徒然日記

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2017/9/29

ゲーマーズ!の最終話を視聴。

冒頭の茶番は何だ!(笑)

亜玖璃がゲーマーをガンガンディスってくる。いやー、耳が痛いわ( ̄。 ̄;) でも、娯楽としては効率いいと思うんだよね。映画だったら2千円近く出してせいぜい2時間だけど、ゲームだったら1万円出したとしても最低10時間くらいは遊べる。

景太と亜玖璃は本当に仲がいいな。それぞれの彼女・彼氏も、今となっては二人の中を疑うわけじゃないだろうが、面白くないことに違いはないと。ぶっちゃけ、お似合いだしな。

さて、このアニメもこれで終わり。ストーリーだけならドロドロ要素とも取れるものがあったが、ノリとしてギャグなので、全体を通して楽しめた。原作を買うほどではないが、第2期があるなら視聴するだろう。

2017/9/28

ようこそ実力至上主義の教室への最終話を視聴。

サバイバル生活終了。そして綾小路の暗躍により、裏でコソコソ動いていたAクラスとCクラスを潰した上でDクラスが事実上の勝利!

Cクラスの伊吹がAクラスの葛城とつながっているかもとは感じながらも、伊吹の方にメリットを感じられなかったので違うかと思ったのだが、クラスぐるみで契約を結んでいたとは。

Dクラスのリーダーを当てられるのを回避する方法として、リーダー変更というのは考えていたが、あえて堀北のリーダーカードが盗まれるように仕向けておいて、盗まれたのを確認してから変更するとは。 そのために堀北の体調不良を利用したあたり、鬼畜の所行だな。

他クラスのリーダー当ての功績は、須藤の事件の時と同じく堀北の手柄となり、これでクラスにも溶け込めそうな雰囲気に。それでとうとう堀北がデレたのだが、綾小路としては堀北も含め、身近にいる連中はみんな自分がのし上がるための道具という認識。 デレた堀北はかわいかったし、綾小路、自分がのし上がるのは結構だけど、もう少し手加減してあげてね〜。

しかし、堀北の名声が上がるに連れ、他クラスの過激な連中、特にCクラスの龍園から目をつけられるのは必至。綾小路としては、堀北に仲間を作って自分が使いやすい道具にするという意味合いもあるのだろうが、自分自身が目をつけられるのを回避するというのもあるのだろう。 ますます堀北を誰かが守って欲しい…。綾小路がそのうち人間性に目覚め、父親(?)と対立してでも堀北を守る…みたいな展開にならないだろうか。

Bクラスの一之瀬は今回あまり出番がなかったが、ポイントをやたらと稼いでいるのは、他のクラスへの移籍権を購入するための様子。以前、今のクラスみんなでAクラスに上がりたいと言っていた気がするのだが、どういうことなのか。 自分ではなく、他のクラスにいる誰かを自分のクラスに移籍させたいとか?

船に戻った時の高円寺は凄まじくウザかったw あれほど神経を逆なでするやつもそうはいるまい。

さて、これで最終話。今期のアニメではFateと並んで楽しみな作品だったので、是非第2期も制作してもらいたい。

2017/9/27

NEW GAME!!の最終話を視聴。

ゲームの完成と、八神コウが会社を離れる話。遠山さんとのバカップルっぷりがすごい。

海外のメーカーで修行してくるということだが、実際にはこういうことってあるのかね? 元の会社に籍を置いたままというわけにもいかないだろうし、普通は行った先に居着くか、更にそこから別の会社にいくというパターンな気がするのだが。

イベントの挨拶で、青葉をステージに立たせたのは良かったかと。本来のキャラデザであり、期待もしている青葉の名前をどうしても出したかったという気持ちはわかるし。 やり方はルール違反な気もするが、全部を青葉の手柄にするのではなく、自分と一緒にゲーム作りに貢献してくれた、これから期待される人間という形での紹介だったので、ゲームにマイナスイメージを与えずに青葉を売り込むことができたのも良かった。

さて、これでメインキャラのひとりがいなくなったわけだが、原作はこの後も続いているのだろうか?だとしても、第3期というのは難しい気はするが、もしすることがあれば観てもいいだろう。


Fate/Apocryphaは第12.5話という名の総集編。2クール目を期待。

2017/9/26

うたわれるもの 二人の白皇をクリア。

ストーリーはなかなか良かったが、終盤のトゥスクル勢の扱いがやや物足りなかったか。そこで登場する必然性が弱い気がするし。 エンディングも悪くはない。完全なハッピーエンドとは言えないが、あの流れなら最大限望みのある終わり方だろう。

SRPG部分のゲーム性としては、偽りの仮面より良かった。協撃システムが復活したことで、前作では特定属性以外で意味が薄かった気力全開状態の維持が有効になっている。 特にウルゥル・サラァナの気力全開による気力増加量の強化は、気力全開状態を維持するためだけのものなので、前作ではほぼ意味がなかったんだよな。 あと、前作では後半になると敵の攻撃一発で倒されるシーンが多く、やられる前にやれ方式だったのだが、今作では虚弱キャラでも1〜2発は耐えるし、

トロフィーコンプはクリア後の夢幻演舞をプレイする必要があるが、前作もクリアにやたらと時間がかかってダルかったし、モチベーションは低いな。


響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編 アフィリエイトリンク

響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編 (宝島社文庫 Love & Entertainment) [ 武田綾乃 ]

響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編 (宝島社文庫 Love & Entertainment) [ 武田綾乃 ]を読んでみた。

最初のシリーズで、もう書くことは書いたみたいなあとがきを見た気がするのだが、何気に続いているな。

内容は久美子達が2年生になってからの話で、前編はコンクールのオーディションが終わったところまで。話の中心は低音パートで、新しく入ってきた1年生がなかなか癖があって面白い。

雰囲気としては立華編と似た感じで、人間ドラマが中心。立華編と比べても、更に音楽要素は減っている。いろいろ起こる問題はこの巻で解決しているものもあるが、爆弾を抱えたまま後編に続くとなっているものもあり、ハラハラする展開。

テーマとしては、好きな人と一緒にいることが幸せなことなのか、人の幸せがどこにあるのかという問いかけか。作中に登場する架空の物語である「リズと青い鳥」のストーリーや登場人物の関係性が、本編の人間関係を象徴している。 一番明確なのは、前のシリーズの第2巻のメインでもあったみぞれと希美の関係性だが、久美子と麗奈の関係性にも反映されている気がする。

2017/9/24

ゲーマーズ!の第11話を視聴。

いい最終回だった(違)。

前回の続きでまたギスギスというか勘違い状態でスタートしたが、ダブルデートで互いの仲の良さを見せつけ、浮気相手(違)からパートナーを取り戻そうと。 しかし、そこに作戦を聞きつけた千秋の妹が千秋をそそのかして、デートの現場に鉢合わせ。カオスだわ〜。

とは言え、序盤以外は普通に6人で遊んでいるだけ。景太と千秋が2人になるシーンもあったが、千秋の方が一方的にドキドキするだけで、特段の進展は無し。

ラストはそれぞれのカップルがよりを戻し(?)、千秋も今後はもっと頑張るぞということで。

特殊エンディングまで使っておいて、次回は何をするんだろう。日常回で〆かな。


将国のアルタイルの第11話を視聴。

暗殺計画がバレてしまったが、本国ではそうなる可能性も織り込み済みで動いていたと。 しかし、バレる原因となった将軍、どう考えても裏切り者だよな。本人は自分の利権も含めていいことしたつもりになっているのだろうが、切り捨てられるのが目に見えている。

オルハンとかいう軟弱そうな王子は、意外にも根性を見せた。やったそのときはとっさだったのかもしれないが、そのことの責任とこれから取るべき行動をしっかり理解しており、なかなか頼りがいがありそう。

ところでこの世界、叔父と姪って結婚できるのか。


異世界食堂の最終話を視聴。

豚汁とコロッケの回。

豚汁って、洋食だっけ…?第1話で日本の外から入ってきたものは全部洋食だみたいなこと言っていたが、豚汁は日本の発明のような気がする。

しかし、味噌汁やライスをおかわりし放題というだけでも気前がいいのに、たまにとは言え豚汁おかわりし放題はすごいな。 まぁ、土曜日かつ29日(肉の日)限定だから、単純に考えて半年に1回あるかどうかなのだが。

アレッタが豚汁をおねだりしている様子が可愛かった。

後半は、世界を救ったという4人の英雄について。えらく壮大な話だと思ったら、常連の爺さんがそのうちのひとりで、さらに砂漠の王子に惚れられている帝国の姫君は英雄の孫。 おまけに、店主は異世界に飛ばされた最強の勇者(女性)の孫!?いや〜、この食堂の周り、世間が狭すぎない?(笑)

さて、飯テロ&ほのぼの枠の本作品もとうとう終了。このノリならいつまででも見ていられるし、是非第2期を早めにやって欲しい。


メイドインアビスの第12話を視聴。

アビスの呪いの正体らしきものが語られた。アビス全体を覆っている力場そのもので、これを下から上にくぐり抜ける時に負荷がかかるということらしい。 そもそもなんでそれが呪いにつながるのかは語られないが、それは未解明ということなのだろう。

ナナチは力場が見え、更にその動きを読むことができるようだが、これはナナチが特別なのだろうか。リコに毒を与えた化け物は力場の動きを感じ取って未来予知的なことをしているようだが、それと同じことができるって、やっぱり化け物?

呪いについては、地上で孤児院の男の子が、誕生日に死ぬ病に倒れたと。そのままだと死んでいたのだろうが、治療のために外に連れ出したのが幸いしたのか、あっさり復活。 アビスから離れると治るようだし、これも呪いの一種なのだろう。誕生日に死ぬ理由はわからないけど。

ナナチと一緒にいる成れ果ては、元はリコと同じくらいの女の子だとか。ナナチと一緒にアビスを探検していて、同じタイミングで呪いにやられたのかな。奥底に本人の意識のようなものが残っている風に見えるシーンがあったが、ナナチはレグにこいつを殺してくれと言う。 自分のせいであんな姿にした上、苦しみを与え続けているのが忍びないということなのだろうか。


賭ケグルイの最終話を視聴。

学園を去ることをかけて生徒会長と勝負。どんなご大層なギャンブルをするのかと思いきや、3枚のカードを引いて、合計がプラスなら夢子が勝利、マイナスなら生徒会長の勝利というシンプルなもの。 こんな単純なものに学園を去ることをかけるとは、ギャンブル狂ゆえの行動か。

生徒会長がやったガン付けの真相については闇の中。まぁ、あのいかれた生徒会長のことだし、真実あれが愚者のカードだったのだろう。

結末は引き分けという、さもありなんな展開。しかし鈴井、結果が良かったからいいようなものの、あの選択はあり得ないだろう。

ラストには、生徒会副会長らしき女に向かって黄泉月が電話をするシーン。名字からすると生徒会長の姉か妹なのだろうが、実は双子?

さて、なかなか特殊なストーリーと演出で、なかなか楽しめる作品だった。とは言え、第2期があるならおそらく視聴するが、第1期と同じ展開だとマンネリ化するので、何か新しい動きがあればいいが。

2017/9/23

ようこそ実力至上主義の教室への第11話を視聴。

堀北はやはり体調が悪かったのか。それなのにサバイバル生活を1週間とか、下手すると命にかかわるぞ。少なくとも肺炎くらいにはなってそう。

Cクラスのやつはスパイだったか。まぁ、怪しかったけど、それはミスリードだと思ってたのだが。最後に堀北から盗んだカードを誰かに渡そうとしていたが、相手はCクラスじゃない?

綾小路は回想シーンも気になるが、実は堀北のカードを盗むよう指示したやつだったりして。カードの所在はバレないようにしていたはずだし、わざわざ直前でカードがどこにあるのかを確認していたし。 Cクラスのやつが最初にうずくまっていたところの地面を気にしていたので、その思惑を潰そうとしていたようにも思うのだが、真相はいかに。

クラスの結束は下着泥と放火でめちゃくちゃだが、少なくとも放火はCクラスのやつが犯人ではない様子。 となると内部犯ということだが、クラス中を乱して一体何の得があるのか?下着泥については、持ち主である軽井沢が一番やりやすそうだし、被害者かつ糾弾する立場として、クラスの中での地位を引き上げようとしているという気もするが。


バチカン奇跡調査官の最終話を視聴。

平賀の弟の過去に関するエピソードと、現在死にかけの弟が助かる話。

これから死ぬやつがわかるというのは恐ろしいことだが、それで打ちのめされるのではなく、死にゆく人に祈りを捧げるのが自分の役目と考えるというのは、すごい信仰心だ。

死にかけてる弟を救ったのは、まさかのジュリア神父。救ったと見せかけて実は…みたいなパターンかと思ったのだが、本当に助かったらしい。 病気そのものが完治したのかどうかは、よくわからないけど。

ロベルトの奇跡の方は、単なる偶然だろうと言いたいレベル。おまけに、友人のことがこれまでの話の中で一切触れられていないので、唐突感が半端ない。

さて、これで本作は終了。全然すっきりとした終わり方ではないが、原作が未完だし、そもそもアニメでは全然消化し切れてないのだから、仕方ないか。 今後は奇跡調査をしつつ、行く先々で姿を見せるジュリア神父を追うという感じなのだろうか。

どうでもいいけど、「ジュリア」って、確か女性名じゃなかっただろうか。え、あれって女性なの?


来期開始予定だったアニメされど罪人は竜と踊るの放送が延期になったとか。視聴するつもりでいたのだが。

最初の2〜3話で万策尽きるアニメは最近ちらほらあったが、まさかの放送開始前からのギブアップ。放送開始日は決まっていたはずなのだが…。 おまけに、6ヶ月分も延期になるとか、どんだけ仕事が進んでないんだ。

2017/9/21

NEW GAME!!の第11話を視聴。

ネネっちとツバメの間のギスギスとした雰囲気は解消。ただ、これまでのを見ていると、ネネっちよりもツバメに問題があった気がする。 家の事情もあって、やる気がない(ように見える)ネネっちのことを嫌うのはわかるが、あの態度はあんまりだろ。

一方で、八神コウが会社を離れる気でいるというのが判明。以前から考えていたのか、青葉をはじめ、後輩が頑張って力をつけているのを見て、自分も何かしたくなったのか。

それにしても、ツバメはいくら手が早いからといって、自分でろくにデバッグしていなかったのはいただけんわ。 職業とはしていないが、自分もプログラミングの知識がある程度あるので、デバッグの重要性は理解しているつもり。 チーム作業でバグだらけのコードを提出するとか、評価を気にして気持ちが急いていたのを差し引いても、プログラマーとして問題だろう。 デスマ敢行して修正を手伝ってくれるネネっちやチームのみんなに感謝しなさいよ。


Fate/Apocryphaの第12話を視聴。

黒のランサーがバンパイア化+マスターが乗り移り。バンパイア化はともかく、そんな技があったとは。 恐ろしいまでの聖杯への執念だが、もはや聖杯に託す願いが重要なのではなく、聖杯そのものが目的となっているな。

バンパイアはいちいち霧になって攻撃をかわすやっかいなやつだが、それをあっさり仕留めたシロウ神父がすげえ。 そしてその正体がまさかの天草四郎というのも驚きだが、サーバントだと? サーバントだというなら、聖杯戦争で召喚されたということだが、今回の聖杯戦争が始まる前から準備していたようだし、前回以前に召喚され、そのまま残っていたということか?

2017/9/18

うたわれるもの 二人の白皇に集中していて、ここしばらくアニメの消化が進んでいなかった。


ゲーマーズ!の第10話を視聴。

景太と花憐のイチャイチャがうぜ〜。異性の振り方を自分の彼女に聞くとか何を考えているんだだが、それで自分がフラれるかもと思った花憐は仕方ないだろう。景太、言葉が足りなさすぎる。まぁ、その直後は互いに凄まじいノロケだったが…。

今回の騒動の一番の原因である祐については、亜玖璃との関係が完全に修復され、景太と亜玖璃が一緒にいても変な不安を感じないようになったかと思いきや、ラストであんな姿を見せられては、千秋、花憐とともに「んんんんんんんん?」となるわな〜。 あと、元々の騒動は一切解決に向かっていない。


バチカン奇跡調査官の第11話を視聴。

今回は割と納得のいく謎解き。神父が凍り付けになって空から降ってきたことについては無理があるが。

ジュリアス神父はやはり生きていたか。平賀とロベルトを殺そうとしておきながら、脱出手段のある部屋に放り込んだりと、本気で殺すつもりはなかったのか? 「この程度の謎が解けるか」という、実力を測るためのものなのかもしれないが。


将国のアルタイルの第10話を視聴。

マフムートと女暗殺者のバトルがなかなか良かった。マフムート、強くなったな〜。とどめを刺しきれなかったのは甘いけど。

反帝国への統一体制が取れなかったのは、帝国の根回しによるものだったか。本当、あのルイ大臣は狡猾で頭が切れるな。


異世界食堂の第11話を視聴。

カルパッチョとカレーパンの回。

カルパッチョのお客様はセイレーンの2人組。セイレーンって、男もいるんだな。

2人がくぐった扉は、以前に登場したカレーライスの人が暮らしていた無人島にあったもの。いろいろつながるね〜。

カレーパンの方はまかないということで、クロがメイン。食レポが上手すぎて、腹が減ってくるわ〜。

ラストではなんとクロがしゃべった!セイレーンがクロに口を使わずにしゃべる方法を聞いてきていたが、それで何か思ったのかね。最後の笑顔がかわいい!


メイドインアビスの第11話を視聴。

ナナチのおかげでリコはなんとか助かりそう。ただ、レグに治療をするための素材集めをさせておき、ついでに自分が食うための食材も集めさせておくとか、ちゃっかりしてるな〜。まぁ、治療とは無関係で欲しいものが混じっているのは想像していたが(笑)。

ナナチの言う成れ果てというのは、6層からの上昇負荷で、死ぬか人間性を失うかの二択により、人間性を失った結果だとのこと。ただ、ナナチは姿こそ人間でなくなったが、例外的に人間性を残しているらしい。

ナナチと一緒にいた正味の成れ果てについては、エンディングロールで声優が???に。既に声が出ている誰かと同一ということだろうが、やはりリコの母親が第一候補か。 ただ、それだと目的の半分以上がなくなってしまうんだがな〜。


賭ケグルイの第11話を視聴。

掛金を積み上げまくった上での決着は、夢子の勝利。会計の男は燃え尽きた。南無…。

仮面の副会長が実は会長だったというのは、途中からなんとなくそうじゃないかと思っていたが、一体いつから戻ってたんだろうね。

パトロンが金を出すだけじゃないというのは、いい考え方だったね。絶望に染まったように見せかけていたすめらぎはいい演技だったね。 似たような演技を、以前に早乙女もやっていたけど。

2017/9/14

NEW GAME!!の第10話を視聴。

インターン組のツバメはなかなか優秀な様子。ミニゲームとは言え、普通に社員が作るべきレベルのものをきちんと作り上げ、急な仕様変更にも対応してみせる。 ももちゃんもきっちりやっているようだし、思わぬ戦力だったな。

ゲームの方は発売場見えてきたということで、思いのほか時間が進むのが早い。まぁ、あと2話だし、そんなものか。


Fate/Apocryphaの第11話を視聴。

偽セイバーは思った以上に頑張ったが、最後は時間切れで敗北。ただ、そのまま死ぬかと思いきや、普通に生きていたな。

赤のバーサーカーがなんともキモい。ダメージを魔力に変換するのはいいのだが、あんな姿になる必要はあったのか…。 そして限界まで魔力を高めて(=死ぬ間際)放った攻撃を弾いたルーラーもすごいな。これでバーサーカーは赤黒共に退場か。

ランサー対決は黒側が優勢だったが、戦いの場が赤側のテリトリーに移動してからは上手く力を発揮できないらしく、敗色濃厚。 しかし、どのような状況でも使わないと言っていたその宝具は一体…?

それにしても、まさか聖杯を丸ごと回収するとは。手元に置いているからと言って願いを叶えてもらえるわけではないと思うのだが、その辺はどういうことなのだろう。


ようこそ実力至上主義の教室への第10話を視聴。

それぞれのクラスが思い思いに過ごすサバイバル生活。堀北が言っていたが、Bクラスは完全にDクラスの上位互換だな〜。 Cクラスのゼロポイント作戦は一見無茶苦茶だが、ある意味で正解かもね。

さて、(ひとりを除いて)仲良くやっているDクラスだが、トラブルが発生。軽井沢の下着が盗まれたと。 3バカのひとりの池の鞄に入っていたようだが、本人には覚えがなく、荷物検査の直前に綾小路に押しつけ。綾小路、流されるなよ(笑)。

とりあえず、平田の機転で犯人はうやむやになったが、その犯人捜しを綾小路が頼まれることに。 犯人を見つけても突き出すつもりはないと言いつつ、犯人捜しをする理由はよくわからないが。

さて、犯人だが、単純に怪しいのはCクラスの伊吹。Cクラスは須藤の件で以前にも濡れ衣を着せようとしていたことがあるし、似たようなやり方で混乱を誘っているという可能性はある。 しかし、伊吹はキャラクター的にそういうことはしなさそうな…。

CクラスでなかったらDクラスの誰かだが、流石に池が本当に犯人ということはなさそうだし、だったら目的はクラスの混乱か。 自分のクラスを混乱させることに意味はないが、いろいろ問題を抱えているDクラスの中で、自虐的行為や、人が困る様を見るのが好きなタイプがいるのかもしれない。 あるいは、軽井沢の自作自演ということも?

あと、気になるのは、伊吹が寝ている横にあったバッグから、誰かがストラップのようなものを取り出すシーン。 実は発信器か盗聴器で、それに気付いた綾小路が回収したとか思ったのだが、それは考えすぎか。

2017/9/13

職場のパソコンで、ワードに不具合が発生。自分の使っているWord 2013では問題ないが、新しく入れたWord 2016で発生している模様。 現象としては、一部の表で、セルの一部が非表示かつ選択不能になるというもの。以前に別のバージョンで作成したファイルでも、新しくWord 2016で作成したファイルでも同様。 発生条件としては、縦方向でのセル結合をすると、そのセルがおかしくなるというもの。ただし、表の中で一番上の行を含む場合は発生しない。

原因は最近配信されたWindows Updateで、Word 2016用の更新プログラムであるKB4011039らしい。 しかし、KB4011039の説明を読む限り、これはネットワーク上の読み取り専用ファイルに関する不具合を解消するプログラム。 なぜそれが表の不具合につながるのやら…。

2017/9/10

バチカン奇跡調査官の第10話を視聴。

猟奇殺人なのか痴情のもつれによるものなのか、よくわからない事件に。さらに、以前出てきた胡散臭いイケメン神父が偽札事件に絡んでいるとなり、もはや何がどうつながるのか理解不能。

当初の奇跡申請については、いくらかことが明らかになってきた様子。キリスト像の色が変わっていたのはサーモカラーによるもので、それがやたらと神々しく見えたのは幻覚作用だか興奮作用だかの薬物をばらまいていたから? しかし、その犯人と思しきやつが殺されちゃったっぽいしな〜。


将国のアルタイルの第9話を視聴。

帝国に対抗するための同盟がならず、それどころか地方は裏で帝国とつながって利権拡大を目指していたり。

今回訪れている国の王は強権的ではあるが、行動自体はそう責められたものではないよな。本国と対等な関係や権利を得たいというのは当然のことだし、結果を優先して才あるものを取り立てようとするのも、実利主義としてはありだろう。

前回訪れた国でくっついてきたのは、やけに強いな。1人で50人相手にするとか、心強い用心棒だ。


異世界食堂の第10話を視聴。

クレープと納豆スパの回。

クレープの注文主は、妖精の国の女王様とお供。甘いものがお好みのようで、クレープのクリームが生クリームがいいかカスタードクリームがいいか論争したり、以前どこかで見た光景だな。 しかし、切り分けたとしてもあのサイズは大きすぎるんじゃないの?

納豆スパはエルフのお兄さんが注文。以前登場した豆腐ハンバーグのエルフの父親の友人ということで、豆腐ハンバーグのエルフも以前とは別の入り口から一緒に来店。 しかし、日本人でさえ好き嫌いが分かれる納豆を注文するエルフもすごいが、そもそもそんな臭いのするものをメニューに加えているこの店も大概だよな。 まぁ、それがきっかけで納豆かけご飯なんて提供させられるのは気の毒だが。

ここ最近、新しい登場人物が増えると共に、以前登場した人物が再登場したり、実は新しい登場人物の縁者だったりということが増えてきた。せっかく登場人物が多いのだから、こういう展開は楽しみだ。


メイドインアビスの第10話を視聴。

第4層の上昇負荷がえげつなく、大丈夫だろうかと思っていたが、案の定、血まみれに。おまけに、毒を受けて腕を切断する寸前。血まみれも大概だが、腕をへし折るシーンはちょっとテレビ的に引くわ…。

ピンチに助けてくれたのは、当初からオープニングや公式サイトのキャラ紹介にも載っていた兎。この終盤になって新キャラ登場とは。 アビスの魔物が知恵をつけたものかと思いきや、どうやら探検家のなれの果てのようで、ここまできた探検家達を助けたり、場合によって廃品を回収したりしている様子。


賭ケグルイの第10話を視聴。

前回のラストで会計の男に公式戦を挑んでいたが、まさかその場でやることになるとは。

その場でギャンブルをすると思っていなかったのは受ける方も同様で、事前の準備は無し、いかさまも(たぶん)無しの真っ向勝負。 しかし、夢子の賭け方が読まれ、チップを全額失う大ピンチ。それにしても、いつもながらいかれた賭け方だ。

そこで頼ったのが、まさかのすめらぎ。ギャンブルを続行するための資金を提供しろと。 ミケとしての公式戦申込権を今回使ってしまい、今後生徒会長に確実にギャンブルを受けてもらえなくなったため、すめらぎとしては同盟を続ける意義が薄くなっているはずだが、会計の男を見返す意味も含め、まさかの10億円ベット。

それにしても、公式戦申込権って1回キリだったのか。まぁ、何度でもできたら勝つまで捨て身でってなってしまうし、そんなものかな。

2017/9/9
ウォーター&ビスケットのテーマ1 コンビニを巡る戦争

ウォーター&ビスケットのテーマ1 コンビニを巡る戦争 (角川スニーカー文庫) [ 河野 裕 ]

スニーカー文庫のウォーター&ビスケットのテーマ1 コンビニを巡る戦争というのを読んでみた。

サクラダリセットや階段島シリーズの河野裕の新作。

世界観としては、滅びかけた世界(という設定の舞台)での異能バトルものというところ。ただし、強い能力でバリバリ戦うという感じではなく、主人公の頭の良さで能力を効率良く使い、目的を達成するという感じ。 世界観も主人公のキャラもサクラダリセットとよく似ているので、そちらが好きならこの作品も好きになれるだろう。

物語はまだ始まったばかりなので、この世界の謎がどのように解明されていくのかや、主人公達の立ち位置がどのように変化するのかが、今後の楽しみ。

2017/9/8

ゲーマーズ!の第9話を視聴。

千秋メインの話。前回、ネット上の友人であるやまさん、つっちーの正体が景太だと気付き、気になって仕方がない状態。

しかし、せっかく自分の正体を告白しようとしたところで、幸か不幸か妹の心春が居合わせ、心春がMONOとなべさんだと嘘をついてしまい…。 いや、恥ずかしかったのはわかるが、なんでそんな泥沼に突っ込んでいくの…。

この無茶な設定に付き合ってくれる心春は、お姉ちゃん思いだな。姉が景太のことを気にしているのは気付いているだろうが、嘘がばれないように気を付けつつも、景太が千秋のことをどう思っているのか聞いてきたりするし。

そしてラストには、千秋のことを理解した上で応援しようという優しい祐がやらかしてしまう。いやあんた、そんなセリフだったら告白意外に取れないから(笑)。 この話はどこまで行けば落ち着くのかね〜。

なお、今回の話は多言語放送になっており、何かと思えば、Aパートで副音声にすると、千秋のモノローグが聞けるという珍しい仕様に。こういう仕掛けっていいね。

2017/9/7

NEW GAME!!の第9話を視聴。

はじめちゃんとゆんゆんの過去エピソード。はじめちゃんは高校時代は普通に女子高生で、隠れオタだったと。ばったり出くわした高校時代の友人の前でも隠していたが、実は高校時代からバレていたとか(笑)。 ゆんゆんは実は瓶底メガネの田舎っぽいので、それが上京デビューと。普段のフリフリな衣装は気合いの入れすぎによるものだということだが、似合ってるからいいんじゃない?現実だったら浮きまくりだろうけど。

後半は新人3人。ねねっちはツバメ相手に「なんとなくプログラマーを目指した」と言い、これがツバメの反感を買う。そりゃ、真面目にプロを目指して取り組んでいる人にそんなことを言っちゃ…。 おまけにコネで入ってきていると自分で言ってしまい、採用したアハゴンの信用まで落とすことに。単に嬉しくて調子に乗っちゃっただけで、不真面目な思いでやっているわけではないのだが、もうちょっと考えて発言しようね。

ルームシェアしているももちゃんとツバメは、ツバメが完全な世話焼き役であることが判明。ほとんど姉か母親というレベルで、ももちゃんはツバメがいないと服装や髪型も超適当に。 もっとも、その適当さは風呂上がりシーンで最高だったけどね!


Fate/Apocryphaの第10話を視聴。

両陣営が激突して以来、主人公格なのに出番の少なかった(笑)赤のセイバーがようやく本格参戦! 黒のライダーを圧倒し、黒のバーサーカーの攻撃にびくともせず、さらに黒のバーサーカーの自爆攻撃にも余裕を持って耐えきったという、正に不死身じゃないかという頑丈さ。

ホムンクルスのジークは赤のセイバーに殺されて「えー!?」と思ったが、黒のバーサーカーの自爆の際の電気ショックで復活!何それ、どっちがフランケンシュタイン? おまけに消滅したはずの黒のセイバーが憑依して、偽の英霊になってしまったと。ここで第1話の冒頭につながったわけだが、英霊を憑依させるなんて普通ではあり得ないことで、ホムンクルスと言えども数分で自滅するとのこと。なんじゃそりゃー。

さて、ここまでは赤の陣営が優勢。黒のバーサーカーが離脱し、黒のライダーもボロボロ。黒のセイバーは一応復活したが、数分で終わりのようだし。ここから黒側はどう巻き返す?


ようこそ実力至上主義の教室への第9話を視聴。

無人島サバイバル。

与えられた資材は最低限で、それ以上を求めるなら試験期間中限定のポイントで購入とのこと。しかし、残しておけば試験終了後にクラスポイントに反映されるということで、ポイントの使い方がなかなか難しそう。

Dクラスはそれぞれが持ち前の得意分野を生かし、意外と順調。やや険悪なムードにもなりかけたが、互いに譲り合ったりして円満に解決。これは結構いいじゃん!

…が、当然イレギュラーも。Cクラスの伊吹とかいうのが怪我をしているところを助けてキャンプ地に連れてきたが、連れてきちゃって大丈夫なのか。 スパイの可能性だってあるし、そうでなくてもうっかりからこちらのリーダーがバレる可能性もある。

そして極めつけは、高円寺の暴走。まさかいきなり離脱するとは…。最初はものすごい身体能力で、今回のような試験で大活躍するかと思ったのだが、どうしようもないクズだったか。

2017/9/5
パンツあたためますか?

パンツあたためますか? (角川スニーカー文庫) [ 石山 雄規 ]

スニーカー文庫のパンツあたためますか?というのを読んでみた。

タイトルからしてふざけており、作品紹介と合わせるとラブコメを想像していたのだが、ちょっと違った。

恋愛要素も大いに含まれているが、どちらかというと青春ものというか、不器用な主人公達の姿を描いたもので、テーマとしても恋愛中心ではないだろう。ちょっとラノベっぽくないか?

文章は終始主人公の一人称なので、割と読みやすく、感情移入もしやすい。共感できるかどうかは人によるだろうが。

なお、この作品はハッピーエンドでは終わらない。全くのバッドエンドかというとそうでもないのだが。 作中にもあるように、実際の人生は区切りのいいところでハッピーエンドになって終了とはならないので、読み終わった後の展開はいろいろ想像してみてもいいだろう。

2017/9/3

バチカン奇跡調査官の第9話を視聴。

今度の奇跡は光るキリスト像ですか。ただ、見る人によって見え方が違うというのはいかに?

それにしてもこの奇跡調査、毎回死人が出てるな。どこぞの頭脳な大人な小学生みたいだ。


将国のアルタイルの第8話を視聴。

利益のために合理的な判断を下す気質が強い国。ただ、この1話きりでこの国の話は終了。もうちょっとやっても良かったのでは?

オープニングにも登場していたイケメンの兄さんは、やはりマフムートの仲間入りか。 そのための演出が大がかりな茶番だったが、これはいつから仕組んでいたんだろう。 違法な投資も、その投資先の船が事故に遭ったのも、事実としてあったっぽいし。


異世界食堂の第9話を視聴。

シーフードフライとクリームソーダの回。

この作品は異世界のいろんな人種が登場しているが、今度はドワーフか。見た目からしていかにもだし、手先が器用で大酒飲みと、典型的なドワーフ像だね。

後半は、以前登場した帝国の病弱なお姫様に惚れている砂漠の国の王子の話。しかし、まともに声もかけられない様子に、腹違いの妹姫から「情けない」という視線が…。 この妹姫、最初は王子の婚約者か何かで、他の女にうつつを抜かしている王子に不満を持っているのかと思った。 結局、この話では特に関係性が進展することはなく、今後もアニメ中で特に触れられることはなさそうだな。


メイドインアビスの第9話を視聴。

第3層の話。巣穴が道代わりになり、食用になり、他のおっかない化け物相手の囮にも使えるネズミのような生き物が優秀。 「こんな可愛いのを食べるの?」とは言わないが、リコが「美味しく食べてあげられたら良かったんだけど」と言いつつ囮用に放り投げているシーンはちょっと引いたわ…。

アビスの呪いは現在いる場所から上昇すると襲いかかってくるということだが、標高差にしてほんの数メートル上がっただけでも影響が出るとか、かなり厳しいな。 これ、第6層とか第7層だったら死ぬレベルだと言っていたし、上り坂にさしかかるだけで死の危険に襲われるというのは恐ろしすぎるぞ。


賭ケグルイの第9話を視聴。

無理して取ったチケットがこんな形で役に立つとは。夢子が賽の目を操れるのはもはや当たり前すぎて驚きもしないが、友人達がチケットを取っていたのは夢子の意図があったのだろうか。 夢見弖は、共謀していたはずの生徒会会計の男がやったと言っていたが、チケットを取ってきたのはすめらぎだしな。 ICレコーダーやファンレターの件で犯人の可能性はあるが、そっちは黄泉月とかいう方が怪しい気がするのだが。

夢見弖のアイドル人生は守られたが、丸く収まった直後に夢子が追加を言いかけた時には、その時点でまだ見せていなかったファンレターを使って夢見弖を上げてから落とすパターンかと思ったわ。 その実は、夢見弖をハメたやつの告発だったが、実際のところは生徒会役員とギャンブルしたかっただけでは…。

ラストは夢子と夢見弖のデュエットによる特殊エンディング。しかし、改めて夢子が舞台に立って歌っているのを見ると、あまりアイドルっぽくないな〜。


うたわれるもの 二人の白皇をプレイ中。

戦闘は前作とほぼ同じ。クリティカルコマンドは完全にそのままだな。

ストーリーではオシュトル(ハク)が意外なほどに冷徹に動いているのが意外。

デコポンポの軍勢を撃退したところまで。

2017/9/1

ようこそ実力至上主義の教室への第8話を視聴。

豪華客船に乗ってパラダイス!…が、裏でいろいろ動いているようだし、そもそも行き先が地獄だし。

Dクラスの担任は綾小路にAクラスを目指せと言い、従わなければ退学させると言っているが、その真意はどこにあるのやら。 以前、堀北に対して綾小路のことを警戒しろと言っていたが、だったらなぜ自分は利用するようなことを。 Aクラスの担任になると何かメリットがあるのかもしれないが、それだったら最初から丁寧にクラスの連中を導くように動けばいいことだし、そういう単純な欲で動いているようにも見えない。

綾小路は「それでも教師か」と不快感をあらわにしていたが、そりゃそうだろうよ。ただ、俺を利用したこと後悔するぜみたいなことも言っていたので、探りを入れるのをやめるよう堀北に言っていたこともあり、やはり背景はかなり深そうだ。

そんな綾小路でも警戒して距離を取ろうとする櫛田だが、前回の一件以来、二度目の本性が出てきたり。警戒していることを不満がっていたが、そりゃ普通は警戒するでしょ。 ただ、猫を被った状態に戻ってからではあったものの、「今のは忘れて」なんて言っていたし、本当は綾小路に嫌われたくないだけなのかもしれない…か?


ゲーマーズ!の第8話を視聴。

前半はまさかの生徒会の一存ネタ。 可愛い子ばかりの生徒会役員の中で、生徒会長が(本人も女だけど)女好きの変態!おまけに18禁ギャルゲーにまで手を出している、どうしようもない人物。 …で、それがなんと千秋の妹!どんなつながりですか〜。

後半の半生ゲームとやらは、どう見てもタカラトミーから出ている有名ボードゲームのパクリだが、イベントマスの内容がぶっ飛びまくり! おまけに、ピンポイントで気まずくなるようなイベントマスにばかり止まるし(笑)。亜玖璃と景太がとってもラブラブで、花憐と祐が気が気じゃない〜。

最後はふとした会話から互いの誤解が解け、亜玖璃と祐は元の鞘に収まり、やれやれハッピーエンド…と思ったら、新たな火種投下。 ついに千秋が景太の正体(ネトゲフレンド)に気付き、一気に意識してしまう展開に!半生ゲーム中のイベントマスが思いっきりフリになってましたな(笑)。 あれ、でもこの流れ、花憐が半生ゲームの通りぼっちコースに入るんじゃ…。

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