶然なのか、意味があることなのか。仲間に加わったのもラストだし。

佐竹笙悟がこっちに来た原因である、楽士のリーダーとの因縁については、現実で向こうは飛び降り自殺をしたということだが、なぜこっちにいるのやら。本当は死んでなかっただけか?

律の彼女(?)の水口茉莉絵がラストで暴走していたのはどういうことなのやら。あまり楽士側っぽくも見えなかったし、何かのきっかけで現実世界のことを思い出し、それで暴走したか、あれが現実世界での素だったのか。 何にせよ、扉を開けられた理由はよくわからないけど。


ルパン三世 PART5の第10話を視聴。

Episode 2終了。

敵味方の総力戦となったが、次元だけ雑魚相手でちょっと出番が地味。全般的に、目つぶしだったり血が噴き出したりアイアンメイデンに入れられたり、結構エグいシーンが多かったな。

問題の手帳は収まるべきところに収まったようだが、アルベールは今後どうするのかね。相手も悪党だったとは言え、身内を脅迫しているのだが、普通に警察に戻るのだろうか。

今回のエピソードは割と渋い感じだった。話の構成は結構良かったけど、ルパンとアルベールの因縁については結局よくわからないままだったな。ルパン三世を名乗る名乗らないは結局何だったの?


ヲタクに恋は難しいの第10話を視聴

ゲームっていくらレベルを上げても、プレイヤースキルは大きいよね。特にアクション性の強いやつは。 ある程度敵の攻撃を回避するのが前提のようなやつは、ゲーム音痴の直哉にはキツかろう。

光の性別は視聴者には早い段階でバラされたが、原作もそうだったっけ。よく覚えてない。まぁ、あの見た目では誤解されるのも仕方ないけど(笑)。

成海がヤキモチ焼いてるのは珍しいかな。元々は気の合うオタ友幼なじみという関係(少なくとも成海からは)だったわけだし、周囲から宏嵩のことをイケメンだとか言われてもそういう認識にはならなかったのだろうが、ちょっとくらいは彼氏として見られるようになってきたというところか。


仕事でAccessのシステムを組んでいる際にエラーが発生。 「イベントプロパティに指定した式開く時でエラーが発生しました:ファイルが見つかりません」とか出る。

どうもファイルを開いたときに自動で開くフォームのオープンイベント時に発生しているようだが、該当のイベントプロシージャの内容を見ても「ファイルが見つかりません」などと言われる要素が見当たらない。 そもそも、直前までは普通に開いており、そのイベントプロシージャもいじっていない。大体、ファイルが見つからないというエラーが実行時エラーではなくコンパイルエラーで発生するというのも意味がわからん。

ググってみると、参照設定がおかしくなっている可能性があるとあったが、確認しても問題なし。不特定多数のパソコンで使うのを前提としている以上、参照設定の追加もしていないし。

結局は、デバッグメニューからコンパイルをかけるとなぜか直った。このような症状が出た理由も、なぜこれで直ったのかも不明のままだが。

2018/6/14

ゴールデンカムイの第10話を視聴。

ヒグマの通る時間を予測し、そこにおびき寄せて襲わせるとは、谷垣はさすがのマタギか。今後は完全に杉本の仲間になるのかね。アシリパさんのばあちゃんの件もあるし、少なくとも敵対はしないだろう。

鶴見中尉による拷問シーンがエグいね。杉本を殺らせてやるからと言われて造反仲間の情報を売った二階堂だが、売られたのは本当に仲間だったのかどうか。

一方で、Bパートは渾身のギャグ!ばかでかいイトウも凄かったが、白石が食われて不気味な人魚になってるシーンは腹抱えて笑った。 そして生活の役に立つというイトウの皮も、食欲に負けてグルメアニメの題材になりましたとさ(笑)。

アシリパさんの父親の友人というキロランケは、なんとも胡散臭い感じ。のっぺらぼう=アシリパさんの父親というのも、実際のところどうなのやら。

2018/6/12

ヒナまつりの第10話を視聴。

瞳ちゃんのスーパーウーマンっぷりは凄いけど、だからといって、中学生だとわかっていながらいろいろ押しつける周囲の大人達の汚いことよ。 特に「瞳がいなければ今の売り上げを維持できない」とかいう凄まじいまでの自分本位な詩子はクズいな〜。

断れない瞳ちゃんにも責任はあるけど、巻き込まれ体質は気の毒。周囲の大人がダメなやつばかりなのは同意だけど、新田くらいは除外してあげてもいいと思うよ(^^ゞ

アンズのエピソードは相変わらず心が温まる。ホンマええ子や〜。そしてこんな子に悪い遊びを教えるサブ、あかん奴や…。

ところで、ここでも瞳ちゃんがレースを的中させてたっぽく、このスーパーウーマンはどこまで行くのやら。


かくりよの宿飯の第10話を視聴。

やはり先日の奥方がやたらと若かったのは、隔世にいる影響らしい。隔世の食べ物を食べていると、だんだんあやかしに近くなり、長生きするようになるのだとか。ただ、それで本当にあやかしになるわけではなく、基本は人間だし、あやかしと同じレベルまで寿命が延びるわけでもないらしい。

その奥方からは結婚の前祝いをもらい、大旦那も今回はやたらと積極的な発言が目立つし、葵もそろそろ観念時か?ただ、葵の場合は奥方と違い、元の世界に何ら未練がないというわけではないと思うのだが。

ラストには、先日の幽閉騒ぎの黒幕と思しきライバル店の偉いさんが乗り込んでくるという展開に。あからさまに大旦那が出かけた直後を狙ってきているし、正面切っては対抗できない小物だろうか。


ところで、しばらく前に青春ブタ野郎シリーズのアニメ化が報じられ、公式サイトでは徐々に登場人物がお目見えしていっているが、今日はお留守番妹が公開。 ということは、原作第5巻まではいくということだろうし、いくら何でも1クールでは無理だろうから、これは2クール体制か。単純計算で原作1巻あたりアニメ4〜5話分ということで、ややハイペースな気はするが、妥当なところか。 原作第6巻は新しい展開が始まるし、おそらくアニメには入らないかな。

2018/6/10

ヲタクに恋は難しいの第9話を視聴

なんと普通に遊園地デート!オタク用語を口にしたら罰金を取られる時点で普通じゃないけど(笑)。

こうして見ていると、成海のコミュ力の高さがわかる。どんな状態でも楽しもう、楽しんでもらおうという姿勢が伝わってくるし、それが自然にできている。 普通だと宏嵩みたいな寡黙なタイプが相手で趣味の話もできないとなればだんまりになるだろうが、そんな中でもちゃんと話題を切らさないというのは凄い。

成海の暴走でコースターのペアが入れ替わったのは痛かったが、2人の先輩に会えたのは良かったかと。ホント良い先輩達だ。たとえ冷やかし半分で居合わせたとしても(笑)。


こみっくがーるずの第10話を視聴。

琉姫がクリスマスを前に不安定になっていたのはちょっと意外。そういうのを気にするのは小夢の方かと思っていたし。(自分はそんな相手いないのに)マンガの中で恋愛ものを大量に書いている反動かね〜。

翼が実は超お嬢様というのには驚き。そしてその翼と普通に付き合っていた琉姫もお嬢様ということか。マンガを描いていることはなんとか認めてもらっているようだが、お嬢様としての品位を落とすことになれば即やめさせるという感じ。 応援してもらえないのはなかなかツラいと思うが、翼はもうちょっと誤魔化す努力をしろw

ところで、薫子の親が娘を放っておいて旅行で年末年始不在というのは…。確かに薫子が事前連絡をしていなかったのも悪いが、普通に考えたら寮暮らしの娘が正月に家に帰ってくるなんて当然だと思うのだが…。


グランクレスト戦記の第22話を視聴。

これから魔法師協会との戦いというときに、突如聖印協会が宣戦布告してくるという事態に。原因は、前回アイシェラを刺客として送り込んできたパンドラとかいう組織と教皇がつながっていたからと。

そこ構図自体はわかりやすいのだが、前振りがなくて唐突感が強く、さらに1話で終わってしまったため、おまけエピソードな感が強い。その割に(一応)メイン人物が死亡という重いことにもなっているし、なんか中途半端な気がする。

プリシラは結局本物の聖女だったのかね。最期のシーンでは目がおかしな色をしていたし、どちらかというと禍々しいものを感じたのだが、信託のようなものを受けて神憑きみたいな感じになっていたのだろうか。 聖印自体が元々混沌からできたものだし、実態のある神様的なものがいるとしたら、性質は魔物寄りな気はする(狼女王のように善性の魔物かもだけど)。

教皇を捕まえたのはいいけど、パンドラのメンバーを逃がしたのはいいのだろうか。確かに教皇に話を聞けば原因はわかるだろうけど、パンドラを捕まえてもプリシラは生き返らないということと、今後も邪魔になるであろうやつを捕まえておくこととは、別な気がするのだが。

ところで、今回からオープニングの絵が変わっていた。テオの元に皆が集うようなシーンが増えていたが、一方で本編でも出番の少ない連中がオープニングからも排除されていたり(モレーノ先輩とか)。 あと、公式サイトの登場人物やキーワードが最初期から一切更新されていないのもどうかと思う。

2018/6/7

ゴールデンカムイの第9話を視聴。

飯テロシーンがないだと…!?(酒飲んでるシーンはあるけど)

便所に行こうとしたら死体がハマっていて用を足せなかったアシリパさん、危ないところだった。いくらオソマが好きだからって、自分で漏らしたら脱糞王(白石)になっちゃうもんね!

うまく逃げおおせて油断していた杉本達のところに、自ら白石をつつきに来た土方歳三、マジ怖いわ。 ただ、今回剥いだ囚人の皮については、杉本達から奪ってくるのではなく写しをもってこればいいという感じ。それだと、競争相手である杉本達は助かってしまうわけだが、その辺は構わないのかね。 それか、ずっと杉本達のそばにいて、杉本達が手に入れた入れ墨の情報を逐一リークさせるつもりだろうか。

今回の死刑囚はなかなかに個性的というか、変態だった。ただ、シャチに弄ばれていたのはおっかないね。シャチは頭がいい分、自身の生存には直接関係ない「遊ぶ」ということをするからな〜。


Caligulaの第9話を視聴。

この世界を脱出するための扉へ向かったが、待ち伏せされていたようで、誰が密告者かと疑心暗鬼に。もっとも、これは盗聴器のようなもので監視されていたからのようだが。

そんな中、リーダーの律は仲間を無視するような態度や単独行動で、何か妙な感じに。ってか、μ(ミュー)しか操作できないはずの扉に手を出しているっぽいし、やはりこの世界あるいμ(ミュー)の誕生に律が関わってる?

この世界で死んだら現実世界でもただじゃ済まないというのは、普通に考えりゃ当然だな。それで現実世界で目が覚めるなら、とっととこの世界で自殺すりゃいいだけなんだし。


ルパン三世 PART5の第9話を視聴。

黒い手帳を奪ったのはルパンの昔の仲間?しかし、その直後に第3者に奪われるというのは間抜け。

ルパン三世の名を捨てたというのはどういうことなのか。実は兄弟というわけではないだろうが、兄弟じゃなくても従兄弟的なものか、あるいはルパンの名は襲名式なのか。 血がつながっているような雰囲気には見えなかったが、ルパン三世はアルセーヌルパンの孫であり、ルパン二世も三世の父親というのは過去のテレビシリーズでやっているから、襲名式の場合は結果的に家族で受け継がれているというのだろうか。

2018/6/3
千剣の魔術師と呼ばれた剣士2 無敵の傭兵は安息の森で強魔を討つ (角川スニーカー文庫) [ 高光晶 ]アフィリエイトリンク

千剣の魔術師と呼ばれた剣士2 無敵の傭兵は安息の森で強魔を討つ (角川スニーカー文庫) [ 高光晶 ]

スニーカー文庫の千剣の魔術師と呼ばれた剣士第2巻を読み終えた。

今巻も双子がかわいかった。ただ、もうちょっと出て欲しい。自称従者のネーレも出番少なめ&いなくても大して問題ないような状態だし、せっかくのキャラクターなのだから物語の中での役割を持たせて欲しい。

物語としてはなんか中途半端な感じが。名を売ったけど、それがどうしたという感じで、そこから先につながるものが見えない。ラストの敵はなんか正体不明で意味ありげな演出ながら、少なくともこの巻ではただ強いだけの魔物扱いで、今後こいつに関連したエピソードがあるのかは疑問。 双子の境遇についても、根本的な解決に向けて題材の提示くらいは欲しいところ。

バトルシーンは多めで、そこはまあまあ。ただ、今回はアルディスが「魔術師と見せかけて実は剣士」ではなく、単に強い魔術師としか見えなかったのは、作品のタイトル的にどうなんだろうと思う。


ヲタクに恋は難しいの第8話を視聴

ゲームのデータ消失…怖いよね。特にファミコンはよく消えたな〜。雷で消えたことはないけど。

ところで、ドラクエⅢやⅣはよく消えた覚えがあるけど、FFⅢってほぼ消えた覚えがない。 呪いの音楽によるデータ消失は、実はあの音楽の時点では本当にデータが消えたわけではなく単に読み取りができなかっただけで、読み取り不可=壊れたデータの可能性あり、という理屈でデータを削除するプログラムになっているのだそうな。 ファミコンはちょっとしたことでデータ読み取り不良になることが多いし、本当に壊れたデータなんてそうそう発生しないのだから、実は音楽が鳴っている最中に電源を落とし、改めて起動すると助かることが多いのだとか。 FFにはそういう不正データチェックシステムが搭載されていなかったのか、あるいは1回読み取りエラーになっても再度読み取りを試みるというプログラムになっていたのかな。


こみっくがーるずの第9話を視聴。

翼ちゃん、なんでそんなになっちゃったの…。昔のままでいて欲しかった…。

4人の中では小夢が一番普通な女子高生だよね。お仕事も人気が出てきたようで何より。


グランクレスト戦記の第21話を視聴。

魔法師協会との対立が決定的に。

魔法師が持つ杖は魔法師協会に対して盗聴器兼発信器として機能するらしく、対抗するために自ら折るハメに。現在君主に使えている魔法師も、相当数が魔法師協会側に付くことになり、戦力的にはどうなるんだろうというところ。

アイシェラはやはりというか、敵さんとつながっていたか。死の呪いをかけられてやむを得ずということだったようだが、シルーカのことを大切に思っていてわざと暗殺を失敗するくらいなら、シルーカを殺さざるを得なくなった時点で、自決なり死を覚悟で全てを話すなりできなかったのか。 それに、杖がなかったから実際にはできなかったが、シルーカは呪いを解除しようとしていたし、状況を整えた上で全てを話せば、普通に呪いを解けたのではないのだろうか。


ヒナまつりの第9話を視聴。

新たな超能力者のマオが登場。が、なぜか無人島に着陸し、乗り物である玉も海に流され…。ヒナとアンズの人形を作って語りかけているのが寂しすぎる…。

無人島生活は数ヶ月に及んだようだが、マオがこっちに来たのは斑鳩がヒナの分の玉を持ってくるよう要請したからのはずであり、島を脱出した時点で物語の現時点から数ヶ月後。 さらにそこから東南アジアを彷徨いそうな雰囲気だし、アニメが終わるまでにヒナ達のところに辿り着けるのだろうか。

後半は爺さんの暴走とサブの勘違い&先走りのせいで、新田が大ピンチ。それにしても、新田って有能だったんだな(今さらだけど)。

ヒナ演出の新田昇進祝いは、以前の掃除のように酷いことにはならなかったが、できあがったものだけ見れば、どう考えても嫌がらせ(笑)。 直前まではマジでああいう状況になってた可能性もあるだけに、新田的にはクるものがあるのではないだろうか…。でも、ヒナの想いを汲み取って笑った新田はマジ偉いな。


かくりよの宿飯の第9話を視聴。

葵を閉じ込めたのは、まさかのダルマ達。犯人の関係者が身内にいるとは思っていたけど、こんな小物だったとは。自分達の師である板前長のために、同じ食事処として競合する葵を潰したかった様子。

犯人もわかり、来賓への食事もうまくいって万事解決と思いきや、ダルマ達をそそのかした黒幕がいるとのこと。金髪の座敷童はいいやつ?悪いやつ?

来賓の奥方は人間だそうだが、見た目と年齢が合ってない。隔世で暮らすことでそうなるのか、あやかしに嫁ぐことでそうなるのかはわからないが、葵も大旦那と結婚してこちらで暮らすとなると、文字通りの意味で人間をやめることになるのだろうか。

2018/6/2
終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#06 (角川スニーカー文庫) [ 枯野 瑛 ]アフィリエイトリンク

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#06 (角川スニーカー文庫) [ 枯野 瑛 ]

スニーカー文庫の終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか?第6巻を読み終えた。

大きな騒動が一区切り。ただ、そのために泣いた人は数知れず…とまでは言いすぎかもしれないが、結構な数が悲劇に見舞われている。このシリーズ、そういうところが魅力ではあるのだけれど、その一方でなんとも言えない悲しさが…。表紙からして悲劇の臭いしかしないしさ〜。

この巻を読む前に以前の巻を読み直していなかったというのもあるが、登場人物が多くてちょっと把握し切れていなかったりして。妖精兵達は当然わかるんだけどね。だから巻頭に登場人物一覧が載っていたのはありがたかった。

あとがきにもあったが、このシリーズは実際には書かれていない範囲でも結構設定が多くあるようで、この巻では今までに書かれていなかった一部がそこそこ書かれていた。 いろんな世代の妖精兵の話に触れられており、意外なつながりや納得のつながりがあったりして面白い。公式サイトにも人物相関図はあるけど、過去の妖精兵達は載ってないので、前世との関係も含め、改めて相関図を書いてみると面白いかもしれない。

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