徒然日記

web拍手 by FC2
2018/1/31

からかい上手の高木さんの第4話を視聴。

西片と一緒にいたいがために、自分は与えられてもいない罰掃除の場に行く高木さんがかわいい。おまけに「青春したい」って、もうそれ告白してるようなものじゃん!

風邪のエピソードでは、西片の体調が悪いからとからかうのを自重するけど、西片と触れ合えないのが寂しそう。そして大したことない(=からかっても問題ない)とわかったときの、あの嬉しそうな顔! 西片も高木さんが実はかわいいということにようやく気付いたようだし、今後はちょっとくらい進展…するのか?


オーバーロードⅡの第4話を視聴。

トカゲ編、まだ続くの!?面白いんだけど、ちょっと飽きてきた。早く次に行って欲しい。

ここまでに比べれば、いくらか説明が追加されており、ナザリックの連中がどれほど強いのかということもわかるように。 怨霊モンスターを単なるメッセンジャーとして使い捨てていたり、泥で汚れるのが嫌だからという理由だけで湖を凍らせたり。 ただ、それぞれの表現がやはり軽いので、凄いのかどうかが微妙だったりもする。怨霊モンスターなら、 そいつ1匹にもリザードマン達は苦戦する(または勝てない)ということや、湖を凍らせる魔法が超常の魔法であることを、もう少しはっきり示して欲しかったところ。

ラストは例によってラブロマンスだったが、やはりトカゲ…。次回、例のシーンはあるのだろうか。

ヴィクティムのセリフはどうなるのかと思っていたが、バックに妙な声が入る形になったか。ある意味、原作通り。

2018/1/28

Fate/EXTRA Last Encoreの第1話を視聴。

この時期になっての新アニメ。どういう理由なんだろう。

詳しい説明がなく、原作も知らないので、現状ではチンプンカンプン。マスターの素質を持つやつの魂だか記憶だかのコピーがバーチャル空間で聖杯戦争をするという感じ?

セイバーがやけにかわいくなっているが、主人公達とはデザインが違う気がする。サーバントはみんなこんなんなのだろうか。

冒頭の戦いは最終話付近の様子か、もしくはバーチャルで何度もやり直している中のひとつの光景か。戦っていた相手が宝石の国の月人に見えて仕方がなかった(笑)。


たくのみ。の第3話を視聴。

水曜日のネコという銘柄のビールは初めて知った。ベルギーのホワイトビールとのこと。昔、フランスのホワイトビールを店で奢ってもらったことがあり、それは美味しかった記憶がある。

ノー残業デーを鵜呑みにして定時退社しようとしたら、誰も帰らないと。まぁ、早帰りすることに対して嫌みを言ってくるような雰囲気じゃないからいいけどね。

登場人物がとうとう2人だけになってしまった。せっかくのキャラなんだし、目立った出番がなくても出してあげようよ〜。


魔法使いの嫁の第16話を視聴。

原作3話分を一気に消化。2クール目に入ってからやけにハイペースだな。コミック最新刊で言えばあと13話分はストックがあるのだが、このペースでやっていたら追いついてしまいそう。 大体、コミック最新刊のラストがキリのいいところじゃないので、どこでアニメを終わらせるのやら。

飛ばしまくっているせいで、冬至の話は背景で流されるだけになり、アリスの話も端折られがち。ちょっと残念。


ハクメイとミコチの第3話を見直していたら、エンディングで2人が帰っていく家が建替え後のものになっているのに気付いた。細かいな〜。


ファイアーエムブレム暁の女神のプレイ日記用に、出撃ユニットデータをエクセルの表からHTMLに起こすVBAを組んでいたり。 そのせいでプレイ時間をあまり取れなかったのだが、そんなものを作るならもっと早く作れという話。

2018/1/27

メルヘン・メドヘンの第3話を視聴。

互いに下の名前で呼び合ってるのに友達と呼んだら失礼とか…その考えの方が失礼ですが。

義母や義姉とのやり取りから見るに、上手くいっていなかったのは葉月が心を開いていなかったからなんだろうな。 帰りが遅いのを心配したり、好きな人(勘違いだが)とのことを応援してくれたりと、いい人じゃないか。

メドヘン(魔法少女)が幻書の部品ってどういうことだろう。言っていたのが幻書原理主義者のとのことなので、大した意味はないのかもしれないが。 幻書自体が意思を持っていて、それがこの世界に干渉する際にメドヘンの力を必要とするとかいう感じかな。


グランクレスト戦記の第4話を視聴。

シルーカは軍師としてやり手だけど、相手がどう考えるのかというのを読むのは苦手か。政治交渉には向いてないのかな〜。

物語としては、破竹の勢いでそのまま王道を走るのかと思いきや、より強い勢力に目をつけられ、結果としては従属することに。まぁ、その方がリアルかな。

最後に助けてくれたのは、シルーカが当初契約することになっていた相手か。好色家とか言われていたが、実は真っ当な理由があったらしい。 もっとも、今後付き合っていく中で信頼の置ける相手かどうかはわからないが。


ハクメイとミコチの第3話を視聴。

火薬を日の当たるところに置いていちゃ危ないわな〜。

家の修理(というか建替え)をしてくれたのは、何の骨なんだろう。そしてできあがった家の玄関、制作者の趣味全開だ!

ポンカンが異様に大きく見えたのは、身長9㎝の世界ならでは。しかし、テントの上に降ってくるパターンは、あそこにテントを張ると言ったときからオチが見えていた(笑)。

後半はハクメイがメイン。修理屋としての仕事で、腕もいいようだが、商売としてはあまり繁盛していない様子。結構需要はありそうなのだが、宣伝とかしていないのだろうか。

自分の失敗で迷惑をかけてしまったことにしょげている様子は、いつも元気なハクメイとしては珍しかったな。最後は何かをきっかけにして復活するのを予想していたのだが、親方やミコチに励まされて、ふんわりしたまま終わってしまった。

2018/1/26

恋は雨上がりのようにの第3話を視聴。

とうとう、はっきり伝わるように告白!でも、最初に勘違いされたときのあきらの反応がかわいい(笑)。

親子と変わらない年齢差があり、特にいいところがあるわけでもない自分のことを好きだと言うあきらに対し、当然のように諭す店長だが、あきらが本気なこともちゃんと伝わってるよね。 そして「僕」という一人称を突っ込まれて赤くなったり、話の流れで口にしただけの「デート」に食いつかれて断り切れなかったり、まんざらでもない様子。 まぁ、何歳であろうと可愛い女の子に告白されて嫌な男はいないわな。とは言え、店長はこういうことに関して誠実そうにも見えるし、あきらとどう付き合っていくのやら。

足の怪我は、リハビリしながら復帰を目指すのではなく引退しているあたり、かなり悪いんだろうな。 怪我したときの描写が、セリフなしで次々流れていくシーンがあったが、セリフがなくてもどういう状況かは伝わってくる。 表面上は平気なように振る舞っているが、実際は走れなくなってかなりの衝撃を受けているし、事情を知らぬこととは言え後輩に当たってしまうのは仕方のないところか。 陸上部の友人はあきらとの距離感が掴めずギクシャクしている感じだが、怪我の原因にこの友人が何か関わっていたりするのだろうか。


今日になって、突然FireFoxでHttpsサイトが使えなくなった。セキュリティ証明書に問題があるためとのことだが、複数のサイトで同じ症状になっており、サイト側の問題ではなさそう。

エラーのヘルプをたどると、原因はセキュリティソフトである可能性が高いとのこと。そしてセキュリティソフトごとの対応方法が示されており、自分の使っているKasperskyの対応に従って進めると、無事解決。 このヘルプの優秀さ、マイクロソフトにも見習って欲しい。

原因としては、Kasperskyの「暗号化された接続のスキャン」で、これを無効にしたら復活。元々、Kasperskyのヘルプでも、この機能を使うと「一部のWebサイトが閲覧できない可能性があります」とあったし(今回見られなくなったサイトの報告はなかったが)。 今日になって突然こうなった原因は、FireFoxのアップデートのような気がする。確か、昨日あたりにFireFox 58.0に更新されていたし。

2018/1/25

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第3話を視聴。

自動手記人形の学校に通うようになり、タイプライターの扱いや言語に関する成績はいいけど、一番大切な「人の想いを汲み取って文章にする」というのが壊滅的。 いろいろありすぎて何を伝えたらいいかわからないというのを、特に伝えるべきことはありません…って。せめてしゃべったとおりに書いてよ!

それでも、自分が書いているものでは想いが伝わらないということに気付いたのは第1歩。そして同級生であるルクリアに連れていってもらった塔が、ギルベルト少佐との話に出てきた光景で、それを見て何かを感じた様子。 そしてルクリアの兄に対する言葉にしきれない想いを聞き、それを手紙にすることに。その内容はわずかな字数だったが、一番大切なことをしっかり伝えており、自動手記人形として大きな1歩を踏み出せた。

それにしても、この少しずつ成長していく描写がなかなかいい感じ。あまり一気に成長してしまうのもなんだが、いつまで経っても進歩が見られないのもつまらないし、成長スピードが絶妙。良い構成だな。

2018/1/24

オーバーロードⅡの第3話を視聴。

尺の都合で仕方がないのだろうが、バトルシーンがちょっとあっさりしすぎているというか、盛り上がりきる前に終わってしまうというか。 第1期でもそういうところはあったのだが、この第3話は特にそれを感じる。ザリュースの持つ剣(フロストペイン)の能力とか、バトル中で発動した武技とか、一言だけでも説明が欲しいところ。 それに、いくら指揮が悪かったとは言え、基本的にはナザリック優位の戦いだったはずなのだが、アニメでは割とあっさり勝利しているような印象を受けるんだよな。

トカゲ2匹がイチャイチャしているのは、なんともシュール。これを脳内で人間に置き換えたら…無理か。

ところで、今週のぷれぷれぷれあです(第3話)を観ていたら、思わず吹き出してしまった(笑)。コキュートスが全裸なのは前から突っ込まれてたネタだけど、それに対抗してるんじゃねえよw

2018/1/23

からかい上手の高木さんの第3話を視聴。

高木さんが西片をからかっているときの表情がかわいいな〜。

間接キスや相合い傘に関しては西片が一方的に照れているが、高木さんも内心はドキドキだったりするのかな〜。相合い傘のとき、少し頬を染めてたし(^^ゞ

エンディングテーマが変わりましたね。今回はHYのAM 11:00。今後は2話ずつ変わっていくのだろうか。先週までの気まぐれロマンティックはドラマ「セレブと貧乏太郎」の主題歌で、今回は朝ドラ「純と愛」の主題歌。 今後も恋愛絡みのドラマ主題歌を使うのかな。りえりーの声はかわいいし、どんな曲でも聞いてて癒やされるけど。

2018/1/22

ラーメン大好き小泉さんの第3話を視聴。

あれだけラーメンを食いまくっているのに、小泉さんってスタイルいいな〜。

ラーメンに関する無駄な雑学が増える。あんな個人スペースの店ってあるのね。ヒトカラかよ。

それはさておき、やはり特に継続して視聴したいというモチベーションも沸かないので、ここらで打ち切りで。キャラに愛着を持てない。

2018/1/21

たくのみ。の第2話を視聴。

噛めば噛むほど味の出る新人。社長、なかなかナイスですな。

口が (・ω・) な子がかわいい。あの口、どこかで見たことある気がするのだが、どこだったかな。

ところで、あと1人が全く登場しなかったな。


魔法使いの嫁の第15話を視聴。

シルキーかわいいな〜。あっという間に部屋の装いを変えるというのは、さすが家に関する妖精というところか。

向こうの世界の住人は、無条件にチセに対して親切だな。それに引き替え、エリアスに対する風当たりの厳しいこと(特にスプリガン)。妖精王夫妻は寛大だけど。

2018/1/20

グランクレスト戦記の第3話を視聴。

君主であるテオの名前が売れず、シルーカが黒幕扱いされてるとか。実際そうなんだから仕方ないよね〜。 執事さんに怒られていたとおり、主のいないところでいろいろ決めすぎ。いまだになぜあれほどテオに尽くすのかもわからない。


ハクメイとミコチの第2話を視聴。

新キャラ2人登場。前回のときもそうだったけど、エンディングで初登場のキャラが背景にいるのはいい演出。

メインキャラではないけど、付喪神が歌に合わせてはしゃいでいるのが面白かった。楽しそう!

ハクメイは口に異物を入れて、それが何か確認もせずに飲み込むのか。大雑把な性格だな〜。

2018/1/19

恋は雨上がりのようにの第2話を視聴。

第2話にして、早くも告白。しかし、相手がLoveではなくLikeとしか受け取ってない。

あきらは、こう言ってはなんだが、感情が乏しいような気がしていたのだが、バイト先の同僚としゃべっているのを見ると、普通に女の子だな〜。ときめくものを考えたときに、店長のことを思い浮かべた表情がいいね〜。

部活やめなくちゃいけないほどの怪我なのに、全力疾走なんかしちゃダメでしょ〜。でも、陸上部のエースだったというのが納得の走りっぷり。


メルヘン・メドヘンの第2話を視聴。

今さらだが、主人公って高校生だったのか…。

バトルものになるのは構わないが、見習い魔法使いが参加する大会なのに、優勝賞品がどんな願いでも叶う魔法って、やけに大盤振る舞いだな。 それで「世界最強の魔法使いになりたい」というのはあり?

土御門なのにかぐや姫な友達とは上手くやれそうで何より。

主人公は基本的な魔法の使い方の練習からということだが、変身したらどんな姿になるのやら。

2018/1/18

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第2話を視聴。

想像以上にヴァイオレットがポンコツ(笑)。あそこまで相手の言ったとおりに書くとは…。言葉の裏に込められた気持ちが読めないだけでなく、それを言われた相手が怒るかもしれないということもわからないんだな〜。

それにしても、自動手記人形って単なる代筆じゃないんだな。正しい言葉遣いに直したり、少し言葉を補ったりする程度かと思っていたのだが、相手の要望に応えて一から文章を考えるのか。 これはなかなか難しい仕事だし、カトレアのように指名で仕事が入るもの納得できる。ヴァイオレットも人の心を少しずつ理解して成長して欲しいな〜。

クラウディア中佐が、ヴァイオレットのブローチを取り戻していたのは偉いな〜。しかし、それが本人の給料1ヶ月分とは…。そのせいで、会社経営が危なくなっていると勘違いされてるけど、大丈夫かね?

ギルベルト少佐はやっぱり…。ただ、明確に「死んだ」とは一度も言われてないんだよね。

2018/1/17

オーバーロードⅡの第2話を視聴。

ヒロイン登場。そして主人公(仮)とラブラブである。どっちもトカゲだけど(笑)。

展開としては説明不足というか、ちょっと飛ばし気味というか。まぁ、このエピソードを長々とやってもという気はするし、構わないか。

エンディングではのっけからトカゲヒロインで、その次が腹黒姫か。オープニングもそうだったけど、いろいろぶち込んでるね〜。ラストに登場した美しい女性は本編でいつ登場するのですかね?(笑)

2018/1/16

からかい上手の高木さんの第2話を視聴。

ニヤニヤが止まらない。

プールを見学している女の子に「生理」とか、思ってても言っちゃダメだろ。そこは負けを受け入れるべきじゃないかな〜。

ところで、おまえら授業ちゃんと聞けよ(笑)。

2018/1/14

たくのみ。の第1話を視聴。

これ、飯テロ(酒テロ?)アニメだわ〜。天ぷらとビールを見ていると、腹が減ってくる…。

キャラクターは割とかわいいし、いい感じかな。主人公はビジュアルの割に声がかわいすぎる気はするけど。ビジュアルからすると、もうちょっとボーイッシュな感じをイメージする。

こんなことを言うと作品の設定自体を否定することになる気はするが、新しい同居人が到着した途端ビールを注いで飲み始めるって、どうなのよ。 おまけに、つまみがガチで酒飲み御用達のメニュー。そして主人公は、翌日には当然のように「帰りに酒を買ってきますね」と。東京駅で助けてくれた子は酒が好きでないようだが、全体的に酒臭くなりそうなシェアハウスだな〜。

ラッキーエビスのことは初めて知った。そんなのあるんだな。


ラーメン大好き小泉さんの第2話を視聴。

第1話に比べると、幾分面白かった。ウザキャラの主人公がほぼ出なかったせいだろう(ヒドッ)。

小泉さんと仲良くなりたい主人公を差し置いて、友人’sが先に仲良くなってるのが笑える。

それにしても、世の中にはいろんなラーメンがあるようで。あんな辛そうなラーメン、絶対体に悪いぞ…。


魔法使いの嫁の第14話を視聴。

狐チセがかわいい。走ってるときの背景も綺麗。

詩の妖精の話は少しシンミリした。でも、いい話。

2018/1/13

メルヘン・メドヘンの第1話を視聴。

主人公のぼっち属性が酷すぎる…。コミュ障をこじらせすぎて、もはや手の施しようがないレベル。 学校の先生が「友達を作る努力を」と言っていたのに対し、最初は「この先生ウザいな」と思ったが、この主人公が相手ではそうも言いたくなるか。

第1話の時点では、魔法の本である「幻書」を手にして、魔法の世界(?)に行ってしまったところまで。 公式サイトの説明によると、この本はシンデレラらしいが、継母とその娘にいじめられている(わけではないと思うが)というのが共通点としてあったからだろうか。 今後は魔法学校での生活で、主人公の成長が描かれる感じかな。

デザイン面では、幼女(に見える容姿)+ちょいエロという、いかにも狙ってますな感じ。現状ではそこまでウザくはないが、あまり露骨だと嫌になるかも。背景などの作画は悪くなさそう。

現状では面白いかどうかはわからず、特別悪い要素もないので、とりあえずは継続視聴。


グランクレスト戦記の第2話を視聴。

オープニングを見ていると、登場人物が非常に多い。物語自体も壮大だし、いくら原作が完結していないからと言って、1クールでは中途半端になるような気がする。これは2クールか?

まだ世界観が掴みきれない。「君主」というのはなんらかの能力者のことのようだが、その階級である「爵位」を上げていくと、名前の通り領土を支配する権利もついてくるということなのか? テオは自分の故郷を守りたいだけなのだし、力をつけるのはいいとしても、よその土地を支配する必要性はなかったと思うのだが。

シルーカがまた新しいものを召喚していたが、ケットシーって、ただの服を着た猫じゃん!しかも、偉そうに「予を抱き上げて耳の裏をかくことを許そう」とか、単にそうして欲しいだけかい!(笑) しかし、この前召喚したのはテオの聖印を強化するための餌にするだけだった魔物だったのに対し、今回は普通に人格(猫格?)を持ち、名前もある個体。 魔物は「混沌」が集まったら発生するようだが、ケットシーはそもそも別の存在か。

第2話にして、早くも2つめの君主撃破+領土取得というのは、やけにペースが速いなと思う。その割に世界観の解説はあまりないし、もうちょっと丁寧に進めて欲しいな。


ハクメイとミコチの第1話を視聴。

最初っから期待通り!非常に癒やされるし、絵も綺麗。お話はなんかかわいいし、キャラクターも非常に魅力的。このアニメ、深夜枠ではなく夕方枠でやってもいいくらい平和だ。

森の中で暮らしており、サイズも小さいということで、虫や小鳥とも意思疎通ができるらしい。 意思疎通どころか、郵便配達してもらったり上に乗せてもらったりしており、虫がしゃべっているのも面白い。 しかし、意思疎通可能なのと友達レベルで触れ合えるのとは別のようだけど(ミコチ)。

ハクメイとミコチの関係は、少女終末旅行のユーリとチトの関係に似ているな。行動派と理性派だし、髪色の違いや表情も近いものがある。 性格や特技の違う二人が互いに協力しているのはいいね。ハクメイはミコチの家に居候という形でいるようだが、そうなった背景とかも今後描かれるのかな。

市場で財布を失くしたと言ったら、周囲の人たちが競うように差し入れをするのが凄かった。近所のおじいちゃん・おばあちゃんにモテモテの小学生か(笑)。ミコチ、人気者だな〜。

エンディングで市場の成り立ちについて説明が入ったのは良かった。なくても本編を見る分には全く支障がないのだが、こういう裏設定みたいなものは物語の背景に深みを与えるし、かと言って本編中でいちいち説明もできないし。

2018/1/12

恋は雨上がりのようにの第1話を視聴。

主人公の橘あきらは、なんか一途という感じでかわいいな。店長に子供がいたり、でも既に離婚していたりということを知って、一喜一憂しているのが面白い。 でも、初めて店に入ったときに優しくしてもらったからって、あんな冴えないのに惚れなくてもいいのに(^^ゞ

あきらに惚れているクラスメイト男子はちょっとウザいな〜。まぁ、どれだけアプローチしても報われなさそうだし、同情しなくもないけど。

こういうタイプの作品は久々か。同じ恋愛ものでもJust Because!とはかなり雰囲気が違うね。 Just Because!は双方から少しずつ距離を詰めていく感じだったけど、こちらは主人公側からアプローチして、どうやって想いを伝えるかみたいなところか。 なんとなく、アニメと言うよりはドラマみたいな雰囲気。

2018/1/11

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第1話を視聴。

冒頭から京アニクォリティを感じる。いや〜、本当に絵が綺麗。

自動手記人形サービスという名称から、視聴前はヴァイオレットがロボットだと思っていたのだが、戦いしか教えられずに育って感情や常識が欠落していただけか。 手が機械っぽかったのは、戦争で腕を失ったために義手をつけているということらしい。

ヴァイオレットが慕う少佐は、どう考えても既に死んでいるか、良くて記憶を失ってヴァイオレットのことを忘れているかだろう。 ヴァイオレットが少佐に依存しているのをわかっているからこそ、周囲はそのことを隠そうとしているが、いつかはわかることだよね。なんか切ない…。

少佐が最期に言った「愛している」の意味を知るために代筆をするということだが、それが「愛」という名前であるということを知らないだけで、ヴァイオレットは「愛」を知っているはずなんだよね。 このあたりも、もどかしいというか、見守りたくなるな〜。

身元引受人の家にいられなかったのは、ちょっと悲しかった。まぁ、悪意がないとわかっているとは言え、ああも冷たい態度を取られてはね…。 それでも身元引受人を辞退されなかったのは、一度言ったことを取り下げたら体裁が悪いからとかいうことではなく、助けてあげなくてはいけないという善意からのものであると信じたい。

とりあえず、今後の期待としては文句なし。最後までの視聴は確定。


今期のアニメではないが、ヲタクに恋は難しいのPVを見ていたら、樺倉先輩がただの杉田だった(笑)。

原作既読で、ギャグ+ヲタクネタ。かなり楽しみ。

2018/1/10

オーバーロードⅡの第1話を視聴。

完全に第1期を見ているのが前提で、復讐的な要素はなし。それどころか、大量に新キャラ(大部分は端役だが)も登場。 冒頭に出ていたスレイン法国の番外席次はなかなかいいビジュアル。引き続き登場のハムスケはなんか癒やされる。 そしてアルベドは相変わらず…っていうかパワーアップしてる気がする(笑)。

ストーリーとしては、ほとんどが原作の幕間にあったもの。オープニングを見ている限り、今期は原作の第6巻までやるつもりのようだが、この幕間に関しては第7巻のものも含まれていた。

この世界最強の存在と言われていたドラゴンだが、鎧を操ってとは言えシャルティアと戦っていた様子? このような描写は原作にはなかったと思うのだが、シャルティアが洗脳状態になって近づく敵を自動攻撃する状態になったときに干渉していたのだろうか。

オープニングはいろんなキャラが描かれていたが、ラストを飾るのがエクレア(ペンギン)って(笑)。そのひとつ手前もワンコだし、これは狙っているのか(^^ゞ

2018/1/9

からかい上手の高木さんの第1話を視聴。

面白い…のだが、なんか見ていると恥ずかしくなって身悶えする感じが(^^ゞ

傍目から見ていると、夫婦漫才しているようにしか見えないバカップルっぷりなんだよね。高木さんの行動は、好きな女子をいじめてしまう男子的なものかな。 まぁ、からかったときの反応が面白いからというのもかなり大きいだろうけど(笑)。

高木さんは明らかに西片のことが好きだし、西片も高木さん相手に照れたりしているが、本気の恋愛ストーリーには発展しないだろうな。 モヤモヤしている西片と、とても楽しそうな高木さんを、ニヤニヤしながら眺める番組だね。

エンディング曲はいきものがかりの気まぐれロマンティックを、高木さん(CV:高橋李依)がカバー。かなり懐かしい曲だけど、作品によく合ってる気がする。


オーバーロードⅡに合わせ、ミニアニメぷれぷれぷれあですも2クール目に。

第1話では、なぜか謎の会社の執務室へナザリックの面々が転送。会社はその名も株式会社ナザリック!なんか実際にありそうな名前だな(^^ゞ

2018/1/7

冬アニメ開始。


グランクレスト戦記の第1話を視聴。

まだ第1話ということで、世界観や情勢がはっきりとはわからない。

魔物の出現で結婚式がメチャクチャになったのはわかるが、なぜ婚姻が延期ではなく中止になったのか。王子のへたれっぷりに、お姫様が愛想を尽かした? 元々政略結婚なのだし、そんなことで破談にしてはいかんと思うのだが。

この世界には「混沌」なる邪悪な力が溢れていて、それの濃度が高くなると災害や魔物の出現につながる様子。 しかし、「聖印」なる力はこの「混沌」を取り込んで作ったり強化したりするものらしいし、ヒロインの魔法師はこれを操って意図的に魔物を出現させたりしていた。いいものなのか、悪いものなのか。

ストーリーが今後どうなるのかはよくわからない。2つの大国の争いがベースになるのだろうが、主人公達が介入することでこれらが改めて平和の道を取るのか、それとも主人公達が第三勢力として台頭し、世界を平定するのか。 今のところの感じでは後者な気がするが、現状では大した力も持たないテオがそんな大それたことができるまで成長するのだろうか。ヒロインのシルーカがなぜ出会ったばかりのうえ、駆け出しのテオに忠誠を誓ったのかもよくわからない。

とりあえずは、先が気になるので継続視聴。


ラーメン大好き小泉さんの第1話を視聴。

かわいい感じの飯テロアニメを期待していたが、ちょっと微妙。飯テロはともかく、あまりかわいいと思えない。

大澤悠は、小泉さんにどれだけつれなくされてもめげないポジティブシンキングが面白かったが、ちょっとウザくもあった。

ラーメンに関する知識は面白いかな。「馬油」は普通に「うまあぶら」って読んだ上に、字の通り馬の脂のことだと思った。ラーメン好きなら常識なのだろうか…。

ぶっちゃけ、継続してみようという気にはなれない。一応もう1〜2話見てみるが、切る方向に傾いている。


魔法使いの嫁の第13話を視聴。

綿蟲、1匹欲しいな〜。

2クール目に入って主題歌も変わったが、特にオープニングの方はイマイチ作品に合ってない気がする。もっと神秘的な感じの曲の方がいい。 アニメーションも、第1クールの映像のつなぎ合わせのみだし、手抜きな感じ。第1クールのオープニングも後半はそうだったが、前半は独自の映像だったし、映像のつなぎ合わせでもこれから作中に出るシーン。 せめて2クール目のシーンを出せよ。

チセが持っていた本は、OVAに登場したものだな。知っているとニヤリとする。

2018/1/5

仕事が始まってます。ダルいです。


秋アニメの総括と、冬アニメの予定を。

秋アニメ総括
クジラの子らは砂上に歌う

全体としてはまぁまぁ面白かった。ストーリーはまだまだ続くようだが、面白くなるかどうかは不明。2期があるなら観る予定。

干物妹!うまるちゃんR

1期に続いて文句なし。是非3期もやって欲しい。2期から登場したヒカリも出番増で。

王様ゲーム

懸念していたとおり、迷家と似たような感じになってしまった。 設定にイマイチ納得がいかない上、ヒロインがあまりにもウザすぎ。とどめにあのラストでは…。

Fate/Apocrypha

非常に良かった。2クールだったのでボリュームも十分。難があるとすれば、いかにも主人公として登場した赤のセイバーペアの出番が少なかったことか。

お酒は夫婦になってから

ほのぼの系で、奥さんがかわいかったので文句なし。紹介されていたお酒は作ってみたい。

いぬやしき

なかなかダークな内容だったが、かなり引き込まれた。悪役の獅子神も、擁護するところはないのだが、ただこいつが悪いとだけ言う気にもならない。

このはな綺譚

一部、構成で気に入らないところはあったが、それ以外は文句なし。絵はかわいいし、声も概ねイメージ通り。女将の声は何だったが、その内にある程度は慣れた。

少女終末旅行

平和なような、シリアスなような、不思議な雰囲気の作品だった。ここが特別面白いというのもないが、2期があれば是非観たい。

将国のアルタイル

どこかで見たような作品ではあったが、基本的に面白かった。割と王道な感じだし。物語はまだまだ続くようだし、2期があるなら観る予定。

Just Because!

ちょっと切ない青春群像ものという感じで、非常に好みの作品だった。文句をつけるところは一切なし!小説版のみならず、BDにも手を出してしまった。

魔法使いの嫁

原作は既読だったが、十分に楽しめる作品。ストーリーもいいのだが、アニメとして絵や音楽が綺麗なのがいい。 2クール目も期待だが、CMを見ていると原作を抜いてしまう?今までのところ、そんなにハイペースじゃないと思うのだが。

冬アニメ視聴予定
からかい上手の高木さん

キャラクター性がなんかかわいくて、ほのぼのと観られそう。

オーバーロードⅡ

期待度マックス。BDも欲しいが、Just Because!のマラソンが終わる前にこっちもマラソンが始めることになりそうでキツいな〜。

Fate/EXTRA Last Encore

秋アニメで楽しめたFateシリーズということで、とりあえず。イントロダクションを読んでいると、月世界で繰り広げられる、地上とは別個の聖杯大戦ということのようだが、遠坂リンなど他のシリーズのキャラが出ているのはどういうことだ? Fateシリーズは元々パラレルワールド的な作品群らしいが、これはさらに別のものという感じがする。

ところで、なんでこれだけ放送開始時期が1ヶ月近く遅れるの?

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

久々の京アニ作品で、これも期待度マックス。なんかもう絵が綺麗すぎるし、流石は京アニ。ストーリーもかなり良さそう。

メルヘン・メドヘン

設定がちょっと面白そうだったので視聴するが、ストーリーによっては切るかも。

恋は雨上がりのように

ちょっと大人な雰囲気の恋愛もの?ヒロインのキャラクターがなんか一途でかわいい感じだし、割と期待している。

グランクレスト戦記

アルスラーン戦記将国のアルタイルと似た感じがする。それなりに楽しめそう。

ハクメイとミコチ

CMを見て、即座に視聴決定。なんかもう、かわいいキャラとかわいいお話の予感。

たくのみ。

登場人物は大人だが、ゆるふわ系な感じ。楽しめるとは思うが、内容によっては切る。

ラーメン大好き小泉さん

ほのぼの+グルメ。幸腹グラフィティと似たような感じだろうか。

2018/1/3

Just Because!の最終話を視聴。例によって地元地デジよりBSの方が先に放送していたので、そっちで観ることに。関西在住の人間をいじめないでください…。

瑛太はマジで落ちてたか(笑)。恵那の方も、写真部はコンクールで賞を取ったものの、恵那の写真ではなく他の部員の写真。ただ、被写体が瑛太達の写真を撮っているときの真剣な恵那の様子だったので、ある意味努力が報われ、瑛太も貢献したと言える。個人的にも、恵那が被写体の方がいい写真だと思う。

恵那の告白に対しては、想いを受け止めた上で、やはり付き合えないという答えに。その理由は、勿論他に好きな人がいるからということだが、恵那の「そんな先輩のことを好きになった」というのはホロリとくる…。 この作品のキャッチフレーズである「あいつを好きな君の横顔が、たまらなく綺麗だったから―」というのは、主には瑛太の心情であり、美緒にも当てはまるものがあるのだが、作品中で一番それが表現されているのは恵那なんだよね。

美緒は告白しようと瑛太を探していたが卒業式当日には捕まらず、瑛太の方も呼び出しに間に合わず、引っ張って視聴者をモヤモヤさせる展開に。瑛太よ、ホームランを打ったのは何のためだったのだ…。 まぁ、一打席勝負は景気づけという意味もあるだろうが、元々美緒の想い人であった陽斗に勝ちたいというのがメインだろうし、それはそれでいいのかもしれないが。

結局、瑛太と美緒は大学に入るまで接点なし状態のまま。美緒は瑛太が同じ大学に行くのを知っての上だし(瑛太が受験失敗しての結果ではあるけど)、まだ余裕はあっただろうけど、瑛太は気の毒だよな〜。 最後はややあっさりした描写だった気もするが、それがこの二人らしいところなのかもしれない。何にせよ、それぞれの行く先に幸せが広がっていることを願いたくなる、心温まる作品だった。

2018/1/2
三日間の幸福 (メディアワークス文庫) [ 三秋縋 ] アフィリエイトリンク

三日間の幸福 (メディアワークス文庫) [ 三秋縋 ]

メディアワークス文庫の三日間の幸福を読んでみた。

読後感としては、非常に綺麗な話だったなということ。無論、物語のラストがというのもあるのだが、最初からの積み重ねが必然的にそこへつながっており、それぞれのエピソードに惹かれるものがある。

主人公は金欠と将来への悲観から、自分の寿命を買い取ってくれるという店へ行き、そのほとんどを売り払ってしまうが、そこで得たのはたったの30万円。さらに、寿命が残り少なくなった者がおかしなことをしないようにと、監視員が送り込まれてくることになる。 この監視員が物語のヒロインであり、最初はあくまで仕事ということで来ていて無愛想だったたのだが、触れ合いの中で徐々に互いに対する感情が変化していく。

主人公は人生の1年がたったの1万円であると査定されてしまう通り、どうしようもない人間であったのだが、作者があとがきで触れているように、どんな馬鹿でも死ぬ直前であれば馬鹿も治るというもの。 残り少なくなった寿命でできることを始め、最初はやはり馬鹿なことをしていたが、徐々に現実を見つめ、すべきことに目が行くようになっていく。ここがそのポイントだというのは明言されないが、その変化は読んでいて感じられる。 その要因はやはりヒロインの存在であり、監視員が他の人物であればこうはなってなかったであろうし、通俗的な言い方をすれば、運命により出会ったということなのだろう。

物語の終盤では、寿命を買い取るシステムが、主人公にとってどんな意味があったのかということが明かされる。読む人によっては納得がいかない部分もあるかもしれないが、買取額の示すものにどのような意味があったのか、少し考えてみてもいいのかもしれない。

2018/1/1

明けましておめでとうございます。今年も代わり映えのない1年でありますように(え?)。


金木犀と彼女の時間 (ミステリ・フロンティア) [ 彩坂美月 ] アフィリエイトリンク

金木犀と彼女の時間 (ミステリ・フロンティア) [ 彩坂美月 ]

金木犀と彼女の時間という本を読んでみた。文庫サイズでない本は久々。新聞の書評か何かを見て、面白そうだったので。

ジャンルとしては、ループものの一種。事件の解決に向けて主人公がいろいろ動くのがメインストーリーになるが、それだけでなく、人間関係や主人公の心情の変化なども楽しめる。 ループに巻き込まれることで主人公自身が苦しんでおり、過去の経験から周囲の人間との間に心理的に距離を置いてしまっている。それが事件の解決に向けて走り回る中で、誤解やわだかまりが解消されることにもつながっている。

設定やストーリー展開はそれほど目新しいものではないが、読みやすい文章であり、文章から周囲の風景が浮かんでくるので、結構引き込まれる。 ループものということで、似たような文章が繰り返されるところもあるが、特に気にならない。終盤がややご都合主義であったり、その割に完璧な解決になっていないのではないかというところもあったが、大きな問題になるほどではないか。


凄まじく久しぶりに、ファイアーエムブレム暁の女神の3周目を再開、約4年ぶりである。とりあえず、第3部第8章から。いつまで続くかはわからんが。

inserted by FC2 system