徒然日記

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2017/6/29

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?の最終話を視聴。

もう涙なしには観られない最終回。もうとっくに幸せだったんだって…。未来の幸せはいいのかよ…。

ラスト周辺の演出は原作と少しだけ変えてあったが、これはこれでいい。(直接会話しているわけではないけど)ヴィレムとクトリの掛け合いは感動と同時に切なさが…。 あの掛け合いは、ヴィレムのセリフは原作にはなく、クトリも本編のセリフではなく口絵のもの。これが非常に上手く使われていた。

ヴィレム、クトリ、ネフレンの最期についてはぼかされた感じだが、これは原作でもそう変わらない。ただし、原作では次巻へ続く前の導入エピソードが少し入っていたが。 アニメではクトリとネフレンの遺影(?)があり、ヴィレムについては大賢者が鼓動探知で生存を確認できないと言っていたが、ラストに何か反応が…?というところで終了。

アイセアが泣くシーンはちょっと過剰演出だったか?原作でも似たシーンはあったのだが、静かに涙を流すだけだったし、アイセアのキャラクター的にはそっちの方が良かったような。

さて、全体を通しても、非常に満足のいく作品だった。原作が好きだからというのも大きいが、それを抜きにしても良作。今期見ていた中では文句なしのナンバーワン。 是非第2期もやって欲しい…のだが、実際に作成するとなると難しい気も。原作のストックは十分にあるのだが、今期最終話時点で原作の3巻まで消化しており、原作第1部が5巻までなので、第1部に限れば2巻しかない。 最終巻は分厚いので、単に作成するだけならいけるかもしれないが、完全に3巻までを読んだのが前提の話であり、しかも新しい展開があるというよりは、謎についての解答編や後日談的な要素が大きいし、これだけで1クールやるとなると…。どうせやるなら、原作第2部からスタートか?

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 1(限定版)【Blu-ray】 [ 新井良平 ]

なお、Blu-rayも全巻予約済みで、第1巻は本日届き、早速視聴。

第1話の冒頭が最終話の1シーンなので、最終話を観た直後に改めて第1話を観ると、グッとくるものがある。

オーディオコメンタリーや、おまけのショートショート詰め合わせも満足。特にショートショートは、全体的にシリアスだった本作の世界で、こんな日常もあったのかな〜と思えるホッコリしたもの(本当に日常というわけではないが)。

2017/6/27

有頂天家族2の最終話を視聴。

非常にきれいにまとまった。Aパートは偽衛門選挙会場のドタバタ決着で、2代目と弁天様が大暴れ。弁天様もすごかったが、それ以上に2代目の神通力はすごいな〜。 2代目も弁天様も最後は子供みたいで、赤玉先生の落ち着いた感じが格好良かった。

Bパートでは後日談。夷川家とは改めて本物の呉一郎と和解し、矢三郎と海星もいい感じに。それに、海星のことを祖母に紹介するような形になったし、遠くないうちに夫婦になりそう。

さて、このアニメもこれで終わり。第1部同様、原作の雰囲気を全く損なわず、最高に盛り上げる作品だった。 是非第3部をお願いしたいところだが、その前に原作第3部が未刊行。第2部が出るのも時間がかかってるし、いつになるのやら。 無論、原作にしてもアニメにしても、いつまでも待ちたい。


ゼロから始める魔法の書の最終話を視聴。

てっきり魔方陣さえセットすればゼロだけで魔法を却下できると思っていたのだが、13番に加え、アルバスの力まで必要とか。 アルバスはともかく、13番がこっちにつくなんてどう考えても当初の計画になかったし、そもそも無理な話ではなかったのではないか。 魔法を封じた後、戦いの最中だった魔術師団の連中がどうなったかも描かれていないし、なんか微妙な構成。

とりあえず、当初の目的である魔導書は取り返したが、今後も旅は続けるとのこと。傭兵はまだ人間の姿に戻れないようだけど、それはそれで。

全体を通してみると、王道で悪くはなかったのだが、やはり終盤の説明不足というか矛盾というかが気になった。原作ではもう少し丁寧に描かれているのだろうか。 続きが気になる!というほどのものではないが、2期をやるなら観るとは思う。

2017/6/26

アリスと蔵六の最終話を視聴。

ワンダーランドからの脱出は、友情パワーによるものでしたと。助けに入った3人、特にコスプレの人(えっ)は、ほぼ役立たず。あ、でも蔵六はワンダーランドを叱るという意味不明な行動により、世界の危機を救ってたか。

今回のアリスの夢の暴走をきっかけに、世間にアリスの夢が認知されることになったと。そういう話なのだからそれでいいのかもしれないが、普通に考えたら、そんな発表をする政府は血迷ったとしか思えんだろうな。

これで最終回だが、きれいにまとめたように見せかけて、未回収の伏線やわからないことが多かった。そもそも、アリスの夢やワンダーランドがなんなのかが全く解明されていないし、それに関連することなのだろうが、紗名と羽鳥が能力を相殺し合っていた理由も不明。 前半に登場した組織の連中も一体どうなったのやらだし。原作はまだ続いているようなので、だんだん解明されるのかな(放置されそうなものもあるが)。

ラストに出てきた金髪の女性は、将来の紗名だよな。見た目もだが、あれくらい落ち着いた様子になるのは何年先のことやら(笑)。

2017/6/25

ベルセルクの第24話(第2期最終話)を視聴。

外の世界に触れたシールケが、ちょっと人間不信に。ある意味純粋培養されていたのが効いちゃってるな。ファルネーゼも一応お嬢様なのだが、ガッツ達との旅がそこそこ長くなっているし、元々男だらけの騎士団のなんちゃって隊長をやってもいたし。

そんなシールケが、鷹の巫女のソーニャと邂逅。もっとも、互いに相手の後ろにいる人のことは気付かなかったようだが。 ソーニャは人の魂が見えたり、自分に対して使われたわけでもない念話を聞き取れたりと、巫女としての能力の高さがうかがえる。しかし、付き従っている相手の本性に気付いていないのが…。

ガッツは保護者っぷりが板についてきた感じ。シールケ達が海賊に絡まれていると知ってすぐに走るが、自分達の力でなんとかなりそうだと判断したら、いつでも助けに入れるところから見守ったり。そりゃシールケも惚れちゃうね〜。

さて、これで最終話だが、特にオチはなく、俺たちの戦いはこれからだ!的な宣言もなし。勿論、物語は続いていくのだが。原作は途切れがちのようだが、第3期の分くらいストックはあるのだろうか。


エロマンガ先生の最終話を視聴。

前回の最終話(違)に続き、蛇足おまけエピソード。

サブタイトルの「エロマンガフェスティバル」のとおり、エロマンガ先生が大暴走。どんだけエロいの好きなんだよ! 普通、兄貴からエロ本を奪ってガン見したり、さらには自分でエロマンガを描いて兄貴に見せつけたりするやつはいない。ほとんど逆セクだな(笑)。

一方で、作品のために、実際にかわいい妹を体験したいという正宗に頭をなでられ、メチャクチャ恥ずかしがっちゃう紗霧。なんだよ、かわいいじゃん!

それにしてもこのアニメ、○ん○んを伏せ字なしで連発したり、挙げ句の果てにイラストの中でその位置が違うとか言い出したり、やりたい放題。よく苦情来ないな(笑)。

ラストには、幼なじみのボクっ娘から、冗談っぽい雰囲気ではあるが、またしてもプロポーズ。これで何人目だよ!アニメはこれでラストだが、今後、正宗争奪戦に参加するのだろうか。 一歩引いたようなキャラクターだし、無理だったらすんなり引き下がってしまう気もするけど。あと、書店のお勧めコーナーに正宗の本を置いてくれて、ちゃんと作品も評価してもらえた様子。

さて、期待して見始めたアニメだったが、その期待に十分応えてくれるものだった。絵もキャラクター性もかわいいし、王道ながらこういうラブコメはかなり好み。 これから原作を読みたいし(既に第1巻は読んだ)、アニメも第2期があれば是非観たい。

2017/6/22

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?の第11話を視聴。

幸せいっぱいの中、それを最後まで全うすることはできず。クトリ、なんで地下について行っちゃったかなぁ…。それが運命というものなのかもしれないが。

エラい1位技官が送り込んだ追加調査隊のせいで起きてしまった獣が大量発生。ヴィレムのエロいマッサージ(違)のおかげで10や20くらい平気と言っていたノフトだが、100や200というのはちょっとね…。 ネフレンが船内で戦っている際、やけに苦戦しているように見えるが、これは後ろにいる連中を守りながらだというのと、狭い空間で機動力を生かせないのに加え、そもそもネフレンは戦闘力がそれほど高くないというのもある。 公式サイトでは、クトリがグレードS、アイセア、ノフト、ラーントルクがグレードAで、ネフレンだけグレードBとあるが、原作でもネフレンは戦闘力が高い部類でないのは語られている。

その1位技官、意外にも肩書き通り技術的には優秀だったようで、壊された呪燃炉をあり合わせの資材で直してしまった。あれであの偉そうな態度がなければいいのにと思うが、それだったらキャラが立たんか(笑)。

ところで、クトリとエルクが見ていた映像の中に、ナヴルテリがちゃっかり登場。アニメ中では名前さえ出たかどうか怪しいが、原作では4巻の重要人物。あと、クトリの浸食を防げるかもと言っていた剣の持ち主でもある。 アニメ中ではそこまで描かれないだろうが、原作を読んでいない人は是非4巻以降も読んでいただきたい。

2017/6/21

有頂天家族2の第11話を視聴。

矢三郎と海星は淀川教授に救出されましたと。教授、グッジョブ!

寿老人は狸でも天狗でもなく、かといってまともな人間にも見えない。結局何なんだろう。原作者である森見登美彦の他の作品にも登場しているらしいのだが。

偽呉一郎の正体も判明。しぶといな〜。


ゼロから始める魔法の書の第11話を視聴。

ラスボスが寝返った。こんなのでいいのか…。

13番はあくまでゼロが最優先で、自分が考えていたゼロの望みが間違っていたとわかったからということだが…。 一応、ゼロのことを優先しただけであり、自分がやっている行為が悪事であるという自覚はあったらしく、アルバスに殺されても文句は言えないみたいなことを言っていたが、それで納得するかというとねぇ。 13番がここまでのことをするに至るだけの理由があまり伝わらないので、唐突に寝返ったという感じがぬぐえないんだよな。


ロクでなし魔術講師と禁忌教典の最終話を視聴。

やはりレオスは薬中だったか。そして決闘で負けた後に実は死んでいましたとさ。ウザいのが薬のせいだったかどうかはわからないが、あんな死に方だとちょっと気の毒か…。

そして途中からレオスに成り代わっていたのは、レオスを裏で操っていたシルクハット野郎。ただ、やはり天の智慧研究会とは関係ないようで、凄まじく独りよがりな正義のために、かつて負けた相手であるグレンに挑んでいたと。 とりあえず、頭おかしいのには違いないが。

タイトルの禁忌教典アカシックレコードは、最後の最後になって回収。ただ、そういうものがあるというのが提示されただけで、詳細は不明。 普通に考えれば、空の上の城にあるのだろうが。

さて、全体を通して見れば、まずまず面白かった。特別これがいいというほどのものはないが、ストーリーは王道で、バトルも割と派手に描かれていたし。 ただ、メインヒロインがラスト直前まで全然ヒロインをしていなかったというのはどうなのか。

2017/6/20

アリスと蔵六の第11話を視聴。

終始ワンダーランドのフワフワとした世界が紹介されただけで、状況はあまり進展しなかったりして。

紗名はワンダーランドの一部ということで。ワンダーランド自体が意思を持っており、世界に興味を持っていろいろ作ってみている中で生まれたのが紗名ということか。 アリスの夢についての説明はよくわからなかったけど。

蔵六、早苗、一条さんの3人が紗名救出のためにワンダーランドに入っていったが、一条さんは早々に退場(笑)。能力を使おうとしたら穴に落とされたようだが、これは能力の無効化もされてたのか? 変身はできていたみたいだけど。

2017/6/18

進撃の巨人の第37話(Season 2最終話)を視聴。

2期はどこまでやるのかと思っていたのだが、ここまでだったか。区切りとしては妥当なところかな。

それにしても、最終話を飾るに相応しい壮絶なバトルシーンのオンパレード。ライナーが投げてくる巨人はおっかねえし、ハンネスはエレンの母親の仇と戦って戦死だし、その仇はエレンの能力で他の巨人に食い殺されるし。

もう最後だと覚悟したミカサがエレンに今までのお礼を言うシーンはなかなかの名シーン。かわいいというか、美しいね。 結果としては無事で良かったけど、この作品、今回のハンネスにせよ、名前のあるキャラがガンガン死んでいくし、ミカサが今後どこかで死んでもおかしくないような…。

終了後には、第3期の発表が。2018年中に公開されるとのこと。次は王家の話か。


エロマンガ先生の第11話を視聴。

いい最終回だった(え、違う?)。

正宗と紗霧の過去エピソード。互いの小説やイラストが、辛い時期だった2人の立ち直るきっかけになったとのこと。 正宗がプロになる決意を表明したことで、「次に会うのは互いが一人前になった時」と約束して関係を絶っていたが、その約束も実は果たされていたことがわかったと。 まぁ、正宗はネット投稿時代からペンネームを変えていないために紗霧からはわかっているが、正宗は昔イラストを描いてくれていたのが紗霧だとは気付いていないようだが。

ところで、その当時は正宗が11歳で紗霧が7歳。小説を書く側の正宗はスマホで書いているからいいとして、紗霧はよく漢字だらけの小説を読めたな。

紗霧の母ちゃん、やたらかわいかった。というか、紗霧と瓜二つじゃん!紗霧がエロいイラストを描くようになったのも、その母親がそういうイラストを描いていたからのようで、こっちもプロのイラストレーターだったのか?

ステマに関しては久々に大盤振る舞い。そして再び俺妹からのゲスト出演で、桐乃、黒猫、沙織、京介の4人が登場。京介は正宗に何かを感じていた?

2017/6/17

Windows 10 Creators Updateの不具合報告。

Android OS のエミュレータであるNox App Playerが動かなくなった。バージョンは3.7.0.0。 起動しようとすると、このバージョンのWindowsでは動きませんみたいなメッセージが出て起動できない。互換性のトラブルシューティングを試してもダメ。

仕方ないので、最新バージョンである3.8.3.1を拾ってきてインストール。無事に起動した。

ただ、データのバックアップができていないので、アプリなどは入れ直し。普通は旧バージョンでバックアップファイルを作成してから新バージョンをインストールするのだろうが、旧バージョンが起動できないのではどうしようもない。

2017/6/16

Window 10 (1703) Creators Updateを適用した。というか、Windows Updateの中に入っていたので、一緒にインストールされたという感じ。 先延ばしにもできたが、どうせいずれは入るしと、とっとと入れることに。

夕食前から始め、30分少々席を外していたら、インストールが終わっていた。

とりあえずログインして最初に気付いたのが、標準で入っている付箋ソフトのSticky Notesの表示が変わっていること。アクティブになっている付箋で、上部のメニュー部分の色が濃くなっている。 それだけなら大した問題ではないのだが、デスクトップを表示する際にいちいちこいつがアクティブになるのがウザい。付箋をクリックした時は勿論アクティブになるのだが、デスクトップの関係ないところをクリックして付箋の色が元に戻った後、適当なプログラムをアクティブにして、そのプログラムを最小化したり閉じたりすると、直近に触っていた付箋がアクティブになっている。 すると、色が変わった付箋が目立って微妙に鬱陶しい。そもそも、今まで意識していなかったが、ウィンドウを最小化すると直近で使っていたウィンドウがアクティブになるんだったっけ?そこら辺も変わっている気がする。 (追記)付箋がアクティブになるのはWindows 7でもそうだった。目立つのは、やはり色が変わったせいか。

あと、アップデートに伴っていくつかの設定がリセットされている。ノートパソコンのタッチパッドの感度が初期設定に戻っているし、非表示にしていたOne Driveが復活している。あと、タスクバーにWindows 10標準メールソフトの「メール」が復活している。おそらく、他にもあるだろうが。


ベルセルクの第23話を視聴。

ガッツの甲冑は、やはり使うほどに魂や体が侵されていくというもののようで。おまけに、暴走中は敵味方の区別がつかず、近くにいるやつに襲いかかるとか。これ、シールケがいなければ詰んでたんじゃ…。魔女のおばあさんは、そのあたりのことも含めて弟子を同行させたのかね。

今回出てきたワニの化け物はクシャーンの連中が操っていたようだが、こいつらはグリフィスの配下に入った連中かね。魔法的な才能を持っていたんだっけ?グリフィスが与えたのだろうか。

仲間達はだんだん頼もしくなってくるな。特にセルピコの活躍がなかなかのもの。今まで非力だったファルネーゼも、守るための力を得るためにシールケに魔術について師事するようだし、頼りなかったイシドロもかなり戦えるようになっている。

ガッツとシールケはちょっといい感じに?シールケの方は師匠以外に初めて頼れる大人ができて、少し素直になれたという感じ。ガッツも甲冑に関連してではあるが、シールケに頼っている面があるし、精神面でもシールケと支え合っている感じ。 これ以上関係が進展するということはなさそうだけど。

2017/6/15

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の第11話を視聴。

決闘内容は何をするのかと思っていたら、それぞれの担当するクラスの生徒による模擬戦で、本人達は司令官として勝負と。 付け焼き刃の3人一組編成では勝てないからやりやすい2人一組でいくというグレンの作戦に対し、他の講師達は伝統がどうとか言っていたが、戦いにそんなしょうもないもの持ち出されてもね〜。 ただ、やはりグレンやり方はどうかと思う(笑)。

せこい作戦相手に実質的に敗れ、自分のクラスの生徒のせいにして当たり散らすレオスの小物っぷりが露呈。体調が悪そうにしているのは、天使の塵とかいう薬物を使っているせいかね? 挙げ句の果てに、ルミアを悪の組織に売られたくなかったら自分と結婚しろとか、二度と見られない顔になるくらい殴るぞとか、完全に本性がむき出しに。

さて、割とガチでレオスを始末しにかかって返り討ちにされたグレン先生、どうやって対応するのやら。 次回で最終話だが、この調子だとオープニングアニメにあるようなシルクハットとのバトルはなしかな。


終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?の第10話を視聴。

ついにクトリの記憶を保持するためのダグウエポンを見つけ、ヴィレムはクトリにプロポーズ!もう後はそろって幸せになるだけ!あぁ、バッドエンドへまっしぐら…。

ついに獣の正体も判明し、世界観は大隊出揃った感じ。ただ、なぜそのようになったのかというあたりの細かい説明をしようとすると、原作第4巻の内容が必要。 残り2話では難しいだろうし、そこはそういうものとして受け取ってくださいという構成か。

ヴィレムがノフトとラーントルクをマッサージするシーン、ラーントルクがやたらとエロかった。まさかここまでやるとは。 どうやら、原作者の仕業の様子。グッジョブ!

クトリが調査隊の連中からやたらとかわいがられていたが、行動だけでなく、見た目も含めてのことなのだろうか。 標無しはマイナスに見られることはあってもプラスに見られることはないはずなのだし、エラい1位技官は「標無しの表情はよくわからん」と言っていたが。 現実の人間でも、欧米人と日本人では互いに顔の区別がつきにくいというが、美人であることは理解できたりするし、そういう感覚なのかもしれない。

2017/6/13

ゼロから始める魔法の書の第10話を視聴。

再会当初は「なんで戻ってきた」「出ていけ」と厳しい態度を見せていたゼロだったが、傭兵に嫌われたり傭兵を傷つけたりすることに対する不安の裏返しだったということで。 素直に涙を流してるところはかわいかった。

13番は自分の独りよがりでゼロのためになることをしようとしていたという感じだが、やり方がいちいち陰湿なんだよな。傭兵のセリフではないが、それで本当にゼロが喜ぶと思っていたのか。

13番はいくら精神的に不安定になったとは言え、魔法に関して完全素人の傭兵に金縛りを破られるってどうなんだろう。もっと圧倒的な力を持ってるんじゃなかったのか?

13番が傭兵に渡した薬はトラップだと思ってたのだが、ちゃんと効力があったのか。

次回は13番をぶっ倒して終わり…にはならないか。既に暴走モードに入っているゼロの魔術師団の件があるしな。

2017/6/12

アリスと蔵六の第10話を視聴。

やはり蔵六に怒られた。ってか、トイレのドアを異空間につなげないで(笑)。

悪い魔女をワンダーランドに引き込んだはいいが、能力を相殺されて制御を失った結果、紗名共々出られなくなっちゃいましたとさ。 それでもワンダーランド自体は残っていたことから、紗名はあの世界を作ったのではなく、あくまで入り口をつくって出入りしていただけということか。 やはりワンダーランドはそれ自体が自然現象(?)なんだな。

能力を相殺し合っている理由はまだ不明。しかも、相手が能力を使おうとしていない状態でも、紗名が能力を使えなくなったりしている。

何の迷いもなく紗名を助けにいこうとする蔵六は格好いいな。頼れる大人って感じ。


有頂天家族2の第10話を視聴。

冒頭では二代目に睨まれて、弁天様はあっさり退散。ものすごく不満そうだったけど(^^ゞ あのシーンのBGMが最高だったな。

呉一郎に対する違和感が徐々に膨らんでいき、ラストには四国にいる呉一郎が登場。無論、京都にいるのが偽物だが。

矢二郎が金長一門を訪問した時に、最初にあった狸がかわいかった。矢二郎はこの狸と恋仲になったりするんだったっけか?原作は読んでいるのだが、詳細は覚えていない。

2017/6/11

進撃の巨人の第36話を視聴。

クリスタがヌルヌルになって辱められる回(違

クリスタは本当にお人好しというか、理由も説明せずに自分を連れ去ろうとしている、しかも人類にとって必要なエレンを攫っていくライナーとベルトルトにくっついていこうとしているユミルに味方するとは、もう少し考えた方がいいのではないだろうか。 それだけユミルを大事にしているくせに、「自分の保身のためにクリスタを攫った」というユミルの下手くそな嘘を信じちゃうし、無条件に相手の言うことを鵜呑みにするのは本当の信頼じゃないですよ。

ライナーとベルトルトは、こんなこと好きでやってるわけじゃないと主張するが、そんなこと言われても実際にやってるんだし、同情する気にはなれませんな。ライナーが自分を守るために人格が分裂していたように、ベルトルトもいっぱいいっぱいの様子。 ベルトルトは全体的に見て、なんか言動が頼りないというか情けないんだよな。

今回は戦闘シーン多めで、見ていて満足。ライナーが巨人を投げつけてくるシーンとか、迫力ありますな。


エロマンガ先生の第10話を視聴。

合宿エピソードの続き。前回はエルフがメインだったが、今回はムラマサがメイン。

そのムラマサ、以前から正宗に好意を見せていたが、今回改めて、自分のことを好きになって欲しい、それが自分の夢に必要なことだと告白してくることに。 エルフ同様、これは恋人としてどうこうを超えて、プロポーズと取っていいのかね。正宗は俺妹の京介と同じく、モテモテの主人公だな。

正宗の言っていたファンレターというのは、ムラマサが出したものだったのか。てっきり紗霧のものだと思っていたのだが。それとも、そっちはそっちで別にあるのだろうか。 ウェブ小説時代にやりとりしていた人がいたという話があった気もするし、そっちが紗霧か?

紗霧は相変わらずの変態っぷり。画面越しの王様ゲームで、いきなり服を脱ぐよう求めたり、今身につけている下着のことを聞いてきたり、なんか俺妹の桐乃に通じるものがあるな〜。

2017/6/10

ベルセルクの第22話を視聴。

狂戦士と化したガッツが使徒の騎士を圧倒。しかも、使徒が本性を現した状態でも負けてない。

この甲冑、自我を失うというのも問題だが、強さの秘密は痛みや恐怖心を無視し、リミッターを外した状態になるからとのこと。 元々エロい使徒と戦ってボロボロだったので、こんなものを着て戦ったら、いつ死んでもおかしくないわな。 骨や腱が砕けたら、甲冑の方からとげを打ち込んで無理矢理補強するとか、マジで死ぬまで戦わせる代物だし。

それにしても、この甲冑の強さがリミッター解除によるものだけだとしたら、使徒を圧倒していたのはあくまでガッツの強さによるもの。人間離れしてるな〜。

グリフィスの方は、自分で王都(?)を魔都と化しておいて、そこにはびこる魔物を自分の部下に倒させて英雄気取りとは。それが作戦なんだろうが、何というマッチポンプ。

2017/6/8

はたらく魔王さま!ドラマCD -魔王、捨て猫を拾う-が届いたので、早速聞いてみた。

超久々のアニメ版魔王様に関係する作品で、非常に嬉しい作品。無論、声優はアニメと同じ。 ただ、アニメ未登場のアラス・ラムスは…。正直、他の人にやって欲しかった。大人が無理に甲高い声を出しているというのが丸わかりで、なんか不自然なのだ。 子供の声優や、大人でももっと子供っぽい声を出せる人はいるだろうに。まぁ、原作者がお願いしたということなので、仕方ないが。

内容は原作にある短編のもので、原作小説を読んでいるのが前提の話。アニメでの登場シーンがないアラス・ラムスが最初から出てるしね。 よってストーリーについては特に言うことはないのだが、やはり声がつくといろいろ楽しい。鈴乃が銀シャリ相手にメロメロになっているシーンは必聴!

さて、アニメ放送から4年間経ち、これまで一切音沙汰なかったのだが、ここにきてドラマCDを制作するというのは、アニメ第2期を期待してもいいのだろうか。 放送されたら必ず円盤も買うので、是非お願いします!(ただし、アラス・ラムスの声優は変えてください)


ゼロから始める魔法の書の第9話を視聴。

サブタイが「再会」なのに、結局再会してないじゃん。

ゼロの力を借りて魔法を一度封印し、正しい魔法を広めたいというアルバスの想いに対し、ゼロの魔術師団は「裏切り者!」とアルバスを捕まえちゃいましたとさ。そうなるのは目に見えてたけど。 はぐれ魔女にせよ、ゼロの魔術師団にせよ、結局は魔法を使って自分が優位に立ちたいというだけなんだろう。

魔法を封印するという話については、ゼロの力を借りたとして、そんなことできるのかね?ゼロが同意するかどうかもわからないわけだし。


ロクでなし魔術講師と禁忌教典の第10話を視聴。

システィーナの婚約者だとかいうイケメンが登場。どうやら悪役の手先らしいが、決闘を誘っておいてその方法が講師としての力量勝負というのは、暴力的な手段でグレンをどうこうしようということではないのか? 後ろにいるのは、オープニングアニメで登場しているボスっぽいやつのようだが、あれは天の智慧研究会と関係あるのかね?やつらはしばらく大人しくしてるみたいなことを言っているシーンもあったが。 ただ、何にせよ、システィーナの夢を全否定しておいて「僕の夢を手伝って欲しい」はねえよな。あれは悪役とつるんでいるからではなく、根がそういうやつなんだろう。


終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?の第9話を視聴。

クトリの髪が更に赤くなって、記憶もボロボロと抜け落ちていく。それでも、妖精倉庫のみんなにイニシャル入りのマフラーを編んであげているのは、必死にしがみついている感じがして悲しくなってくる。 地上へ向かう船に乗る前に、自身も先輩から譲り受けたペンダントを置いていく様子は、もういかにも二度と帰ってこれないというのを象徴している…。

前世からの浸食については、とうとうアイセアがその経験者であることを告白。 経験者であるからこそクトリの状態を正確に理解して助言してくれたのだが、自分自身が「アイセア」という人格を演じている他人であることに対しては今でも完全に割り切れているわけではないよう。 クトリから「君はアイセアでしょ」と言われて少し救われた感じなのがいいシーンであり、同時に寂しいシーンであり…。

2017/6/6

有頂天家族2の第9話を視聴。

矢二郎兄さんが旅に出て四国へ渡ることに。薬が手放せないとは言え、化け力も戻ってきたようで何より。それに、母上は見送りに来なかったけど、互いに想ってることは伝わってくるいいエピソード。

夷川家は一体どうしたんだというくらい大人しく。阿呆兄弟が丸くなってたのには笑った。いつ化けの皮が剥がれるかね。海星は今回出番なし。

弁天様と二代目の争いは、矢三郎達狸が絡むことで大荒れの模様に。やはり天狗の争いに狸が首を突っ込むものではないということか。 弁天様はかつてないくらいに怒っているが、矢三郎達が自分を無視したことに対してというより、代わりに頼んだ相手が気にくわない二代目だからということなんだろうな。 大人な対応を魅せる二代目に対し、弁天様はあまりにも子供っぽいので印象悪いけど。

2017/6/5

アリスと蔵六の第9話を視聴。

新キャラの能力者の子が完全にヒッキーに。まぁ、あんな能力を手に入れて、そのせいで両親に影響があったとなれば、仕方のないところか…。 いたずらに使っていたところは擁護しようがないけど、両親に対して最初に使ったのは不可抗力だしね。

紗名は大切な家族である蔵六に危害が加えられ、しかも仕事に迷惑を被っているということで、お仕置きすべしと燃える展開に。 ラストに出てきたチェシャ猫と謎の空間がそれなんだろうけど、能力の規模が凄いね。そう言えば、最初に施設の人間に発見された時にも、空間丸ごとがアリスの夢という状態だったらしいし。 ただ、やり過ぎてまた蔵六に怒られることにならないといいけど。

紗名が双子の姉妹と仲良くしているのはホッコリした。新キャラの子とも、そのうち仲良くできるようになるといいけど。

2017/6/4

ベルセルクは万策尽きたか…。


進撃の巨人の第35話を視聴。

ユミルの過去エピソードがメイン。原作ではなかったと思うので、アニメオリジナルか。結構物語のクリティカルなところに触れているが、このアニメって原作者が脚本に入ってるのかね? (追記)原作最新刊に収録されているエピソードだったらしい。

ユミルに食われたクリスタはおっかなかっただろうな。ユミルに殺すつもりがなかったとは言え、そんなことクリスタにはわからないし、ようやく会えたと思って喜んだ瞬間に「バクッ」では…。


エロマンガ先生の第9話を視聴。

サービス回。ムラマサのエッチな水着はちょっと期待したのだが、大してエッチでもなかった。ムラマサの性格的に、ビキニは恥ずかしかったのだろうが(^^ゞ

ついにエルフが正宗に告白。しかも恋人レベルではなく、伴侶になって欲しいとプロポーズ。エルフの兄貴も押してるし、全然文句ないじゃん!まぁ、あそこまではっきり言われないとわからない正宗は、相変わらず鈍いな〜。

アブノーマルな性癖があると獅堂に勘違いされた正宗は哀れ(笑)

2017/6/1

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?の第8話を視聴。

完全にヴィレムとクトリの甘い日常が描かれており、それだけに、合間合間に確実に入る悲劇への道が辛い…。 記憶の欠落に加え、また魔力を熾したことによる浸食の進行…。

ようやくというか、アイセアがクトリの状態を見て表情を変えるシーンが。本当に辛そうだ…。

「エラい1位技官」はなかなかいいキャラだった。クトリのことをヴィレムの愛人だと勘違いした時の表情とか、なかなかいいね(笑)。

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