徒然日記

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2017/11/24

いぬやしきの第7話を視聴。

獅子神は渡辺しおりに身の上を話したことで心境が変わり、今まで殺した人の数だけ誰かを救うことに。しかし…。

ラストではまた警察(?)に踏み込まれていたが、そりゃ、顔を隠さずにあれだけやればね。自分が追われる立場であることを自覚しようぜ。

人を殺しまくる理由は自分が生きているのを実感できるからということだったが、これは機械の体になる前からだったんだな。 無論、以前は自分で人を殺すことはなかったが、人の死を目の当たりにして輝きを感じるという、かなりヤバいやつ。同情の余地が減ったな…。

ところで、今回は犬屋敷氏が一切登場しなかったな。


このはな綺譚の第8話を視聴。

今回も改変があったが、今回は割といい感じ。AパートとBパートは原作では関連性がないのだが、アニメでは上手くつながりを持たせている。

Aパートで出てきた女の子は絵本作家になる夢を持っており、Bパートで出てきたおじさんの娘が美大に進んで絵本作家として独立したとのこと。 Bパートのおじさんの娘については、原作では絵本作家になるという話はなく、独立したのではなく嫁に行ったという話だったのだが、アニメの展開もいいと思う。

2017/11/22

Fate/Apocryphaの第19.5話は単なる総集編。万策尽きたか。


お酒は夫婦になってからの第8話を視聴。

千里は料理が苦手。というか、いかにもマンガチックな料理音痴。あれは上手い下手の問題ではないような…。

玉子酒って、今まで飲んだことないかも。

2017/11/20

クジラの子らは砂上に歌うの第7話を視聴。

泥クジラ本体の防衛戦では、思いのほか善戦。リコスによると、本国より泥クジラの住人の方が力が強いらしい。あの力は精神力みたいなものっぽいし、心を失っていないのがいいのかもしれない。

敵の戦艦破壊作戦では、とりあえず深部まで侵入できたが、まんまとおびき寄せられていましたと。ここにきて、突入隊になった自警団がほぼ全滅。 力を使えないのはお互い様だが、武装は向こうの方がいいし、おまけに不意を突かれたら仕方のないところか。


干物妹!うまるちゃんRの第7話を視聴。

占いで自分の星座が1位になってウキウキしていたのに、逆に全然上手くいかなくて落ち込んじゃう切絵ちゃんがかわいい。でも最後はうまるちゃんとまたひとつ仲良くなれて良かった。

学校の中で成績1位だからと言って、わざわざ全校生徒の前で表彰されたりするものなのか。卒業式で首席が呼ばれるとかならともかく。

特進クラスの1位は白髪の、ジェットコースターにも乗れない切絵ちゃんよりも更に小柄な女の子だったが、うまるちゃんやお兄ちゃんとつながりがある? 高級そうなマンションに住んでいるようだし、実家のつながりか。しかも、それが叶課長と知り合いで、さらには叶課長はアレックスと旧知の仲の様子。 人間関係がどんどんつながっていくな〜。


王様ゲームの第7話を視聴。

那津子と智恵美は実は姉妹でしたと。なるほ…ど?

姉妹設定はいい、それで那津子が智恵美が経験した王様ゲームの話を聞いていたとしてもいい、しかしなぜ那津子が王様ゲームの経験者だということになる?だとしたら、一体いつのゲームだ?

二人の父親が夜鳴村に行って自殺したのもよくわからない。っていうか、本当に自殺か?腕が切れていたように見えたのだが。 村に行ったのは、最初のゲームのときの生き残りだからだろうか。このゲームは経験者の縁者が新たなゲームに巻き込まれていく方式なのか?前回言っていたように感染症が原因のパニック症候群みたいなものだったら、そういうこともあるかもしれないが。 っていうか、それってひぐらしだよな。

他に不可解なのは、健太が美月を守るという命令に対し、ちゃんと服従確認のメールが来たのに、結局は美月が死んで、守れなかったからと健太も死亡したということ。どっちだよ。

命令を実行不能な場合に対する処置が無慈悲すぎる。携帯機種変して、変更後の機種からメールを送っても服従扱いにならない。死体に自分の胸を触らせても服従扱いにならない。 死体に触らせるくらいは許容されると思ったのだが。それに、大切なものを失えというアバウトな命令も酷い。

ところで、前から気になっていたのだが、オープニングで伸明と一緒に描かれている松本里緒菜っていう茶髪ロングの女の子は何?現時点でまだ生き残っているけど、特に何か話に出張ってきた覚えがない。 過去編の登場人物に松本雅美というのがいるが、こっちも身内だったりする?

2017/11/19

少女終末旅行の第7話を視聴。

迷路とお料理教室の回。

チトは高所恐怖症。しっかりしているようでいて、こういうところで弱かったりするのはちょっとかわいい。野生児なユーリはその辺強いけど。

食料生産工場はレーション製造工場だったか。レーションの材料が芋なのはいいとして、地中ではなく地上にでき、しかもあんな妙な形のものを芋と言っていいのか。

工場自体は止まりかけていたが、既に作られた芋デンプンや添加物は残っていたと。砂糖がガッツリ残っていたけど、虫が湧いたりしなかったのかな。 そういうものが既に存在しないのか、工場の仕組みで自動的にそういうのを排除しているのか。

最後にユーリがいろんな形のレーションを作っていたのにはクスッとした。チトの顔を作るのはいいけど、それ、どこかの石像そっくりじゃん(笑)。


将国のアルタイルの第19話を視聴。

また新しい国へ。

難民などをほぼ無条件に受け入れており、その原資は有力者の寄付ということで、現実にもある寄付の文化が広まっている国なのだろうが、内部から不満は出ないのだろうか。

一方で、これまで外敵の侵略を許したことがないということだったが、攻めてきたやつは皆殺しだったわけね。 そりゃ、あんな仕掛けを使うんだったら、生かして帰していては意味がなくなっちゃうだろうしな。

国家元首は人が良さそうに見えて、帝国を打ち払うのに上手く反帝国同盟の力を利用しようとしているあたり、結構したたかだな。


Just Because!の特別編を視聴。

万策尽きたのか?しかし、スタジオで急遽収録しただけではなく聖地までわざわざ行っているし、織り込み済みだったのだろうか。

自分はわざわざ聖地巡礼とかしたいとは思わないが、確かに現地に行ってアニメで描かれた場所に立って同じ風景を見たら面白いだろうなとは思う。


魔法使いの嫁の第7話を視聴。

どこかの神様御用達の温泉街にいそうな化け物が怖すぎる。

それとは別の、人の姿をした化け物、あれも大概いかれてるよな。この作品において、場合によっては人間に害をなすようなことをするやつもいるけど、あそこまではっきりとして悪役は他にいないよな。

2017/11/17

いぬやしきの第6話を視聴。

犬屋敷氏、宇宙へ旅立つ(そこは重要じゃない)。

警察に追われ、母親を悲しませてしまったことでショックを受け、逃亡生活の獅子神。しばらくはクラスメイトに匿われて、大人しくしていたが…。

警察に追われたことは100%自業自得だが、母親がマスコミに取材されまくり、自殺に至ったのは気の毒。 母親の名前や住所をマスコミに送ったやつを含め、2chの住人に復讐する獅子神だったが、わざわざ情報をリークしなくても、本人の顔と名前が出ているんだし、マスコミなんて自力で辿り着いていたと思う。 それが早くなったというのは否定できないけど。それに、情報をマスコミに流したやつはともかく、ピーピー騒いでいるだけの奴らを殺していたら、キリがないと思うのだが…。

獅子神を匿っている渡辺しおんはどういうつもりなのかね。「早く真犯人が見つかるといいね」と言っていたが、本気で獅子神が無罪だと思っているわけではないと思うのだが。


このはな綺譚の第7話を視聴。

お祭りの話。お祭りとは、大きな人形をもって練り歩いたり、馬で崖を駆け上ったり、火の回りで踊ったりするものである。

柚はなんで異界に引かれるのかね〜。ボケーッとしていて捕まりやすいのか、感受性が強いのか。

棗は相変わらずイケメン。蓮のおしゃれに気付いているんだったら、ちゃんと口に出して褒めてあげよう。女の子は口に出して褒めた方が喜ぶよ(棗も女の子だけど)。

ラストの桐と櫻のやり取りは、原作よりも百合成分が増し増し。櫻のわずかな声がかわいい。

2017/11/15

FireFox 57をインストールしてみた。というか、インストールされた。 自動更新をONにしていたのだが、更新プログラムが配信されてからではOFFにしても遅かった。一応、元に戻せるようにプロファイルのコピーと前バージョンのインストーラーを確保し、そのまま続行。

とりあえず見た目が変わった。なんか青い。それと、起動アイコンやインターネットショートカットのアイコン(FireFoxをデフォルトブラウザにしているためFireFoxのアイコン)も変わった。 ブックマークの中にあるフォルダアイコンも変わって、色が地味になった。標準フォントも変わっているっぽい。

使えなくなるアドオンが多数あるとの話だったが、自分の使っていたものも半数が使えなくなった。 実質使っていなかったものもあったのだが、使えなくなって困ったのがFireGesturesとIE Viewの2つ。 FireGesturesは、代わりにFoxy Gesturesというのを導入。設定さえすれば使用感はほぼそのままでいけるのだが、Web Extensionという形式のアドオン(よくわからないがFireFox57ではこれじゃないと動かない)であるのが原因で、新しいタブやオプション画面で機能しないのが痛い。 それと、ホームページを開くという機能がデフォルトではなく、ない知恵を絞ってスクリプトを割り当てようと思ったが、よくわからず動かなかった。IE Viewの代わりは、IE View WEというのがあったので、そのまま乗り換えた…のだが、ちゃんと機能しない…。。

アドオン関係で他に不具合が出たのが、やはりFireFox57以降では動かなくなった楽天ツールバーの代わりに渋々インストールした楽天ウェブ検索。 検索ボックスに検索語を入れてEnterキーを押すと、新しいタブが2つ開いて、ひとつは何もないただの新しいタブ。もうひとつで検索を始めるのだが、いつまで経っても画面が切り替わらない。 Enterキーではなくマウスで検索ボタンをクリックすると問題ないようだが。それに、楽天マークのアイコンをクリックして表示される検索ボックスでは、日本語入力をしようとすると左上に入力ボックスが表示され、直接入力できない(ATOK使用時、MS IMEは試していない)。 これはFireFox57のせいというより、楽天ウェブ検索のバグだろう。

売りである軽量化については…よくわからんというのが実感。言われてみれば、気持ち早くなったような…?でも、リンクを新しいタブで開くのにやや時間がかかっている気がする。


Fate/Apocryphaの第19話を視聴。

自分の宝具の名前を忘れるって…。でも、新月の夜に思い出せるということがわかっているというのは、元々使用者は忘れているのがデフォで、時期限定でしか使えないというものなのだろうか。 あのライダーの性格からすると、単なる物忘れの線も否定できないが…。

いや、そんなことよりも…男!?いや、確かに一人称が「ボク」だったけど…。

ジャンヌの体の主は内面で人格を保っているだけでなく、外にも出てこられたのか。そしてジャンヌ共々ジークに惚れちゃってますと。まぁ、ジャンヌは自分の気持ちをはっきりとは自覚できていないようだが。ジークも頑張れ〜。

黒のアーチャーのマスターは、家督を弟に譲ることに。あれだけ優しい性格では、当主として非常な判断を下すのは無理だよな。


お酒は夫婦になってからの第7話を視聴。

何だこのかわいい生き物は!欲しい…(えっ)。

2017/11/14

王様ゲームの第6話を視聴。

過去エピソードの前回ゲームがほぼ終了。

死ぬ理由が自己暗示って…ちょいと無理がありませんかね。明らかに内部から破壊されたり外圧を加えられたりしているし、ましてや火が着くってどういうことよ。 メールが送られてきた時点で寝ていたやつも死んでいるし。それに、過去に病原菌らしきウィルスが見つかったとか言っておきながら、現代は電子データって意味がわからない。

もうそこのところはファンタジー要素で済ませて、単純に誰が王様で何の目的でやっているのかってことだけで良かったんじゃないだろうか。 それとも、このもっともらしい(ことは全然ないけど)説明はフェイクなのか?

自称王様の白髪の子の目的はわかったけど、結局は敗北。自分が負けた後は伸明と智恵美に託すとか言っていたが、あんたの推測通りウィルス的なものが原因だったら、王様は実態がないんだし、やっつけようがないんじゃないか?

これで残りは伸明と智恵美だけになったが、もし実態としての王様が存在し、クラスの中に王様がいるというメールが真実だとしたら、もうこの2人のどちらかが王様ということで。 しばらく電話に出なかった智恵美も、現在と続けて2回も経験している伸明も、両方怪しいけど。

あと、既に死んだ誰かが実は生きていて、そいつが王様というパターンもあるか。その場合、「王様に触ること」と自分に命令を出した子が怪しいな。 それだったらクラス全員に触ったのに命令が達成されなかったこととクラスの中に王様がいるというのに矛盾しないし、罰ゲームで死んでないうえに罰が本人にしかわからないものだし、おまけに死体が確認されていないし。

ところで、現在の方でタクシーの中で説明していたけど、運転手がいるのにそんなバカな話をしていて良かったのか。

2017/11/13

クジラの子らは砂上に歌うの第6話を視聴。

印持ちの力は大人になると弱くなるから、子供も戦場に出て人を殺すことになる…と。どうせ待っていたら殺されるだけなのだし…とは言えども、こういうのは難しいね。

リコスがチャクロに恋心を抱き、やっぱり心なんかない方が楽だったと言うのは、この世界を象徴していることなのかな。恋心に限らず、感情を捨てていれば楽になることは多いだろうけど、それを持ってこその人間というもの。 その一方で、感情を捨てないことを選択した泥クジラの子孫でありながら、まともな感情がない(ように見える)シュアンという自警団のリーダーは異質だな。本当に感情がないならどうしてそうなったのか、それとも隠しているだけなのか。

巫女の少女は泥クジラの傷を治すため、「ママ」とひとつになってしまったと。「ママ」とは呼んでいたが、生物的なつながりなのか、別の観念なのか。それに、新しく出てきた双子の片割れは別の役割を持っているのか。

ところで、オウニというやつの友人は近いうちに絶対死ぬよね。回想シーン+俺が助けてやる発言で危険な任務への志願って、死亡フラグ立てすぎ。


干物妹!うまるちゃんRの第6話を視聴。

切絵ちゃんの将来の夢は絵本作家だったのか。否定されるのが怖くて隠しちゃったが、最後にうまるちゃんが言っていたように、みんなに言える日が来るといいね。

5月にクーラーは入れたくない…が、暑い時は暑いし…。ジレンマですな。しかし、網戸なしで窓全開にしていたら、そりゃ蚊にやられるだろうよ(笑)。

2017/11/12

オーバーロードUのディザーPVが発表され、新登場のキャラクターの姿も。

ただ、原作であんなやついたっけ?ドラゴンも、バンパイアがどうこう言っている女も、あまり覚えがない。変にオリジナルストーリーにはして欲しくないのだが。

シャルティアが涙目になっているシーンは笑った。名誉挽回がんばれー。アルベドさんは…いつも通りですね。


少女終末旅行の第6話を視聴。

新しい登場人物として、飛行機を作って街を出ようというイシイが登場。

飛行機作りを手伝うのを条件に、壊れた車を修理してくれたり、食料も提供してくれたりと、非常にいい人。あんな世界だし、物騒な人だっているだろうから、以前に出会ったカナザワと言い、出会いに恵まれてるな。

ラストは少し残念。こうなる気はしてたけど。でも、海の向こうに他の街があるというのは新しい発見だったな。


将国のアルタイルの第18話を視聴。

帝国の暴挙を示し、あっさりと会議の結論を覆してしまった。いいのかそれで。

自分達の気に入らない結論だからと言って、国家元首を脅迫し、あまつさえ殺そうとするとは、それは国を思っての行為ではなく、単なる独善だろう。 何百年も前の歴史を引きずって判断の公平性を欠くとは、未だに秀吉による朝鮮出兵なんかを持ち出すどこかの国の一部の人間みたいだ。

ラストでは新しいキャラが登場か。帝国への恨みが強すぎるあまり、暴走しそうなタイプではある。


Just Because!の第6話を視聴。

陽斗に対する葉月の結論は、しばらく待ってとのこと。「あまり期待しないで」とのことだが、陽斗の方は舞い上がっちゃった。仮にOKだとしても遠距離恋愛だし、難しいとは思うけどね。

美緒は瑛太が恵那にまとわりつかれているのを見て嫉妬している様子。瑛太、脈ある?しかし、陽斗に消しゴムを返したことでスッキリしちゃったりしているし、瑛太に対しても勝手に自分から身を引いちゃいそうではある。 恵那も写真のこと抜きに瑛太と仲良くなりそうだしな。

恵那がラストで警察に通報されていたのには笑ってしまった。相手が心の狭いやつだったというのもあるだろうが、そりゃあんなに人間にレンズを向けていたら、そのうちそうなるわな〜。


魔法使いの嫁の第6話を視聴。

妖精王のチャラいことったら(笑)。力は凄く強いんだろうけど、中身はエアリアル(風の妖精)とあまり変わらんな〜。

妖精の女王にほっぽり出されるサイモン神父が気の毒。気に入らない臭いがするからって…。

チセのことを心配そうにしているシルキーがかわいかった。

2017/11/11

いぬやしきの第5話を視聴。

不正で手に入れた金で親孝行とか、そんなのが通るわけもなし。まぁ、仮にあの言い訳が本当だったとしても、そんな形での親孝行ってなんか微妙な気はする。

生きている実感を得るために人を殺しまくっていたが、母親と一緒にいることの幸せを感じて「もう人は殺さないでおこう」と決めるが、とき既に遅し。

ところで、獅子神にせよ犬屋敷氏にせよ、なんで顔を隠さないのやら。どっちがやっていることも、世間にバレたら動きにくくなるのは明白だろうに。 というか、獅子神はそれで警察に摘発されたんだろう。


このはな綺譚の第6話を視聴。

話自体はいいもの…なのだが、構成があまりにも酷すぎる。なんで怪談の話と柚の話をくっつけた。

原作では怪談の話と柚の話は全く関連性のないエピソードで、柚の話に至っては短編2本分。 それがまだ綺麗につながっているのならいいのだが、突然柚の回想シーンという形でぶっ込まれ、しかもそれが回想シーンにしては長すぎるので、完全に話の流れを切っている。

そりゃ、柚の話はどこかに入れたいものだし、かと言って時間軸的には過去の話だから回想シーンでしか入れられないというのもわかるのだが、この話で入れなくてもいいだろう。 最終話あたりに、日常会話の中から「そう言えば」みたいな感じで話し始めればいいんじゃないのか?というか、最終話に持ってきて欲しかった。

2017/11/9

お酒は夫婦になってからの第6話を視聴。

第5話を見逃してた。テレビで見れない地域で、Abema TVで見ていたしな…。

今回のお酒ののベリーニは、スパークリングワインにモモのピューレを入れるとのこと。美味しそうだな。

2017/11/8

Fate/Apocryphaの第18話を視聴。

黒のアサシン、ジャック・ザ・リッパー退場。

最後はジャンヌがアサシンの魂を浄化するという、聖人ならではの勝利方法。天草四郎もドラキュラ伯爵相手に似たようなことしていたし、聖人の英霊って凄いな。

一応勝利はしたが、霧のロンドンに取り込まれた3人にトラウマを植え付ける結果に…。 赤のアーチャーは子供が愛されるべしというお人なので、不幸な子供の令の集合体である黒のアサシン相手に手を出せず、むしろ守る側に立ってしまう。 ジークは使い捨てにされた子供たちが、ホムンクルスである自分と同じだと言われ、更に人間という存在がこんなに酷いことをするのだと知ってしまい…。 ジャンヌも最後に「あなたも可哀想」と言われてしまうし、人類の救済を望んでいるのに、自分自身が可哀想で救われるべきなんて言われてしまったら…。

冒頭で回想シーンが出て、てっきり今回退場すると思っていた赤のアーチャーだが、とりあえずは助かった。 もっとも、ジャック・ザ・リッパーを殺したジャンヌを恨み、なんか腕に怨念をつけてしまっているが…。

ジャンヌがジーク相手に照れているのがかわいかった。

2017/11/7

王様ゲームの第5話を視聴。

今回は過去のエピソードのみ。

自ら王様を名乗った子は、一体何を考えているのやら。親から性的虐待を受けて人間性が歪んじゃったということだが。

新たに与えられた命令で、バタバタと生徒が死亡。いや、「ゲームに不必要なことをするな」が「泣いてはいけない」を意味するなんて、誰がわかるんだよ…。 てっきり、ゲームを止めようとする行為だと思ったのだが。

初代王様ゲームの開催地がわかったということで、そこに行こうとしたところで、勘違いで逆恨みした子に拉致られたというのも痛い。 しかし、最後に自称王様がその場に来ていたが、拉致したのは逆恨みの子だろうし、こっちは助けに来たということか? 拉致したのも自称王様だったら、逆恨みの子がその場にいるというのは変だし。

しかし、この世代のゲームは結局最後まで止められなかったということだろうし、開催地に行ってヒントを見つける間もなく一気に全滅したんだろうな…。 今回もかなり死んでいるし、あと命令1つか2つといったところか。

彼女が電話に出ないのは、前回酷いことを言われてショックを受けたから?それとも現代のヒロインみたく壊れちゃった?


Fate/Apocryphaの第17話を視聴。

ジークとジャンヌのデート。ジャンヌはかわいいけど、ジークがくそ真面目すぎてダメダメだな〜。

ジャンヌが憑依している体の主は、完全に意識がないわけじゃないのか。少なくともジャンヌと同じものを見ていて、ある程度ジャンヌに自分の意思を伝えられているらしい。 最初にジャンヌを受け入れたことと言い、こんな戦いを経験してなおジークのことを気遣ったりすることと言い、凄く強い女の子だな。

黒のアサシンはとうとう討ち取られ…たと思いきや、マスターの令呪の力で復活&マスターなしでも動けるように。 おまけに霧を生み出すだけでなく、霧のロンドンそのものを再現して周囲の敵を取り込むとか。次回、本当に討伐完了かな。

2017/11/6

楽天を装ったスパムメールが来た。

タイトルは「[楽天]会員情報変更のお知らせ」というもので、「※このメールはお客様の会員登録の情報が変更されたことをお知らせする重要なご連絡です。」「ただいま、お客様からの変更処理に基づいて会員登録情報が変更されました。」などとある。

しかし、内容を変更した覚えはないし、本文中に「こちらをクリックして、ご請求を詳しく説明してください」などと怪しいリンクも。 なんで登録情報の変更で請求がどうこうと言われるんだよ。しかも「確認して下さい」ではなく「説明して下さい」ってどういうことだ。

あと、アドレス情報を確認すると、自分のものも含め、10件のアドレスに同時送信されていた。これ、スパムメール業者に登録されているメールアドレスなんだろうけど、同時に送られた他のメールアドレスの持ち主が同じようにアドレス情報を確認したら、こういうアドレスが実在するという情報を知ってしまうのでは…。 こんな業者にいっても仕方のないことだが、個人情報の保護はどうなっているのだ。

この手のやつは結構見かけるのだが、タチが悪いのが実在する楽天のメールアドレスを偽装しており、このメールアドレスを指定してスパム扱いすると正常なメールまで排除されてしまう点。 アンチウィルスソフトも、メールソフトも、プロバイダーのフィルターも完全に誤魔化されているあたり、優秀な(?)スパムメールだ。


魔法使いの嫁の第5話を視聴。

今回の騒動事態は上手くオチがついたが、今後のことを考えるとねぇ…。あの化け物(エリアスに非ず)、ほんと誰かなんとかして欲しい。

エリアスに騙されて可哀想な子扱いされたチセが、仮にそうであったとしても自らの意思でエリアスについていくと宣言するシーンは、アニメでもいいね。

映像では、相変わらず魔法を使う時の演出がいいな。原作より作画が綺麗だというのもあるが、非常に神秘的な表現になっているのがいいと思う。


クジラの子らは砂上に歌うの第5話を視聴。

なるほど、島の中心にいたのは、人の心を食べる性質を持つ島そのものとも言える生き物であったと。主人公たちの祖先はこいつらを使った支配に反抗して罪人とされ、人の心を食べられない泥クジラに乗せて流されたらしい。

祖先が侵した罪とか言っていたから、何百年か前のことだと思っていたのだが、100年程度だったのか。最長老というのは、罪人の最初の世代なのかな。

それにしても、長老たちがあれほど集団自決しようとしていた理由がよくわからない。罪人扱いされているのはわかるが、少なくとも最初の世代は思うところがあって反抗したわけだし、その子孫が自分達自身がやってもいない罪を漫然と受け入れるのはどうなのか。 対抗手段がないから、殺されるよりは…というのも、最後のシーンからすると多少なりと抵抗はできるだけの戦力はありそうだし。


干物妹!うまるちゃんRの第5話を視聴。

冒頭のCMが出オチ過ぎる(笑)。

お兄ちゃんとうまるちゃんの兄妹愛が伝わってくる話だった。2人とも、本当に互いのことを大切にしているな〜。

第1期以来の登場となる叶課長だが、社長の娘ということで若くして課長になっていたらしい。家族経営の小規模な会社ならともかく、あの規模でそれをやるといろいろ軋轢を生みそうなのだが…。 叶課長が若さを感じさせない優秀さ…とはいまいち言い切れない感があるので、周囲がいい人たちなんだろうな。

その叶課長、ついていく必要性もないお兄ちゃんの出張についてきて、何か関係の進展があればと期待していたようだが、あれは妹のことしか眼中にないし、そういうのは難しいかな(笑)。

2017/11/5

Windows 10(1709) Fall Creators Updateを入れて以降、なんか複数のプログラムで動きが鈍いような…。

とりあえず、FireFoxがフラッシュを使ったページで動きがぎこちなくなることがあるし、Corel Paint Shop Pro X7に至っては、起動直後しばらくはシステム全体がフリーズするレベル。 以前はこのようなことなかったし、Fall Creators Updateのせいなのは間違いないだろう。


将国のアルタイルの第17話を視聴。

同盟国を助けるために他国の領地内の進軍許可を得ようとしたら、まさかの第3勢力宣言。これ、ヴラドのときみたいに口説き落とすどころじゃないぞ。どうする、マフムート。

その相手国の大統領が、スレイマンの昔の女で、しかも女の色気を利用するしたたかなお人。マフムートはお子様過ぎて全然会談に集中できてないし(笑)。

ところで、番組表でタイトルに「アニメイズム」がついたりつかなかったりころころ変わるせいで、録画が不安定になっているのはなんとかして欲しい。 たまたま時間変更がないから録画できているが、毎週録画が追っかけられていないのだ。直しても、翌週にはまたタイトルが変わってたりするし…。


Just Because!の第5話を視聴。

陽斗の告白を断った葉月だったが、急に言われて混乱し、勢いだけで断ってしまったことでモヤモヤと。美緒に相談し、断るという最終的な結論は変わらないが、改めてしっかりと考えた結果を返したいと決意。 その考え方は誠実なのかもしれないが、断られた相手から呼び出され、改めて断られることになるであろう陽斗の気持ちを考えると…正直やめてあげて欲しい。傷口に塩を塗り込まないで!

気の毒なのは美緒の方も。なんで恋敵の恋愛相談に乗らなくてはならんのか…。葉月にそんなつもりはないだろうが、「あなたの好きな人から告白されたんだけど、どうやって断ったらいいか相談に乗って」と言われているようなものだろう。 陽斗が断られたのなら自分の方を見てくれるかも…みたいな淡い可能性も頭によぎり、葉月から再度よく考えてみたと言われ、やっぱり陽斗の告白を受け入れるのかもしれないと思った時の辛そうな顔といったら…。 だからといって、断るという結論に至ったのを喜ぶわけにもいかないし…。

瑛太の気持ちについては、やっぱり美緒は薄々気付いていた様子。ただ、陽斗のことで八つ当たり気味になってしまったことは謝れたものの、瑛太の想いについては瑛太が逃げてしまってスッキリさせられず。 葉月も陽斗も美緒も頑張って(頑張ろうとして)いるんだし、瑛太も頑張れ〜。

2017/11/4

いぬやしきの第4話を視聴。

グロい。何がグロいって、序盤のヤクザがナニしてるところ。おえぇぇぇ…。

犬屋敷氏はマジでヒーローだな。遠くの人の困った声を聞けるとか、ほとんどアトムだが。

とは言え、銃を至近距離で受けたら、死にはしないまでも意識を失う程度のダメージは受ける様子。今回出番がなかった獅子神についても、究極、ミサイルぶち込めば止められるわけだ。

ところで、今回ヤクザに攫われた女性は、原作でもこんなのだったっけ?かなり前に読んだのでうろ覚えだが、違ったと思うのだが。それとも、似たような別のシーンか?


このはな綺譚の第5話を視聴。

お菊登場。声はなかなかいい感じ。

人形って、確かにああいうタイプのやつは芸術品として飾って楽しむのもありだけど、やっぱり遊んでもらってなんぼでしょう。 自分も幼少期に買ってもらったぬいぐるみはボロボロにした覚えあるし。

後半は原作と少し雰囲気を変えてきた感じ。まず、お菊は原作じゃ単なる居候状態だが、アニメでは宿の手伝いを与えられている。 それと、フルカラーアニメでありながら、意図的に色数を抑え、シーンによってはほとんど白黒。 それがラストで雨が上がり、空に架かった虹が見えるというのは、なかなかいい演出だった。


少女終末旅行の第5話を視聴。

やけに早く終わったと思ったら、なんと3本立て。サザエさん以外でこういうのは滅多にないぞ。

今回は新キャラが登場するわけでもなく、実に平和。ラストは特殊エンディングで、これも良かった。

2017/11/2

魔法使いの嫁の第4話を視聴。

放送日変更で危うく録画し損ねるところだった。Fateもだけど。

今回は原作2話分進んだ。まぁ、短めの話だったしな。

ストーリーの原作再現度はかなり高いが、チセの表情は原作の方が豊か。アニメのも、これはこれでいいけどね。


王様ゲームの第4話を視聴。

ずっと学校の中で話が進んでいくのかと思いきや、早くも外に出て原因究明へ動き出すことに。 しかし、自分が体験した前回のゲームならともかく、なぜ第1回ゲームの開催場所や詳細を知っていた。 そして知っていたならなぜ前回のゲームのときに行かなかった。そしてゲームを妨害するような行為をして大丈夫なのか。

前回ゲームで、命をかけて「王様に触ること」と自身に命令したというのに、その結果は…。しかし、それでもクラスの中に王様がいたとは…?担任教師とか?

2017/11/1

ここ最近読んだ本の感想。


ミリオンクラウン 1 アフィリエイトリンク

ミリオン・クラウン1 (角川スニーカー文庫) [ 竜ノ湖 太郎 ]

ミリオンクラウン 1

問題児たちが異世界から来るそうですよ?、ラストエンブリオの竜ノ湖太郎の新作。前作と本作の関連性は、CLAMPのツバサとCCさくらの関係性だそうな。なるほど、わかりやすい。

一応別作品ということなのだが、本作の世界観でベースとなる星辰粒子体などの設定がラストエンブリオに登場したものなので、そちらを読んでいないと「よくわからないけど凄いもの」くらいにしか感じられない。 先に登場したラストエンブリオでさえ、星辰粒子体の話は小難しくて理解しにくいのに、その由来などが(今のところ)説明されない本作では、更にチンプンカンプン。前作を読んだうえで読むべき作品だろう。 登場人物の名前も、前作に関連しそうなものがあるし、知っていれば共通点などの想像が膨らむ。

作品としては、まあ面白いと言っていいだろう。というか、前作と基本的に雰囲気は変わらないし、上述のとおり設定も共通するものが多いので、前作が楽しめるならこっちも楽しめる。 主人公は前作の十六夜と同じく仲間の中で抜きん出た存在であり、世界でもトップクラスの実力。最強系主人公ということで爽快感がある。


ヒマワリ:unUtopial World 5 アフィリエイトリンク

ヒマワリ:unUtopial World5 (角川スニーカー文庫) [ 林 トモアキ ]

ヒマワリ:unUtopial World 5

新しいエピソードである第2回聖魔杯に突入したが、タイトルは継続。第1回聖魔杯を描いた戦闘城塞マスラヲを思い出す描写が多く、懐かしい。前回優勝者のヒデオは今回主人公側ではないが、重要人物ではあるし、キャラも好きなので、是非活躍してもらいたい。

ところでこのシリーズ、ジャンプ作品とは逆に、シリーズを重ねるごとにバトルの規模が縮小されている気がする。お・り・が・みの時点では、正に化け物同士の戦いといった描写が多かったのだが、マスラヲでは殺さずのルールが課せられたため比較的大人しくなり、レイセンでは登場人物が異能力者だったりはするがあくまで部隊が一般人の住む世界と重なっているので戦闘の規模もそれなり。 今のシリーズはレイセンの延長なので、第4巻までは前作と似たような規模か更に縮小気味であり、今回の5巻では聖魔杯が描かれるが、それでもマスラヲよりは化け物じみたのが少ない。 以前のシリーズの登場人物は引き続き登場しており、それが弱くなったということはないのだが、特にお・り・が・みの主要キャラクターは世界を見守る側に立っているため、直接の戦闘には関与しないか、手加減しての参戦になってるんだよね。


本を読んでいてアニメが溜まってる…。


クジラの子らは砂上に歌うの第4話を視聴。

長老会がまさかの集団自決を指示。自分達は罪人だから殺されるのは仕方ないが、むざむざ殺されるよりは誇りある死を選ぶ…と。 誇りがあるなら、なぜ罪人という立場をよしとする?

巫女みたいな女の子が長老会の話を伝えてくれたが、それとは別に神秘的な力を使って、死んだ人たちに会わせてくれたりも。ただ、人格は別な感じ? 最深部に辿り着いた時、この子は先に到着していたが、邪魔するつもりなら教えなければいいだけだし、助けるつもりなら先回りしていた意味がわからない。


干物妹!うまるちゃんRの第4話を視聴。

クリスマスと正月のエピソード。

イブを友達と過ごすからケーキは要らないと言われた時のお兄ちゃん、めっちゃ寂しそう(笑)。それを気遣って、25日に食べるからやっぱり作ってと言ううまるちゃん、なんだかんだ優しいな〜。

その一方、シルフィンの家で、いくら寝てしまったからと言って、誘ってくれた相手を放置して帰ったりするものなのか…。まぁ、UMRとしては改めて遊びにいったけど。

お年玉が2つあるのはどうせそんなことだろうとは思ったけど、うまるちゃん、それはバレるでしょう〜。しかも、素直に自分から言わないものだから、お兄ちゃんのミスではなく完全にうまるちゃんが悪いという状態になったし。

2週間の出張は長いと思う。普通、家族が急に2週間もいなくなったりはしない。

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