徒然日記

web拍手 by FC2
2018/4/22

かくりよの宿飯の第3話を視聴。

葵に対する周囲の態度が掌を返したように良くなった。前回の一件で認めてもらったといえば聞こえがいいが、ちょっと豹変しすぎじゃないですかね。

そんな中で、大旦那のことが好きで葵に対する嫉妬を隠そうともしない雪女。気持ちはわからなくもないけど、仕事サボって隠れて付いてきて、挙げ句の果てに葵が死にかねないような嫌がらせをするって、やり過ぎだよな〜。 当然、若女将の座も剥奪されそうな雰囲気で処分待ちになってしまったが、個人的には嫌いなキャラじゃないので、葵あたりがうまく取りなして穏便に済ませて欲しいとも思う。

さて、悪くはないけど取り立てて面白いというわけでもない本作で、場合によってはそろそろ切ってもいいかと思っていたが、一応は継続。とは言え、来週になったら「やっぱりやめ」となるかもしれないが。

2018/4/21

ヲタクに恋は難しいの第2話を視聴

オタクにとって「本屋」と言ったら、そりゃ普通の本屋じゃないよね〜。こういうところに仲間と一緒に来るというのが楽しい人もいるのかもしれないけど、自分はどちらかというと樺倉先輩派。まぁ、ネットで買うことが多いから、そもそも実店舗には滅多に行かないのだけど。

付き合い始めた途端に距離感がわからなくなり、付き合う前よりもギクシャクするというのは、小中学生の恋愛じゃなかろうか。少なくとも成海は恋愛経験がないというわけじゃないんだし、相手が宏嵩だからこそかね。

前回、樺倉先輩の声が杉田というのは違和感があったが、今回は特に気にならず。ツッコみシーンは杉谷しか聞こえないが、普通の会話では問題なく、今回は樺倉先輩が大きな声を上げるシーンが少なかったからかな。


こみっくがーるずの第3話を視聴。

薫子の田舎者&ボッチ感がハンパない。自分が女子高生なのに、女子高生というものを外からの視点で描くというのは…。そして親父臭い上にムッツリ。いや、マンガ以前にいろいろと直した方が…。 あと、ちんちくりんで小学生にしか見えないが、こういうのは合法ロリ・・・ではないか(^_^;)

自分の欲望(?)のために小夢を脱がしている琉姫がヒドい(笑)。おまけに薫子がこけてパンツ見えてるのを後ろから写メるとか鬼や!


グランクレスト戦記の第15話を視聴。

黒魔女を捕まえたはいいが、尋問中に気が触れた?その割に自らの意思でデーモンロードを召喚しているし、ただのポーズ?そしてそのときにアイシェラが「さよなら」と言っていた理由がわからない。

その黒魔女は処刑されることになったが、教会は大した取り調べもせずに火刑を決定。デーモンロードを召喚されたのは意外だったようだが、そのときに偉いやつがニヤリとしていたので、そもそも物語冒頭の事件の裏で手を引いていたのが教会か? 黒魔女も処刑される前に、利用するだけ利用して使い捨てられたみたいなこと言っていたし。

ミルザーは見下しているテオが活躍して頭に血が上っているのか、明らかに不利なところへ突っ込んでくる様子。こりゃ、ミルザー討伐も近いか。

ところで、この作品、登場人物がやたらと多くて顔と名前が一致してないやつが多い(ヒロインであるシルーカの名前を最近まで間違って覚えていた!)のに、公式サイトの人物紹介欄は未だに初期状態のまま。 重要人物であるミルザーやマリーネすら載っていないというのは、あまりにも手抜きではなかろうか。


ヒナまつりの第3話を視聴。

アンズのホームレス生活が充実していく様子がなんとも…。面倒を見てくれてるおっちゃん達が気のいい人だからまだマシだが、アンズよ、それでいいのか。

瞳のバーテンダーっぷりが最強過ぎるが、そもそもそうなった経緯が…。詩子、クズいな〜。まぁ、にわかのアルバイトに技術で抜かれているのは気の毒とも言えるが(笑)。

ヒナのお留守番は非常にベタな展開。しかし、オチをあえて描かないというのは新しいか。どうなったかなんて明らかだけど(笑)。

2018/4/20

AndroidエミュのNox Playerが突然使えなくなり、しばらく困っていた。

起動しようとすると、進行率99%で止まってしまう。PC再起動では直らず、アンチウィルスソフト(カスペルスキー)を止めてもダメ、最近入ったWindows Updateを消してみてもダメ。 プレイヤー自体が古いバージョンだったのでこれを最新版にしてみたが、今度は初期起動で同じように99%ストップ。

次に、アップデート後のストップで、グラフィックがどうとかいうエラーが出ており、このプレーヤーはグラフィックの設定でも起動不良になることがあるとのことだったので、グラフィックドライバを更新。 …が、今度はそのNvidiaドライバのインストールでエラーが出て失敗し、デバイスマネージャで見るとディスプレイアダプタでエラーが。仕方ないのでこれを削除してみたところ、グラフィックカード自体が認識されなくなってしまい、こうなるとドライバのインストールをやり直そうとしても開始すらしてくれない。

なんとかならないかとデバイスマネージャを眺めていると、PCI to PCIブリッジというのがエラーを起こしているのを見つけ、こいつのドライバを更新。すると、Xeon(R) Proccessor E3 - 1200 v2/3rd Gen Core processor PCI Express Root Port - 0151というのに変わり、同時にグラフィックカードも認識されるように。 その直後、プレイヤーを起動してみると、あっさり通ってしまった。

根本的な原因はよくわからないのだが、一応グラフィックカード関連?つい最近まで動いていたものが、グラフィックカードの関連で設定をいじったわけでもないのに不良を起こしたのは理解できないが。

2018/4/17

ピアノの森の第2話を視聴。

今まで我流で弾いていたのが、ちゃんと演奏技術を教わることで飛躍的に成長という、何かジャンプの修行的なものを感じる。 同じコンクールに出ることになった点について、怖じ気づいたり上から目線になったりするのではなく、あくまでライバルとして勝負しようという展開も結構熱い。

ただ、作画に凄まじい違和感を覚える。まず、ピアノを弾いている手がなんか変。腕が変にひょろ長く見え、手の動きも不自然に見える。 それに、同じく演奏シーンを離れた位置から映すアングルで、CG感が半端ない。CGもうまく使えば演出として盛り上がるが、あそこまで露骨だと…。

設定にも無理がある。モーツァルト並の天才というのはそういう話だからいいとしても、コンクールの予選10日前になってこれから申し込むとかあり得ないだろう。


ゴールデンカムイの第2話を視聴。

思ったよりギャグシーンが多く、微妙に飯テロ要素も。いや、リスの脳みそなんて食いたくないけどね(^_^;) アシリパさん、相手の文化のことも理解してあげてね〜。

入れ墨を持った囚人達は、仲間割れを起こして散り散りになっているとのこと。黄金の真相を知っていたやつが他の仲間を襲ったようだが、そいつを含め、囚人達自身にも黄金を狙っているやつがいるようだ。 さらに陸軍の連中も出張ってきて、三つ巴だか四つ巴だか。

埋蔵金の情報は囚人を殺して皮を剥がなければいけないと思っていたが、普通に目で見て図面に起こせば良かったか。そりゃそうだわな。

脱獄王の白石はいいキャラだな。今後仲間になるようだし、ギャグ要員として活躍して欲しい(笑)。


Caligulaの第2話を視聴。

MANPA枠の中で、先週はタイトルがアルファベット表記だったのに、今週はカタカナ表記。そういうの、録画失敗の原因になるからやめて欲しい。

ストーリーはまだまだわからない。気付いたやつだけが変なのに襲われると言っていたが、何に気付いたのやら。とりあえず助けてくれたやつはその「気付いたやつ」なんだろうが、主人公が「気付いて」いるのに戦う力を持ってないことに疑問を覚えている様子。 本来は何か戦う力もセットなの?しかし、他に何人かいた連中も、襲われる側なのに戦う力は持ってなかったぽいけど。

あの変なのは、気付いてないやつから見れば何も変に見えず、襲われることもない様子。ただ、襲ってきているやつらは見た目がおかしいだけでなく、ビルの上までジャンプしたり構造物をあり得ないパワーでぶっ壊したりしているけど、それはどういう風に見えているんだろう。

ラストのシーンからすると、今いる世界は現実ではなく、現実を模したバーチャルという感じか?μ(ミュー)というのはこの世界の管理者のような存在らしいが、裏で黒幕っぽいのに操られているだけか。


ルパン三世 PART5の第2話を視聴。

アミの世間知らずっぷりが思ったより重症。女の子が夜の街に一人でふらふらしてたら、そりゃああいうことになるだろうよ。

一方で、銭形のとっつぁんがやたらとシリアスかつ優秀。とりあえずルパンがICPOの手が届かない国に入ってしまったが、そのうちにまた追いかけっこするだろうし、そのときに期待。

ところで、今回のシリーズは短編なしでずっと一本道なんですかね。PART4は全体としてのストーリーはあったものの、基本的には短編だったのに対し、今回はヒロインであるアミを護りながら敵を討つという、劇場版やテレビスペシャル版のような構成なんだろうか。

2018/4/15
ヴァイオレット・エヴァーガーデン1【Blu-ray】 [ 石川由依 ] アフィリエイトリンク

青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない (電撃文庫) [ 鴨志田 一 ]

電撃文庫の青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ないを読んでみた。

久々のシリーズ新刊。ぶっちゃけ、もう完結したのだと思ってた。前の巻のラストはかなりキリのいい感じだったし、現に続きは長期間出ていなかったし。 作者がJust Because!の方で忙しかったかな。

前の巻がキリのいいところまでいっていたというのもあり、今回は次の展開に向けての問題提起という感じ。とは言え、妹の花楓が新たな一歩を踏み出す大切な話だし、読んでいると読者としても応援したくなる。


ところで、文庫本の帯にも案内が載っていたが、青春ブタ野郎シリーズのアニメ化決定!(情報が遅い)

現時点で出ているPVを見ると、麻衣の声はかなりイメージ通り、朋絵は少し違ったが許容範囲。

とりあえず気になるのは、どれだけの期間にどこまで進めるのかということ。今のところ、原作第2巻まではやるようだが、これを1クールでというなら悪くない。 欲を言えば2クールで原作4巻くらいやって欲しいが、何にせよ原作の設定が結構複雑で説明も必要なので、1巻あたり6話は使って欲しいところ。


されど罪人は竜と踊るの第1話を視聴。 昔の有名タイトルで、半年前に放送予定が突如延期になった代物。さて、その延期の結果は…。

自分の地域の放送前にニコ生での放送があり、直接それは見ていなかったが、終了後のアンケートで「とても良かった」が20%台という脅威の低評価とのことで、かなり不安な状態での視聴。

確かにコマ数は露骨に少なくて気になったが(特に口パク)、作画自体がそこまで酷いわけではないし、ストーリーも意味不明ということはなかったので、そこまで低評価になる理由がわからない。 自分は原作を読んでいないのだが、原作既読者からすると許せない何かがあったのだろうか。まぁ、第1話でこのコマ数、しかも半年延期しての結果でこれというのは、今後に不安を覚えるが。

キャラクターは割と魅力的だし、世界観やストーリー展開も悪くないと思う(まだ第1話だけど)。

2018/4/14

グランクレスト戦記の第14話を視聴。

テオの故郷を支配していた宿敵ロッシーニ家を打倒し、和睦としてロッシーニの次代当主を従属と。なんかあっけないな。ロッシーニ当主が意外と常識人だったかな。

執事が毒で倒れたとき、助けてくれたシスターは何者?いや、前から出てるけど、能力的に優秀すぎる気がするし、その割に目立った出番もない。 そしてなぜこんなところまでテオに付いてきてるのかもわからない(これは他の連中もそうだが)。

シルーカが弱った黒魔女を確保してと言ったときにアイシェラが躊躇うような表情を見せたのは何なんだろう。


ヒナまつりの第2話を視聴。

ヒナを追いかけて異世界(?)から刺客の超能力少女2人目が。そこに居合わせた暴走族のみなさんが「アイッター!」を連発。ワニワニパニックか(笑)。

超能力対決があっち向いてホイなのは笑ったが、無理矢理相手の顔を狙った方向に向かせるのを果たしてあっち向いてホイと呼べるのだろうか。 超能力のパワーに関して、ヒナとアンズではかなりの開きがあるようだけど、それでよく刺客として送り込まれたな。

ヒナの同級生の瞳が思いっきり巻き込まれ体質なのが哀れ。なんであの流れでキャバクラに連れていかれてしまった(笑)。 世話焼きかつ巻き込まれって、新田とは仲良くできるんじゃないかな〜。

ヒナを処分したことにして元の世界に帰るというアンズが、転送装置が洗濯機で洗われて壊れてしまい、結局帰れず! あれ、これってアンズも裏切り者扱いで、また別の刺客が送られてくる展開?ヒナの乗ってきたのをあげたらという気もするのだが。


かくりよの宿飯の第2話を視聴。

天狗の大将に料理を提供したところ気に入られ、大旦那から食事処を開く許可も得られたと。周囲の評価も上がったようだし、いい流れかな。

大旦那と葵の祖父とはどんな関係だったのやら。大旦那が葵をいじめる(?)理由になっているようだが、祖父との確執を孫で晴らすようなタイプには見えないのだが。

2018/4/13

ヲタクに恋は難しいの第1話を視聴。今期観るアニメで唯一の原作既読作品。

原作にはなかった(と思う)初出勤前だとか宏嵩の回想シーンだとかが入っていたが、基本は原作通り。もっとも、原作は4コママンガではないがストーリー仕立てというわけでもないので、ショートエピソードの繰り返しになるが。

キャラデザは原作と大きく変わらないが、アニメとして動くのにはなんか違和感が。ぬるぬる動けばいいというものではないが、動いていること自体がイマイチなんだろうか(アニメ化否定!?)。 あと、オタ用語がガンガン出てくるのは当然なのだが、通常の会話の中で出てくるのを聞くと、やはり違和感が。「おk」とか、マンガの中のセリフなら違和感はないが、アニメで音声として聞こえるとやはり変(やっぱりアニメ化否定!?)。 声については、樺倉先輩が杉田というのが個人的に違和感。

まぁ、ごちゃごちゃ不満もあるのだが、ノリとしては原作から変わっていないので、それなりに面白い。初見の人が面白いと思う作品ではないと思うが〜。


こみっくがーるずの第2話を視聴。

翼がイケメンで構内でもモテモテなのは想定内だが、なぜに制服を着てないのだろう。琉姫がエロい人扱いされているのはかなり気の毒(笑)。

ラストに出てきた薫子そっくりの猫は声がりえりーで、薫子と同じ(笑)。今後、飼ったりするのだろうか。

2018/4/12

ルパン三世 PART5の第1話を視聴。MANPA枠なのでゴールデンカムイ等と一緒に録れていたのだが、観る時間が取れなかった。

アクションシーンはいかにもカリオストロっぽくて懐かしい。乗ってる車もフィアットだし、カリオストロを意識して作ってるんだろうな。

一方で、盗むものが仮想通貨という、めっちゃ現代っぽい設定。奇しくも、現実にネムが被害に遭ったところだし、狙っていたかのようにタイムリー。 もっとも、盗む方法は自らハッキングではなく、システムの制作者を誘拐してバックドアを教えてもらうという方法だけど。

今作のヒロインと思しきアミは、どこかで見たようなデザイン。どこだったかな〜。ただ、とりあえずエロかったです。

2018/4/10

若おかみは小学生の第1話を視聴。 特に観るつもりはなかったが、身内が録画していたので横で見ていたもの。

のっけから、いかにも子供向けな絵柄で、中身もやっぱり子供向け。そして幽霊の男の子がウザい。録画していた本人共々1話切り。


ピアノの森の第1話を視聴。これも身内が録画していたクチ。原作はタイトルだけ知っていたが、読んだことはなし。

主人公はちゃんと習ったことはないけどピアノの天才で、その成長を描いていくという感じか。1度しか聞いたことがない曲を完璧に耳コピして弾きこなすとか、モーツァルトかよ。

重要人物っぽいのでは、かつて天災と呼ばれながら事故で引退した音楽教師と、4歳からピアノを習っているという転校生のクラスメイトか。 先生の方はこれから指導してくれるんだろうけど、転校生の方はどうなるのかね。とりあえず、嫉妬のようなものは見せずに良きライバル関係になっていくのかもだけど、何らかの一悶着くらいはありそうな気もする。

全体としては悪くないと思うけど、そこまで面白いとも思わない。作画に関しても、原作のデザインがああいうのなのを考慮してもイマイチ。余裕があれば今後も観るかもだが、感想は書かないかな。


ゴールデンカムイの第1話を視聴。これもタイトルは知っているが内容は知らない。

PVを見ていると主人公はかなりヤバい奴でダークヒーローのような感じだと思っていたのだが、金を求める理由が親友との約束ということで、普通に人情味があるんだなと。

パートナーとなるアイヌの少女、アシリパは結構かわいい。そしてクールでちょっとミステリアス。主人公の杉本が求める埋蔵金をアイヌから奪った奴がいて、そのときに殺されたアイヌの一人がアシリパの父親とのこと。 埋蔵金が見つかってしまえば、現在監獄で保護(?)されている父の敵は用済みとなるので、間接的に仇を討てるだろうと。

作品全体の雰囲気としては、結構面白そう。これから暗号の入れ墨を持っているやつや埋蔵金目当てのライバルと戦っていくことになるのだろうが、杉本とアシリパのコンビでの活躍を期待。

ところで、アイヌから埋蔵金を奪ったとされる奴は、結局自分は監獄から出ることができないのに、なぜ暗号を外部に託したのやら。しかも、入れ墨を施された連中自身にはわからないもののうえ、本人達を殺して皮を剥がないとわからないということは、そいつらに託したのでもないだろうし。


Caligulaの第1話を視聴。MANPA枠でゴールデンカムイと一緒に録れたもの。

正直、意味不明。何が起こっているのかわからない。何らかの超常の力を使うことができる連中がバトルする感じだし、アクセル・ワールドみたいな雰囲気? 見たくないものを見ないようにして現実が正しく認識できていないみたいな描写があるが、現状では誰の視点が正しくて何が起こっているのかが全然。

しばらくは様子見だが、つまらないと判断すれば切る。どうせ、元々見る予定ではなかったんだし。

2018/4/9
ヴァイオレット・エヴァーガーデン1【Blu-ray】 [ 石川由依 ] アフィリエイトリンク

ヴァイオレット・エヴァーガーデン1【Blu-ray】 [ 石川由依 ]

ヴァイオレット・エヴァーガーデンのブルーレイ第1巻が先日届いたので視聴していた。

とりあえず手に取って驚いたのが、ケースの作り。封筒の形状をしており、手触りもいい感じ。おまけに、切手がプリントではなく本当に貼ってある。凄い作り込みだ。

リーフレットはかなり分厚く、第1話から第3話までのあらすじや登場人物の解説、それに絵コンテなどが豊富。作品中に登場する文字の解説まであり、これで作中の文章を解読できる…と思いきや、アルファベットに直しても意味がわからず。 固有名詞はドイツ語読みで綴られているが、オープニングの後半に登場した手紙を解読しようとしても、英語でもドイツ語でもない。わざわざそれ以外の言語で書くということはないだろうし、更なる置き換えが必要なのか、又は大して意味はないのか。

映像本編は既にテレビ放送で見ているが、やはり満足。ただ、テレビ放送時とは異なる映像とあったものの、それがどこかはわからず。シーンの追加などはなさそうだったし、絵の修正をしたのだろうか?

2018/4/8

グランクレスト戦記の第13話を視聴。

歌が変わってここから2クール目。やはり11.5話というのは…。

故郷に戻ってきて、現在故郷を支配しているロッシーニ家を打倒しようと動くテオ達だが、圧政を強いられている住民達は「逆らって痛い目を見るよりは今のままの方がマシ」と非協力的。 これだけ見ると、住民達が情けないように思えるが、実際はこれで動いてくれというのは無理だろう。既に恐怖が植え付けられているというのもあるし、テオ達が大した戦力を連れてきてもいない(少なくとも人数のうえでは)というのも、危険を冒してまで逆らおうという気にならない理由だろう。 ただ、今後うまくことが進んで勝ちが見えてきたとき、領民達が手のひらを返してテオを頼ろうとするのが見えており、それは納得がいかないが。

今回打倒したロッシーニの息子はなんか弱っちかったな。一応君主らしいが、個人的な戦闘力は低そうだ。一騎当千の戦力が複数いる相手に用意した兵も少ないし、いかにも噛ませ犬だな。


ヒナまつりの第1話を視聴。

ヤクザ×超能力少女のコメディ。のっけからカプセルのようなものに入ってやってきたヒナの姿がシュールすぎる(笑)。

雰囲気的には、ヒナは超能力を戦争の道具として使っている異世界からやってきたというところか。そこでヒナも、まさに道具として扱われていたと。なんかヴァイオレットみたいだな。

新田はヤクザのくせに変なところで面倒見が良かったり、庶民的だったり。そして脅されたとは言え、ヒナのわがままに付き合ってあげるあたり、お人好しだな〜。

ヒナは戦争の道具として使われてきたせいか、常識が多少欠如しているようだが(そもそも異世界の常識がどんなのかは知らないが)、ダメと言われたことはちゃんと守るし、性格が歪んでいるわけでもない。 新田は自分を道具として使ってきた大人と違うとわかり、心も許しているようだ。しかし、脅す前に実力行使(壺を割る)のは酷い。せめて「言うこと聞かなきゃ壺を割るぞ」くらい警告して(笑)。

当初思っていたより面白くなりそう。たぶん最後まで観る。しかし、設定というか、主人公2人の関係性が、アリスと蔵六に似てるな。


かくりよの宿飯の第1話を視聴。

うっかり妖怪の世界に連れてこられてしまったと思ったら、イケメンの鬼が「俺の嫁になれ」と。おまけに、その理由が「おまえのじいちゃんが作った借金の形に」って…。

もっとも、他にも理由はありそうな気がする。そもそも、借金の話が本当なのか疑問。孫娘が心配だから、自分の死後に面倒を見てくれてきな約束があったのかな。 それに加え、冒頭の回想シーンであった食べ物をくれた妖怪というのも、普通にいけば大旦那のことだろうし。

若旦那は親切なうえにモフモフで可愛い(笑)。あの優しさには裏なんてなさそうだし、今後、大旦那とヒロインとで三角関係になったりするのだろうか。

ヒロインの葵が大学2年というのは、この手の作品にしては年齢が上めだな。宿関係で働くのだから、お酒が飲めるくらいの年齢の方が都合が良かったのだろうか。

話の方は、そこそこというところ。とりあえずは継続視聴。

2018/4/6

春アニメ開始。


こみっくがーるずの第1話を視聴。

きらら系のゆるい作品で、まあまあというところ。キャラはビジュアルも性格も割と可愛いが、今のところ特別面白いとも思わない。

主人公達は女子高生漫画家で、漫画家のための寮に暮らしているという、なんかトキワ荘のような設定。 第1話から原稿を書いているシーンが出てきたが、トーン貼りの後でトーンが顔にくっついていたり、ベタがはみ出してしまったりといった、漫画家あるある要素もあって良かった。 ただ、それを特に解説したりしているわけではないし、漫画家という設定はあくまで背景かな。できればあるある要素の解説とかして欲しいけど。

2018/4/5

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの最終話を視聴。

列車の上でのバトルはヴァイオレットが腕を犠牲にしながら勝利したが、セットされた爆弾が…。これを撤去するため、固定器具を無理矢理引きはがして、両腕とも全壊。ヴァイオレットの腕が…。(代わりはあったようだけど)

敵さんが最後まで憎たらしかったのは置いておいて(というか死なずに逃げ延びた?)、和平の調印式は無事に終了。これで正式に戦争が終わったと。 ただ、平和にはなっても、戦争で死んでしまった人たちは戻ってこない。勿論、ギルベルト少佐も…。

後日、ディートフリート大佐がヴァイオレットの元を訪れ、実家に連れていくという展開に。そこで、死んだ息子(ギルベルト少佐)が大切にしていた女性に会ってみたかったという、少佐と大佐のお母さんと邂逅。 その中で、ギルベルト少佐は私たちの胸の中で生きていると言うお母さん。セリフ自体はよく聞くものだが、これまでの話の中で、少佐から受け取った多くのものを実感しているヴァイオレットからすれば、非常に重い言葉だっただろう。 そしてその言葉を受け入れるということは、少佐の死も受け入れ、その上でしっかりと生きていくという決断でもある。大佐も、ヴァイオレットの中に少佐が与えたものがあるのを感じたようで、こちらもようやく前を向けるだろうか。

ラストのシーンでは、依頼先を訪れたとき、依頼主の姿を見て少し表情が変わるヴァイオレット。実は少佐が生きていて…というにしては、反応が弱いようだし、何か今後の伏線…?

さて、作品全体としては、非常に楽しめるものだった。放送開始前から良作になるのがわかっていたが、ここまでとは思わなかった。 ストーリーはヴァイオレットの成長を中心に、登場人物の心情がとても良く表現されている。作画もさすがの京アニというクォリティだし、特に光の使い方が綺麗。 京アニ作品は全般的にクォリティが高いが、今作はここ近年の中でも特に良かった。

そして最後に、放送終了後・・・
新作の制作決定!!!
いや〜、良い作品だとは思っていたけど、原作がそんなに長いわけではないし(上下巻+最近出た外伝の計3巻)、続編はないと思っていたのだが。 まだ原作は読んでないが、境界の彼方のように、アニメは原作と大きく異なるストーリーだったのだろうか。


さて、これで観ていた冬アニメは全て終了(2クールのグランクレスト戦記を除く)。 今回は結構豊作で、特にハクメイとミコチヴァイオレット・エヴァーガーデンは良かった。

一方で、春アニメは現時点でいくつかピックアップしているものの、放送開始前から特に期待しているようなものはなく、観る予定の本数も少なめ。観始めたら当たりだった…という作品があればいいけど。

ところで、Fate/EXTRA Last Encoreってこの前の話で終わりだったのか…。変な時期から開始し、案の定最終話が4月にずれ込んだ…と思っていたら、放送枠がない。 次は7月からという、分割2クールだったらしい。だったら、放送終了後にでもアナウンスを出してくれよ…。

2018/4/4

オーバーロードⅡの最終話を視聴。

モモンv.s.ヤルダバオト、イビルアイv.s.ユリ&シズと、バトルが熱い!最終話でこの盛り上がりは嬉しいね!

アインズ(モモン)は本来の魔法を使わず戦士化しているし、デミウルゴス(ヤルダバオト)も本性を現してないけど、一応互いに全力を出してぶつかってるっぽい。 アインズはデミウルゴスが知らない武器を使っていたし、デミウルゴスもアインズが知らないスキルを使ってるっぽいし、せっかくの機会だからというところか。 原作をちゃんと覚えていないのだが、アインズの使っていた武器のうち、炎の槍はどこから持ってきたんだっけ?

イビルアイの方も、ユリ&シズが本気ではないとは言え、結構いい勝負。実際、レベル的にはほぼ互角だし、1対1ならイビルアイが勝ってもおかしくないもんな。 ただ、モモンが勝利したとわかった瞬間に声が変わるのは笑えるがw

他の人間達もそれなりに健闘。ブレインはシャルティアの爪を切るという快挙(!)だったが、変装しているシャルティアをよく見破ったな。

後日談でインパクトがあったのは、クライムから報告を受けたときのラナー王女の顔芸。あれはヤバい(笑)。

そして最後に特報・・・
オーバーロードⅢの制作決定!!!
しかも、今年の夏から放送開始とは。第3期は当然あるだろうと思っていたけど、ここまで早いとは嬉しいね!

2018/4/3
ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ (角川スニーカー文庫) [ 河野 裕 ] アフィリエイトリンク

ウォーター&ビスケットのテーマ2 夕陽が笑顔にみせただけ (角川スニーカー文庫) [ 河野 裕 ]

スニーカー文庫のウォーター&ビスケットのテーマ(2)夕日が笑顔にみせただけを読んでみた。

久しぶりの新刊で楽しみにしていたが、とりあえず手にした瞬間、「分厚い」というのが感想。

前巻のラストで衝撃的な展開になったが、なるほど、そんな理由があったのかと。

この世界では弱者が割と簡単に踏みにじられる構造になっているのだが、主人公は完全に弱者側(少なくともバトル的な意味においては)。 ただし、先を読む能力は凄まじく、100%望む結果になるわけではないものの、想定から外れることがない。

性格的な面では、本人曰く臆病者であり、いかに自分に危険が迫らないかを最優先して行動していると言っているが、安全を確保するためならその前段階としての危険には普通に踏み込んだりもする。 また、本人は認めてないが、周囲のことも可能な限り意識しており、周囲への被害を極力抑える手段を執る。ちょっと偽悪的な面がある。この作者の主人公は割とこういうのが多いな。

今巻のストーリーは、舞台となる世界の謎解きに関してはあまり進展せず(一応重要なこともわかったが)、この世界で戦っているグループ間の勢力図が大きく変わったのが主。 前巻よりもバトルが白熱しており、なかなか楽しめた。

2018/4/1

ファイアーエムブレム暁の女神の3周目をクリア。好きなゲームなのだが、どうしても時間がかかるので、何年も間が空いてのクリア。


Fate/EXTRA Last Encoreの第10話を視聴。

凜とラニが何者なのか…というのは一応わかったが、新たな疑問もある。2人はコピー(今までにハクノが会った凜とラニ)を下層に送り込んでいたようだが、マスター本人ではなくコピーにそんなことができるのか(できたからやってるんだろうけど)。 あと、ハクノを含めて学校の屋上のようなところで3人で会っていたのは、いつのどのような状況なのか。今のハクノ視点で2人が一緒にいるのを見たのは第6階層に上がってからだろうから、あれは過去の話なんだろうけど、あそこにいた2人はやっぱりコピー? それに、凜がランサーの能力を発揮している理由は未だにわからない。

セイバーの宝具は、領域内で働く幸運を全て自分の味方に付けるというものか。それ単独ではあまり役に立たないだろうが、セイバーの素の戦闘力に幸運の女神が全力で微笑むというなら、結構チートな気はする。

凜とラニの2人共を助けようとしたハクノだったが、ラニは結局助けられず。でも、そのことに対して凜とラニは悲しまないでと。そして凜は新たな役割として、今後もハクノとセイバーをサポートするということに。 まぁ、この先ハクノを助けて死ぬ未来が見えているが…。


たくのみ。の最終話を視聴。

就活でなかなかいい結果が得られないと焦るよね…。婚活もしかり。

OB訪問はいいんだけど、そのための心得として教えてもらうのが酒の席の知識ばかりというのはどうなのか。おまけに、宴会のことばかりでいっぱいになり、肝心な会社の話は全然覚えてないというお約束(笑)。

アサヒビールは味が濃い食べ物相手ならまだいいけど、そうでなければあまり好きじゃない。味がしないというか、淡泊というか、ビールはキリンかモルツがいい。

この作品もこれで終わり。害のないほのぼのとしたアニメで、割と楽しめた。酒に関する豆知識みたいなのも面白かったし。

inserted by FC2 system