徒然日記

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2017/4/30

ベルセルクの第17話を視聴。

この作品に出てくる化け物連中のなんたるかが説明された。なるほどと納得できると共に、グリフィスやその周囲にいる奴らに本当に勝てるのか不安にも。 原作か映画3作を観ていればわかることなんだろうけど、本来は人間であるはずのグリフィスが、どうやってそこまでの力を手にしたのやら。

新しい仲間として魔女っ子が加わる様子。生贄の刻印を抑える技も持ってるようだし、なかなか優秀。胸はないけど(←猿にされる)。


エロマンガ先生の第4話を視聴。

正宗とエルフの小説対決が決着。商業作品としてはエルフの圧勝だが、エロマンガ先生が読むという前提であれば正宗に軍配が上がった。 内容は紗霧をモデルにした妹もので、実質的に紗霧への自覚無しのラブレターとのこと。妹大好きだな〜。

正宗はエロマンガ先生をエルフに取られてなるものかと奮闘していたが、紗霧も(勘違いだが)和泉マサムネ先生をよそのイラストレーターに取られまいと、絵のレベルを上げていたとのこと。 意図したことではないだろうが、互いに高め合ってるようで何より。ただ、男女の関係としては想いが全然伝わってない様子。ラノベ主人公だしね〜。

エロマンガ先生の正体はあっさりエルフにバレた。正宗の自爆だけど。


進撃の巨人の第30話を視聴。

雪山訓練の回想で、原作になかったシーンが追加されていた。エレン達がクリスタ達を探しに行こうとしているところや、崖を下るためにユミルが巨人化する際の発光は、おそらく原作にはなかった。 このアニメ、かなり原作に忠実だが、こういう補完シーンが追加されるのはいいことだ。CM前にある世界観などの説明もありがたい。

エレンが調子に乗って巨人を1匹仕留めた直後、ワイヤーが絡まって転倒しているのは笑った。しかし、もしここでエレンがやられたりしたらしゃれにならないし、本来は引っ込んでいるべきだろう。 まぁ、何もせずに見ているだけというのを我慢できるやつでもないけど。

2017/4/27

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?の第3話を視聴。

重要エピソード満載。ただし、ヴィレム関連は相変わらず端折られがち。黒燭公(イーボンキャンドル)は原作になかった生前(?)の姿が見られたのは良かったが、もうちょっとヴィレムとの会話が欲しかった。 あと、ヴィレムがセニオリスのメンテナンスをしている時に、セニオリスの状態について分析するシーンもカット。物語の核心に迫る真実への伏線が含まれていたのだが、アニメ中では関連エピソードはカットということなのだろうか。

そのセニオリスのメンテナンス、非常にきれいなシーンで描かれており、このあたりはアニメならではの良さ。ヴィレムが人間族最後の生き残りだとわかった時の、ちびっ子達の反応も可愛い。癒やされるわ〜。

さて、今回で原作第1巻のラストまで終了。無論、カットされているシーンや台詞は多いのだが、悪くないペース。でも、やっぱりあと1話くらい余分に使ってじっくりやって欲しかったな〜。

2017/4/26

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の第4話を視聴。

学園バトルものでは定番の競技大会。 あれだけプライドの高い連中ならさぞやる気満々だろうと思いきや、意外にも「どうせ出たって勝てない」とやる気無しのクラスメイト。白猫ことシスティーナだけ張り切ってるが。

下心があるとは言え、クラスのメンバーを的確に活躍できる競技に割り振っていくグレン先生は流石。ライバルクラスの先生と給料3ヶ月分の賭けをしているが、どうなることやら。 クラスとしては勝利するが、何らかの形で勝ち分を吐き出してしまうというオチになると見た。

ルミアの母親は現女王ということだが、望んでルミアを手放したわけではなさそう。遠くからでもいいから一目見たいと言っていたり、恨まれても仕方ないと言っていたりするあたり、今でも娘を愛しているのだろう。 手放したくはなかったが、王家に異能持ちがいるという醜聞を気にする取り巻きに押し切られてやむなくというところか。

お付きの女官がペンダントを交換するように進言していたのは、万が一王家を追放した王女の存在に結びつけられては困るからということか。 その割に、会いに行けばいいみたいなことを言っていたのが気になるが。ペンダントが変にクローズアップされていたし、実は女官がスパイで、ペンダントは何か妙な魔法が仕込まれた代物とか?

ところで、ようやくエンディング曲がお披露目。引っ張りまくった割に、そんなにいい曲という風にも思えないが。オープニング曲共々、今後も使われない回が多い気がする。

2017/4/25

有頂天家族2の第3話を視聴。

弁天様のご帰還。帰還するなり天満屋をヒールのかかとで踏みつけるとか、おっかねえ〜。

天満屋が奪った矢三郎の月を弁天様が手にとって、あまつさえ元の場所(?)に戻していたが、矢三郎にだけかけられた幻術じゃなかったのか。 月をそのままもらっちゃおうとする弁天様、矢三郎が抵抗しなかったら間違いなくそのまま持っていってたんだろうな〜。

矢三郎達のおばあちゃん登場。ザ・毛玉という風貌で、第1期に登場していた長老達よりも毛玉感が増してる。 ちっちゃい目と、ちょっと物忘れが強いけど優しいしゃべり方が可愛い。

二代目と弁天様の直接対峙も。両方とも自分最優先かつプライドが高いし、凄い組み合わせだ。


ゼロから始める魔法の書の第3話を視聴。

ゼロのヌードサービス!自分が女性として魅力があることは自覚している気がするのだが、恥じらいはないのか。 服屋の主人のロリコン具合がドン引きレベルだったが、気持ちはわからんではない(笑)。

アルバスは男だったのか。実は少年っぽく見えるけど女だったみたいなオチを想像していたのだが。

狼男は毛を剃られているのが哀れ(笑)。ゲスいやつだけど、オープニングにも出てきてるし、再登場するのだろうか。

2017/4/24

アリスと蔵六の第4話を視聴。

紗名は人外でしたか。能力による現象そのものだと言われていたが、だったら紗名が作った豚とかと同じ位置づけなんだろうか。 あの豚は検査対象になっているようだが、あれに普通の豚と違うところが見つからなければ、紗名も作られたと存在いうだけで、それ以上の問題はない気がする(無論、強い能力自体は危険だが)。

紗名の中(?)にいた女性は、能力で紗名を生み出した存在かつ紗名の未来の姿というところか。紗名が能力による現象なら、その能力の使い手がいるだろうし。 しかし、紗名を追っているふたつの組織は、どちらも紗名に目をつけており、あくまで使い手のいる能力ではなく自然現象のようなもので生まれたと考えているのだろうか。

蔵六がミニーCの能力を腕力で押し返しているのが凄え。それ、花屋だからとかいうレベルじゃない気がする(笑)。

2017/4/23

ベルセルクの第15話、第16話を視聴。WOWOWだと初週以外も2話ずつやってたのに気付いた。

旅についてくることになったファルネーゼお嬢様があまりにも何も出来なくて泣けてくるというか…。 洗濯をすればボロボロにする、鍋に毒キノコを入れる、子守をしていたら自分が迷子になる…と。ガッツは「邪魔しなければ好きにしろ」と言っていたが、めっちゃ邪魔になってるんじゃ(笑)。

旅先では新しい同行者が。魔法使い見習いの少女ですか。見習いとは言え優秀そうだし、今後の化け物どもとの戦いに役立ってくれそう。

グリフィス率いる鷹の団は、敵だった者を取り込むどころか、明らかに異形の者が含まれているのに、周囲はなんとも思わないのだろうか。 あの巫女とやらはネジが飛んじゃってる感じだからいいとしても、この世界であっても異形の者はおとぎ話の一部という認識が基本のようだし、それが実際に居るというのはどうなんだ。 別に幻術とかで人間に見えるようにしているわけではないようだが。


エロマンガ先生の第3話を視聴。

冒頭から胸くそ悪い展開。引きこもりのクラスメイトを外に連れ出そうとするのはいいが、大人数で押しかけて「みんな待ってるよー」とか、引きこもりを悪化させたいとしか思えない。 引きこもりの理由を調べようともせずに、自分だったら外に出るのが当然という、恐ろしく独りよがりな考えでの行動、ある意味凄い。クラスメイトもよくついてきたな。

隣の幽霊屋敷には、政宗のライバルの山田エルフが引っ越してくるという展開に。そしてなぜか全裸。この作品、初めてタイトルを見た時はエロ小説かと思っており、実際にアニメを観たらそうでもなかったと思い、やっぱりサービス全開の作品だったり。 エルフは高飛車なところはあるが、作家としての実力はどう考えても正宗より上。しかし、裸族かつ中二病とは…濃いキャラだな〜。いや、性格的には結構好きなんだけど。

他の女(エルフ)と仲良くしており、しかも裸を見たという誤解(でもないが)で、正宗のことを蔑んだ目で見下ろす紗霧が堪らんな〜。ってか、めっちゃヤンデレ化してる!

紗霧=エロマンガ先生というのはとりあえずエルフにはバレなかったようだが、近所であることまでは掴まれてるし、時間の問題のような気もする。バレた後、仲良くなる展開であって欲しいけどね。


進撃の巨人の第29話を視聴。

巨人が襲ってくるシーンがおっかねえ〜。原作は読んでいるので、ここでくる、というのは知っているのだが、それでも迫力がある。BGMやわざと暗く描かれている背景が効果的だな。


笑ゥせぇるすまんNEWサクラダリセットは切った。

笑ゥせぇるすまんの方はつまらないとは言わないが、それほど熱心に観るほどのものでもなく、先が気になる性質のものでもなく。

サクラダリセットはやはり原作ぶち壊しがどうにも我慢できなかった。第3話は原作第1巻の話なので、せめてこれくらい観てからとも思ったのだが、その第3話の途中でギブアップ。

2017/4/20

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?の第2話を視聴。

やはり放送話数の都合で端折られる部分が出てきている。ヴィレムの過去の話は原作だとメインストーリーの間にちょこちょこ挟まっていたのだが、アニメでは短時間の回想シーンが出るだけ。 この分だと、ヴィレムの師匠とかは登場しないまま終わりそうだな。

その一方で、原作にはなかったシーンの追加や、原作では1行で終わっていたシーンがそこそこ時間を割いて描かれていることも。 あと、台詞は同じだがシチュエーションやしゃべっている人物が異なるということが結構あり、時間節約の意味もあるのだろうが、これはこれで悪くない改変。ネフレンは出番増やしてもらってるな。

新登場のアイセアとネフレンの声は割といい感じ。

残りの話数とストーリーの進み具合からすると、やはり原作全5巻の消化は不可能だと思われる。 第2話が終わった時点で、原作第1巻の半ばにも達するかどうかというところだし。 ならどこまでやるかということだが、これはおそらく第3巻までだろう。第4巻以降は登場人物や時間軸が3巻までと大きく異なるし。 世界観があまり明らかにならないまま終わってしまうことになるが、第3巻まででもとりあえず完結は出来るだろう。 ただし、第3巻のラストまできっちりやると消化不良感が強いので、第2期にもつなげることが出来る形でのオリジナルエンドというのが妥当なところか。 構成と脚本に原作者が入っているし、無茶なオチにもならないだろう。もちろん、終了と同時に第2期制作発表ということなら、ぶん投げたまま終わってもらっても構わないが。

2017/4/19

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の第3話を視聴。

ガッツリシリアス回。グレンや前回攫われたルミアの正体が判明。ありきたりな設定な気はするが、面白いのでまぁいいか。

ルミアの異能は極めて便利だと思うのだが、周囲は有効活用しようとは思わなかったのかね。そもそも、魔術はOKで異能はダメというあたりの違いがわからない。 この世界で言う魔術は理論さえ学べばある程度は誰にでも出来るようだし、現実の科学のような扱いで、異能の方は仕組みも不明な、いわゆる非科学的なものという感じなのだろうか。

ところで、第3話にしてようやくオープニング曲が初登場(しかも今回はエンディング曲として使用)。エンディング曲に至っては、未だに登場していない。 幼女戦記のオープニング曲も登場回数が少ない不遇の曲だったが、本作もどうなるのやら。

2017/4/18

ゼロから始める魔法の書の第2話を視聴。

魔女に対する偏見と報復合戦という、この世界のドロドロした部分が見えてきた話。現実にあった魔女狩りだの魔女裁判だのでもそうだったのだろうが、魔女というレッテルを貼られたら最後、真偽に関係なく話なんか聞いてもらえなくなるようだ。 同時に、獣堕ちに対する偏見の程度も見えてくる。基本的に偏見の対象だが、能力が認められていないわけではなく、利害が合えば仲良くしてやってもいいという感じか。

アルバスが所属するゼロの魔術師団が所有するというゼロの書は、本物であればゼロから盗まれたものということだが、なんか偽物っぽいな。すぐ近所にある組織が持っているということも、下っ端であるはずのアルバスが簡単に見れるところにあるというのも。

2017/4/17

アリスと蔵六の第3話を視聴。

紗名のことを保護しようという組織が登場。その中のお姉さんは第1話で紗名を逃がした人か?能力を使う時の花弁の色が同じだし。 同じく第1話で登場していた、紗名の動きを機会で追っていた人はこっち側の組織の人だったらしい。 リーダーっぽいおっさんは蔵六爺さんの知り合いのようなのでそれほど怪しいものじゃないのかもしれないが、最後まで味方でいてくれるんだろうか。

紗名は逃げてきた組織の手による人体実験で力を持ったのかと思っていたのだが、最初からあんな無茶苦茶なハイスペックで出現していたらしい。 もっとも、力は持っていても中身が子供なので、上手く丸め込まれて組織に取り込まれていたのだろうが。

今回の話でバトル展開になるかと思ったが、とりあえずは紗名が攫われるところまで。バトルは次回以降か。


有頂天家族2の第2話を視聴。

幻術師天満屋登場。原作はラノベじゃないので挿絵などはなかったが、割とイメージ通り。声の雰囲気もいい。

天満屋に化かされて混乱した矢三郎を止めるために飛び出してきた海星のシーン、作中で初めて海星が矢三郎の前に姿を現してるんだよね。 後の話につながる伏線がちゃんとアニメで表現されていたのは良かった。

天満屋が地獄絵図から出てきたとか、矢三郎がリベンジで鬼に化けた時にビビって逃げ出したとかは、アニメでは理由がちょっとわかりにくかったかも。 もっとも、原作の内容をガッツリ覚えているわけではないので、もしかしたら原作でもこのシーンはあまり詳しく解説せず、後になってから伏線回収だったのかもしれないが。

2017/4/16

エロマンガ先生の第2話を視聴。

妹を連れ出そうと、やたら賑やかなクラス委員長が登場。偽善っぽくて苦手なタイプと妹は言っていたが、同感である。 あのテンションで「もうみんなと友達になった」とか「あとは和泉(妹)さんだけ」とか言うあたり、マジでウザい。 自分のことを可愛いと確信した上で、それを利用して迫ってくるというのも堪らない。このキャラは好きになれないわ…。 電話越しに委員長と兄貴の会話を聞いて、自分に対する兄貴の評価に対して一喜一憂する妹は可愛かった。

兄貴の方は、エロマンガ先生のファンとかいう別の学生作家に目をつけられて大変なことに。 こっちも自信家で人の話を聞かないタイプだが、どちらかというとアホっぽいので、それほど印象は悪くない。 それより、妹(エロマンガ先生)を取られると思って「捨てないで」とすがりつく兄貴の情けないこと(笑)。 第1話の流れからすると、妹は兄貴のことを作家としても異性としても好きなのは明らかだし、捨てられることはないだろうけどね〜。


進撃の巨人の第28話を視聴。

ストーリーは知っているので言うことはないが、様々なストーリーに対する伏線が出るところなので、ワクワク感は強い。

演出では、巨人に対する恐怖心が伝わってくるね〜。

2017/4/14

サクラダリセットの第2話を視聴。

ないわ〜。原作の雰囲気ぶち壊しだし、そもそも何をやっているのかわからない。展開をあまりにも端折りすぎており、「こいつらの頭の中では何が進んでいるんだろう」としか思えない。

キャラの声では相麻が一番気に入らない。声を当てている悠木碧には悪いが、声質というより、演技が相麻のイメージに全く合わない。

そして、やはり原作の順番を無視して時系列順にやるべきではなかった。 今やっているストーリーは、桜田の能力について読者が理解しており、なおかつ中学時代の出来事の背景にある意思がわかった上で読むものだったのだが、その意思が表現されておらず、そんな意思があること自体がこれっぽっちも表現されていないので、淡々と話が進んでいくだけ。これじゃ原作クラッシュもいいところだ。

なお、次の話は高校入学直後の模様。これは短編集に載っていたもので、未だに第1巻の話につながらない。というか、第1話・第2話のサブタイトルがMEMORY in CHILDREN 1/3、2/3だったのに、3/3をやらずに別の話が始まるというのはどういうことだ。

これは近いうちに切ることになりそう…。

2017/4/13

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(略称:すかすか)の第1話を視聴。

原作既読で、なおかつ非常に好きな作品のため、期待度大。繊細な感情の動きや表現が多くあり、アニメ化は難しいと思っていたが、原作者自らが脚本として参加しているため、更に期待アップ!

そして実際に視聴した感想だが、これは名作の予感!現時点で早くも円盤購入候補!

まだ導入部分でメインストーリーには入っていないのだが、それでもそこはかとなく漂ってくる悲壮感がなんとも言えず、原作の雰囲気がよく伝わってくる。 それに冒頭のシーンは、(ネタバレ)実は原作第1シリーズ最終巻(外伝除く)第3巻のものなのだが、あれは視聴者を引き込む威力十分。 ちびっ子組はやたらとかわいい!

なお、作画とキャラの声についても概ね満足だが、全体的にもうちょっと欲しいというところも。 原作の絵に比べて、どうしてもアニメっぽいというか(アニメなんだから当然なのだが)、べた塗り感が少しある。 主人公のヴィレムについては、デザイン・声ともにやや幼く感じる。ちびっ子組のパニバルは、逆にもうちょっと子供っぽい方が良かった。 まぁ、こんな不満は全体がいいからこそ出てくるものだし、これはこれでいいとも思うので、全く問題はないが。

唯一にして最大の懸念は、ストーリーが端折られないかということ。原作は全5巻(外伝を含めれば全6巻)なのだが、円盤の発売情報からすると全12話の様子。 それでいて、アニメ第1話は原作第1巻の3分の1にも満たないページ数しか消化していない。更に、最終巻はやたらとページ数が多いし、ちゃんと消化しきれるのだろうか。 アニメは14話か、せめて13話くらいかけてやって欲しかったが。

2017/4/12

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の第2話を視聴。

前回のロクでなしが、第2話にして早くも真面目になった。タイトルから離れるの早すぎやしませんかね。まぁ、実力はあっても人間性がどうしようもないことに変わりはないけど。

世間一般でいうところの実力は劣るが、魔術に対する深い知識と、オンリーワンの固有魔術を持っていると。どこの劣等生幻想殺しだ。

Aパートでは魔術なんて人殺し以外の何の役にも立たないと言っていたが、その割に魔術に対する知識はやたらと深く、どんな過去があったのやら。

それにしても、中二臭い設定が満載の作品だな。それなりに面白いから続けるつもりではあるけど。

2017/4/11

ゼロから始める魔法の書の第1話。

原作未読。PVを見て面白そうだったのだが、期待していた以上に良かった。

ストーリーは現状でそこまで新しいというわけではないが、王道であり、個人的には好みのタイプ。 キャラデザも好きだし、アニメとしての絵もきれいで文句なし。

主人公の名前が示されず「傭兵」という役職で呼ばれるのは、なんかまおゆう魔王勇者を思い出した。ヒロインも本名ではなくコードネーム(?)だけだし。

そのヒロインだが、魔法という技術の創始者だか普及に貢献しただかの様子で、見た目に反してBB(ry。まぁ、見た目がいいからいいや。

今後も継続視聴決定。


笑ゥせぇるすまんNEWの第2話を視聴。

温泉で酔い潰れてエラい目に遭う人と、ブラック企業から逃げてきたが本人がブラック気質だった人の回。後者は本人が悪いが、前者はこの状況に引き込んだの喪黒福造じゃね?

特別面白いというわけではないが、ショートストーリー2本立てという形式で観やすい。しばらくは継続しよう。

2017/4/10

アリスと蔵六の第2話を視聴。

今回は追っ手の姿がほぼ見えず、ほのぼのとした日常。紗名の超能力で多少トラブルを引き起こすが、その内容は微笑ましいもので(豚の大量発生は実害がある気もするが(笑))、これが原因で追っ手に感づかれてとかいうこともなさそう。

蔵六の孫の早苗は思ったより若かったか。勝手なイメージで、社会人にはなっていると思ってた。めちゃくちゃ穏やかというか、ぼへーっとした感じというか、事前に蔵六から事情を聞いていたとは言え、紗名の超能力に対して驚く様子すら少ないというのは凄い。 紗名のことを包み込んでくれるような優しさだし、しっかり叱ってくれる蔵六と共に、紗名の良き理解者になりそうだ。

ラストには次の追っ手が来るような様子が見られたが、次回はバトルメインか。ただ、前回の双子が襲ってきた時に、双子まで蔵六に叱られたりしているなど、バトルの中にあっても日常感があるし、あまりガチにはならないかな。 バトル自体はガチだったとしても、ストーリー全体としては日常を中心に進むのだろうか。


つぐももの第2話を視聴。

幼なじみの眼鏡委員長が原因で、付喪神と化した図書室に閉じ込められる回。ただ、理由は桐葉が家にいるせいで委員長を自宅に呼ぶのをためらったせいなのだから、根本的な原因は桐葉にあるような…。

この委員長、キャラクターがあまり好きになれない。ビジュアルも好きじゃないし、どうもイマイチ…。

相変わらず下ネタは入るが、思ったほど多くもないか?今回の話に関しては、BDでの規制解除が意味ないと思うが。ただ、ほっかむりネタは毎回ぶち込まれそうな予感。OPアニメの中にまであるし。

正直、好みに合わない。キャラクターもギャグも好きになれないし、ここで切ることにする。


進撃の巨人の第27話を視聴。

やはり動きがあっていいね。立体起動装置のシーンはなかったが、全体的な動きに迫力を感じる。

ストーリーは常に悲壮感が漂うな〜。


王室教師ハイネの第1話を視聴。

原作既読。アニメは観るつもりなかったが、身内が録画していたので。

原作を知っているのでストーリーがどうこうというのはないが、女性受けしそうな作品ではある。絵はかなりきれい。

ただ、声のイメージが合わない部分が。ハイネがやたら渋い声で、ビジュアルに合わせてもっと子供に近い声の方が良かった。普段の姿ならまだマシだが、2頭身キャラになった時はなおさら。 ブルーノ王子は逆に声が高すぎる。キャラ的にもビジュアル的にももっと渋い方がいいし、ハイネと逆でいいくらい。他は概ねイメージ通りの声だった。

元々観るつもりはなかった作品なので、継続して視聴する予定はなし。画面に映っていたら観るくらい。


有頂天家族2の第1話を視聴。

待ってました、シリーズ第2期。まだ第1話だが、第1期と同じく、原作の雰囲気を大事にしており、納得のいく作品になりそう。なお、原作は既読。

新キャラである二代目、呉一郎、玉瀾もいい感じで、声のイメージも合っている。

勿論、最後まで継続視聴の予定。今後も楽しみである。

ところで、この作品は京都を舞台にしており、知っている人間が見ればそれぞれのシーンがどこかはすぐにわかるのだが、問題になるのは南座。 原作小説出版当時及びアニメ第1期放送当時はちゃんとあったのだが、現在は耐震補強工事中。しかし、単なる風景に止まらず、赤玉先生と二代目の対峙シーンでいきなり舞台になるなどしているので、現状の工事中に合わせるわけにはいかず、アニメ中では何事もなかったかのようにそこになある。 まぁ、これは致し方ないところか。

2017/4/9

エロマンガ先生の第1話を視聴。

原作未読。原作者は俺の妹がこんなに可愛いわけがないと同じ。 あっちはアニメを観ずに原作だけ読んでいるのだが、この作品も雰囲気は似ている気がする。

高校生ラノベ作家の主人公の書いているラノベの絵師が、実は1年前から引きこもりの妹だったという話。 妹は両親の再婚により出来た義理の妹ということだが、作家と絵師という関係性はそれ以前からか(会ったことはないけど)。

両親は既に他界しており(事故?)、妹とのふたり暮らしという、明るい作風の割に重い設定。今後、そのあたりが問題になるエピソードがあるのだろうか。

兄貴としては、自分の絵師が実は妹であることが判明したこと、そして唯一の家族でありながら顔を見られなかった妹の顔を見られて嬉しい様子。 妹としても、兄貴が作家だと知って嬉しいような様子も見せたが、そこには家族という関係性以上の感情がありそう。 兄貴のことをラノベ主人公呼ばわり(=女の子の想いに対して鈍い)していること、なぜ引きこもりの自分にそこまで構ってくれるのかという妹の質問に対し、「家族だから」と答えた兄貴に対して「私はそう思ってない」と不機嫌になったあたり、恋愛感情を持っているのは間違いない様子。 現状では、1年前に会ったきりで、恋愛感情を持つ理由はないように思えるが、兄妹となる以前にどこかで会ったことがあったのか、もしくは兄貴の書いた小説に救われたとか。

作画はきれいだし、キャラデザも可愛いので、それだけでもそれなりに観るモチベーションになる。キャラデザは、原作の絵師がやはり俺妹と同じなので、そちらと似ている。

かなり面白くなりそうというか、自分の好みっぽいので、継続視聴決定。それで気に入れば、原作小説にも手を出すかも。

2017/4/8

ベルセルク第13話、第14話(2クール目)を視聴。

いや〜、相変わらずグロい。そして復活したグリフィスが憎たらしいことこの上ない。 ガッツはなんか化け物になりつつあるようだが、これがタイトルのベルセルク(バーサーカー)になるということかね。 しかし、そのときの行動が原因で助けるべきキャスカに嫌われたのは痛いな。

貴族のお嬢様っぽいのは単なる世間知らずではなく、親に愛されないことが原因で歪んだ異常者だったわけか。 正体を明かさずに付き従っている兄貴はどういう心境なのかね。こちらも心がどこか壊れているのだろうか。

作画は第1期と変わらず迫力のあるもので、文句なし。原作が終わってない(というか止まっている)らしいので、話がどこまで進むか知らないが、今後も期待。

2017/4/7

サクラダリセットの第1話を視聴。

原作小説は既読で、ラノベの中でも特に好きなシリーズ。しかし…。

原作は主人公であるケイの視点によるト書きが非常に多い作品で、これをアニメでどう表現するかが気になると同時に、上手くアニメ化できるか不安だったのだが、不安的中。 ト書き部分を一切省いており、説明が全く足りていないので、原作を何度も読み込んだ自分でさえついていけない。ケイが春埼に好きな食べ物を聞いた理由とか、ケイが智樹とバスケをしている時に「勝てない」と言った理由とか、ケイが春埼に抱いた思いとか、クラカワマリに服を掴まれた時に春埼が感じたこととか。

話自体も端折っており、春埼を理解するために春埼の過去を調べようという会話がないから、春埼が何のために幼少時の記憶を思い出すという流れになったのかわからない。 屋上での会話シーンが少ないため、3人が頻繁にあって話をしていたというのが伝わりにくい。 相麻が春埼に封筒を渡すシーンがなかったということは、これに関連した後のエピソードも削られる。ケイと相麻が出会うシーンがないのも、今後のストーリーに響く(順番を変えて後で出てくるかもしれないが)。

そもそも、この第1話は原作の3巻に相当する過去エピソード。時系列順に話を進めるつもりなのかもしれないが、ここは原作通りの進め方の方がしっくりくる。 原作の1巻でも、世界観の説明を全てしているわけではないが、それでも徐々に話の流れや設定がわかってきた上での過去エピソードなので、特に問題はなくは入れたのだが、世界観の説明が一切ないままにこの話を入れられても…。 ケイが桜田市にやってきた経過も出ていないので、この時点でケイがリセットに拘る理由がわからない。たとえ後で入れるのだとしても、やはり原作通りの順番で出すべきだろう。

作画についても不満。特に相麻には違和感を覚える。原作の絵とデザインが違うということはないのだが、何か違う。おそらく、原作の絵が非常にきれいなのに、アニメではキャラが全体的にのっぺりしているせいだろう。 服の皺とか髪の毛のばらけ具合とかが弱いのだ。

もう、いいところが思いつかない。2クールあるのは評価できるが、この端折り具合からすると、ちゃんと描くにはもっと必要だろう。下手すると途中で切るかも。

2017/4/6

小林さんちのメイドラゴンの最終話を視聴。

トールがこのまま小林さんと共にいていいのか迷っているところに、親父さんが連れ戻しに来ましたと。 世界に干渉してはいけないというルールもあるのだろうが、やはり異種族であり、しかも寿命が大きく違う存在というのが難しいんだろうな。 親父さんも、必ずしも意地悪をしているわけではなく、一緒にいる間に綻びが目に見えるようになってトールが傷つかないようにという思いなのだろう。

この危機に、こちらの世界にいるドラゴンたちが総出演で助けたりするかと思ったが、カンナが小林さんをトールの元に連れてきた以外は不干渉。 気付いてはいたようだが、やはり安易に関わっていい問題ではないということか。彼らはトールのような立場になった時にどういう対応をとるのだろう。

親父さんが最終的に手を引いたのが、小林さんの「娘のことを信じてあげなよ」という台詞。いや〜、男前ですわ。 トールがベタ惚れなのもわかるというもの。おまけに、最後は両親に紹介って(笑)。今回の話はアニメオリジナル回だったのかな?

全話を通して安定して楽しめた。全般的にはコメディだが、異種族間の違いによるトラブルや互いの距離感などに関するエピソードもあり、心温まるシーンも多かった。 是非、第2期も制作していただきたい。


さて、これで冬アニメで観ていたものは全て終了。ハンドシェイカー以外は完走した。

割と豊作でいい感じだったが、春アニメは原作既読や、第1期を見ていたものの第2期目という作品が多い。新作を掘り起こす楽しみは少ないだろうが、安定して楽しめそうではある。


ゲームの話題。

いつの間にか、ファイアーエムブレムの新作が発表されてた。3DS持ってないし、そもそも携帯ゲーム機でやるのが好きでないので買うつもりはないけど。

内容は外伝のリメイクらしい。

グラフィックは流石にきれいになっているのだが、なんか違和感が。マップ上のキャラはファミコン時代と殆どデザインが変わっておらず、戦闘シーンのグラフィックも3Dなのに動き方がダサい。 立ち絵だけやたらとクォリティが高いので、それがかえって浮く。ファミコン版と大幅にキャラ絵の印象が変わっているやつが多数、特にヒロインのセリカ。

システム面は当然ながら新しい要素が。村やダンジョン内の移動システムがやたらとリアルになり、殆ど近年のゼルダシリーズ。武器ごとに決まった武技なるものを習得するというのもあるらしい。

ストーリーについては大筋は変わらないだろうが、敵も含めたキャラごとのエピソードがそれなりに増えている様子。新キャラもいるみたいだし。

2017/4/5

笑ゥせぇるすまんNEWの第1話を視聴。

大昔にやっていたブラックユーモア作品の復刻ということだが、以前のアニメや原作は見たことがない。ただ、タイトルは聞いたことがあったので、どんなものなのか試しに。

構成としては毎回短編2話らしく、各話ごとに関連性はない様子。最初に心の闇を抱えた人が登場、ある時笑ゥせぇるすまんこと喪黒福造が登場して悩みを解決すると持ちかける、しばらくは喪黒福造の言うとおりにして救われる(ように見える)、忠告や制限事項を破ってドーン!!という流れの起承転結がパターンか。

面白いかと言われると、つまらないというわけではない、という程度。昔の作品を知っている身内に言わせると、昔のはもっと風刺が効いたブラックユーモアだったとか。まぁ、まだ第1話だから、これからどうなるかはわからないが。

もうちょっと続けて観るつもりだが、面白くないと判断したら途中で切るかも。


ロクでなし魔術講師と禁忌教典アカシックレコードの第1話を視聴。

原作未読。

タイトルのとおり、主人公は凄まじいロクでなし。嫌々やらされてるからって、担当する全ての授業で自習の上、女生徒に対するセクハラなんて屁でもない。これの師匠はどういうつもりでこいつを教師にした。 真っ当に生きて欲しいというだけなら、もっと他人の迷惑にならない方法があっただろうと言いたい…。

このやる気のなさの原因は、主人公が持っている能力によるものか。タイトルとヒロインに接触した際のイメージからすると、要するに運命だか未来だかが見えてしまい、先のことが全てわかってしまうから何もする気になれないというところか。 まぁ、セクハラや尊大な態度の理由にはならないが。これで見えたヒロインの未来に興味を持ったか、悪い未来が見えたので回避させようと思ったのか、今後はヒロインに絡むようになるのかね。

作画は結構いい感じ。女の子は可愛いし、学校の制服はめちゃエロいね!

割と面白くなりそうな雰囲気なので、しばらく継続視聴。公式Twitterでも、なんとしても2話までは継続視聴をと言ってるし。

2017/4/3

新年度スタート。異動もないので特に何が変わるわけでもないけど。


幼女戦記の最終話を視聴。

上層部の詰めが甘かったせいで泥沼化の様相に。しかし、一応停戦協定に向けて動いている中で追い打ちをかけるようなことをすれば、それはそれで国際的に非難されるだろうし、難しいところか。 何にせよ、ここまで来れば、史実のドイツのようにどこかで敗北するのが運命か。

ターニャは単に中身が大人というだけ以上にリアリストだな。上層部の合意的な考え方自体は否定しないが、それでは足りないこともわかっている。 平和のための戦争という、誰がどう考えたって矛盾した状況だが、それでもそれを選択するのが人間というものか。この状況、存在Xはどう考えるのだろうか。

さて、今期一番楽しめた本作。最終話はやや物足りなかったが、原作が完結していない以上、あの終わり方は仕方のないところか。 それでも、なかなかブラックな感じの主人公とストーリーは楽しめたし、アクションシーンも存分に堪能した。是非とも第2期を制作してもらいたい。ただし、万策尽きないように。


春アニメも視聴開始。


進撃の巨人 Season 2の第1話を視聴。Season 1からの通し番号では第26話らしいが。

アニメSeason 1以降に原作マンガを読んでいるため、ストーリーは既知。そのため、戦闘シーンなどの迫力ある映像が楽しみのメイン。 第1話からしっかり動きもあり、現状では満足。

それにしても、あっさりとメインキャラに近いところが死んでいく作品だ。ミケ分隊長…。


つぐももの第1話を視聴。

原作未読。CMを見ているとエロ要素多めのようだが、どちらかというと下ネタがメインという気もする。まだ1話だからわからないけど。

設定は普通。妖怪日常バトルものという感じか。ヒロイン(と言っていいかは甚だ疑問だが)は幼い頃の主人公を知っているようだが、死んだ母親が乗り移っているとかではなく、本体である帯を肌身離さず持ち歩いていたというだけか。

絵柄は内容の割に子供向けっぽいが、作画自体は丁寧で、バトルシーンもぬるぬる動く。

悪くはなさそうなので、しばらくは継続予定。エロがメインになって鼻につくようだとやめるかもだけど。


アリスと蔵六の第1話を視聴。

原作未読。当初観るつもりはなかったが、録画リストの中に入っていたので。

超能力ものだが、時代設定は現代の模様。研究機関から逃げ出したハイスペックな能力者が主人公。ただし子供なので、やっていいことと悪いことの区別は怪しそう。

保護者役の蔵六という爺さんはいかにも昔気質の雷親父という感じだが、面倒見はよさそう。ただ、家族が不幸に巻き込まれそうな匂いがするのだが…。

主人公を含めた能力者達は、個人ごとに決まった何かを具現化するというものらしく、今のところ腕、鎖、矢、盾あたりが出ている。 爺さんの車や町を直したのは何かを作ったというより、絵に描いたものを再現するという感じか。それでいくと、(食事以外)特に制限もなく何でも出来そうな主人公は強力無比だが。

絵柄はあまりきれいなタイプではないのだが、これはこれでありか。遠近感やもののサイズ比がおかしくなっているところが多々あった気はするが…。

とりあえず継続視聴。

2017/4/2

このすば!のゲーム2周目をクリア。

マニアックモードだったので、かなり厳しかった。いくらレベルを上げても受けるダメージが殆ど減らないので、終始敵の攻撃がキツい。下手すると雑魚の攻撃3発くらいで死ねるし。

ラストステージはボスが強かった。敵の攻撃が避けにくいのに、回復なしでは3発食らったら終了だし、敵のHPもかなり高い。第3形態はどうあっても途中でやられるので、ダクネスを倒したときに覚えたMアーマーを使用。 これで防御+回復を同時に得られるので、粘ってなんとか撃破した。なお、消費型の回復アイテムは一切使ってない。別に縛っているわけではないが、これを使ってゴリ押しで勝っても負けた気がするので。

このゲーム、クエストという名の収集要素というかやり込みが結構あり、これも結構こなしていた。初期3ステージはいずれも3分以内にクリアすることが条件のタイムアタックがあり、そこそこいい難易度。 マニアックモードだと受けるダメージが大きいので、ダメージ覚悟で突っ込んでいくというのもやりにくく、難易度は急上昇。特にダクネスステージは、全力でやってギリギリ。 めぐみんステージは30秒以上余ったのだが。なお、時間短縮のためにどうしても突っ込んでいきたいところでは、Mアーマーが効果的。ダクネス様々だ(笑)。

ボスラッシュでは、マニアックモードでも敵の強さが(おそらく)ノーマルのものになっており、マニアックモードの強さに慣れた状態では拍子抜け。アクアとか10秒かからないくらいだし。

一方で、キャベツ襲来クエストは攻略法が見いだせない。F評価しか出ないし、どうやったら効率良くいけるのだろう。

2017/4/1

クズの本懐の最終話を視聴。

結局、花火と麦は結ばれずか〜。そうだろうとは思っていたけど、付き合っちゃダメな要素もないと思うんだけどな〜。 既に互いが代替品ではなく、必要としている相手になっていると思うんだけど。ふたりの将来に幸せがあらんことを。

えっちゃんと最可は完全に吹っ切れたようで。こっちはこっちで当初描いていた幸せではないだろうが、それなりに充実しているようで何より。

やはり気にくわないのが、性悪女が一番幸せになっているということ。今まで満たされていなかったのが、理想の相手に出会ってゴールインとか…。 ラストに性悪女が花火にブーケトスをするシーンで、花火がネチネチした反応を見せなかったのは良かったけど、許していい相手じゃないと思う。

全体として、とにかく視聴継続が辛い作品だった。続きが気になるから結局最後まで観たが、鬱々としたやりとりや心理描写が多くてもう…。 タイトルである「クズ」だが、結局クズだったのは性悪女だけだったような。少なくとも、花火と麦が本命に振り向いてもらえない寂しさで付き合ってたのは、そんなに酷い話でもないと思う。 まぁ、話の途中から二股三股状態になってたのはクズとも言えるが。

原作は最近最終話になったんだっけ?続編があったとしても、イマイチ観ようという気にはならんが。


当初は観ていなかったが、ニコ生一挙放送からけものフレンズも一通り視聴。

ちまたで話題になっていたので、どんなものだろうと思ったのだが、それなりに面白かった。 ただ、「それなり」であり、あれほど騒がれるほどのものは感じなかったのだが。少しずつ謎が提示され、徐々に理解が深まっていくという展開は良かった。

二期があるなら観てみたいという終わり方だったが、原作というか、元はスマホゲームからスタートしたメディアミックスで、ゲームの方はサービス終了してるんだな。こんな状況では二期は難しいか?

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