徒然日記

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2017/3/30

小林さんちのメイドラゴンの第12話を視聴。

最終話を前にして、小林さんとトールの出会いの話。 酔っ払っていたときに出会ったとは言っていたが、まさか小林さんがトールに刺さっていた神の剣を引っこ抜いていたとは。 抜かなかったらトールは死んでいたようだし、一緒に居させてくれただけでなく、命の恩人だったんだな。 当の小林さんは、あまり覚えていないようだけど。

後半はトールの過去エピソード。向こうの世界で出会って、唯一まともに会話した人間との話。 鬱陶しいと言いつつ、なんだかんだで殺すどころか追い払うこともせず一緒に居たのは、今の小林さんに求めるものに近いものがあったのだろうか。 邪悪なドラゴンとは言うが、それは種族としての性質であり、本質的には優しいんだろうな。

ところで、トールのしゃべり方は今のが素で、以前は威厳のある(?)しゃべり方だった模様。 そしてそういうしゃべり方をしていた理由が、格好いいからというのは…向こうの世界にも中二病があったのだろうか。

2017/3/29

ACCA13区監察課の最終話を視聴。

やはりジーンは王座に着く気がなかったか。悪役(?)の思惑を上手く外し、妥当なところに落ち着いたかと。 クーデター(の振り)を利用してバカ王子にお灸を据えると同時に、ACCAを守ることが出来、万々歳か。

黒い長官への対抗策はかなり前から仕込んでいたらしいが、真相がわかった今でも、イマイチそうとは取れなかった。 各区の区長の中には、ジーンが王座に着くことを望むと言い切っているのもいたような気がするのだが。

あと、課長と枢機院長のポジションがよくわからなかった。課長はロッタを助けたあたりは関係者であることが匂わされていたが、王家とはどういう関係だったのだ? 王家を出た姫様の話で関係するシーンがあったかもしれないが、よく覚えていない。枢機院長については、王子とジーンのどちらを立てるつもりだったのやら。

全体としては、やや疑問点は残るものの、悪くはないストーリーだった。最初はよくわからないまま主人公が動き、だんだん真相が明らかになっていくというのは好きなパターン。 まぁ、出来れば視聴者にもそれとわかる伏線をもっと入れておいて欲しかったが。

絵についてはあまり好きではなく、デザインの好みだけでなく、絵自体が雑なところも多かった気がする。あと、文字が全てローマ字表記だったのには違和感が。完全に英語か、日本語にしとけばいいのに。


ガヴリールドロップアウトの最終話を視聴。

里帰りの時にも少し会話に出てきていた、ガヴのお姉さんが登場。美人なのだが、なぜか和服。 相当優秀なようで、魔王にも勝てるほど強いらしい。調べてみたら、元ネタの天使は戦いを司っているとか。

駄天していることがバレたら大目玉だということで、猫かぶりでやり過ごそうとするガヴだが、お姉さんは訪問前からその事実を掴んでいたらしく、小細工は功を奏せず。 それでも、自分から認めて謝れば大目に見てやらんこともないと、最初はガヴの三文芝居に付き合ってあげてるあたりは優しいな。

結局ガヴは天界に連れて帰られ、散々しごかれたようだが、帰ってきた直後の天使っぷりは、まさしく駄天するまえのもの! サターニャが気持ち悪がるのはわかるが、ヴィーネは初めて会ったときがあの状態だったんだし、無理に再駄天させようとしなくても(笑)。 まぁ、最初から更生などしていなかったようだが〜。

ラストにお姉さんが人間界でガヴのことを鍛えることにしていたが、天界に連れて帰らない理由が「人間界で出来た友達と離れたくない」とかいう猿芝居を真に受けたからとか。 あれ、優秀なんじゃないの?そしてサターニャの使い魔(犬)にビビって、結局は自分だけ天界に逃げ帰るとか、微妙なポンコツっぷりがうかがえるな〜。

ところで、ラフィも以前にサターニャが持ってきたカエルにビビっていたが、何気に天使ふたりがサターニャに背を向けていることになるな。サターニャ、意外と大物になる?

そんな今作もこれで終わりで、なかなか残念。今期観ていたコメディ系では間違いなく一番の作品だし、過去を振り返ってもなかなかない水準。 話は面白いし、キャラは個性的かつかわいい。絵も全体的にきれい。文句なしだった。

2017/3/28

ロマサガ3リメイクが発表されて喜んでいたら、スマホ&携帯ゲームかよ…。 据え置き機でしっかりしたものを出して欲しい。

2017/3/27

幼女戦記の第11話を視聴。

存在Xの手先であるおっさんをなんとか撃破。こちらの隊員がばたばたと落とされていて心配していたが、なんとか全員生きて帰ったようで何より。

ターニャはおっさんの自爆攻撃を食らっておいて、無傷とまではいかずともそれほど問題があったようでもないし、恐ろしく頑丈だな。 おっさんもターニャと同様、存在Xの力を得ているはずだが、地力の違いということだろうか。

戦闘はとりあえず勝利という形になったが、相手は実は負けた振りをして主力部隊を外に逃がし、反撃を企てていましたと。 それを見抜いて即座に行動に出たターニャは流石だけど、軍の偉いさんが無能ではどうしようもなかったか。 ターニャのことを買っている軍上層部の連中なら聞く耳も持つかと思ったのだが、全軍に対して停戦命令が出されたようだし、話を聞いた上で行動は不要と判断したのか。

副官のヴィーシャ少尉はますます優秀になっているな。不利な状況で慌てずターニャの援護の機会を伺ったり、軍令に背きそうな勢いの上官をたしなめたり。

2017/3/26

うらら迷路帖の最終話を視聴。

最終話にして2回目のサービス回(あまり色っぽくないけど)。大切な占い道具や昇進の証が行方不明になるというトラブルはあったが、基本的に平和な消化試合という感じ。

ノノが持っているマツコさんって、やっぱり生きてる!?毛が生え替わるとか、マジ怖いんですけど!

9番占になったことで、今後はニナ先生の元を離れて学校生活になるのだとか。他の3人はともかく、千矢のくろう占いとやらは、いろいろトラブルを招きそうだが。

全体としては、ボケーッと見ていられる、ほのぼのとした作品だった。逆に、ここが良かったというのもなかったのだが。第2期があるなら見てもいいかという程度には楽しめた。

ところで、いつもなら予告をやるところでフィギュアのCMが出ていたが、なんか微妙。 ボディはかなり出来がいいように見えるが、キャラものとして肝心な顔がね…。口が不自然なのだろうか。フィギュアって買ったことがないし買おうとも思わないのだが、素晴らしく出来がいいというのはなかなか見かけないな。


亜人ちゃんは語りたいの最終話を視聴。

こちらも最終話にしてサービス回。サキュバス先生のエロさに対し、雪女ちゃんのスク水+まな板がなんとも…(笑)。サキュバス先生は、高橋先生が耐性を持っているのではなく自制しているだけだというのを知ってるんじゃなかったのか(苦笑)。

高橋先生が亜人の性質を考慮して、細かい気遣いをしているのが偉いなと思う。バンパイアを夏の屋外プールで遊ばせることや、デュラハンの首をプールに入れることについて、いちいち家族に了解を取っていたが、こういうのって大事なんだろうな。 本人達すら「そこまでする?」という感じだったが、こういう誠実さは家族にとっては信頼を置ける人となるだろう。

さて、亜人が日常にいるという面白い設定の作品だったが、結構楽しめた。それぞれの亜人にまつわるエピソードが、いかにも「らしい」ものである一方、現実的な考え方で対応するあたりは完全にファンタジーというわけでもないし、リアル/非リアルのバランスが良かったかと。続きがあるなら観てみたい。


このすば!のゲーム2周目をマニアックモードでプレイ中。

やはり敵の攻撃力が高くてきつい。ノーマルでは見なかった走り鷹鳶は動きが読みにくい上に攻撃力が高いので、特にやっかい。 ボスについても、アクアはこっちがジャンプで頭を越そうとすると積極的にジャンプして当たってくるし、水が満たされて浮力が高いときにはこっちの足下でダッシュを繰り返したりと、極めて厄介。 めぐみんはエクスプロージョンの威力が激増しており、HP満タン状態から一撃で倒される上に、発動が早くなっているので避けにくい。さらに動きが止まったときのHP回復ペースもバカみたいに上がっており、油断すると与えたダメージをチャラにされてしまう。

それ以外には、コースに設置されたトラップなども嫌らしくなっている。ノーマルでは、見えてはいたが蓋がされていて無意味だった針山が、蓋が外されてしっかり機能しており、おまけにダメージは一撃死。 崩れる足場は崩れるまでにかかる時間が短く、沈む足場は沈むペースが速い。落下物の間隔も短い。これはなかなかに厳しいぞ。

2017/3/25

この素晴らしい世界に祝福を!2のBlu-ray第1巻が届き特典のゲームにチャレンジ。モードはとりあえずノーマルで。

ニコ生でのプレイ画面を見ていたので知っていたが、これ、完全にロックマンじゃん(笑)。システムやキャラの動き方が、そのまんま。 おまけに、ラスボス前の復活ボスコーナーまで一緒だった。

ボリューム的には数時間というところ。ロックマン風だが、経験値を稼いでレベルが上がったり、敵のドロップで金を稼いでアイテムやスキルを購入するというのは面白かった。

スキルは金で購入するものと、ロックマンみたくボスを倒して手に入るものがあったが、スティールと花鳥風月くらいしかまともに使わなかった。 というか、このふたつが便利すぎ。スティールはHPとMPの回復を同時にできるので、これを連発していればボスも無傷で余裕。花鳥風月は通常攻撃では当てにくい雑魚を潰すのに便利だった。

難易度は、ノーマルならこんなものかというところ。スティールを自重したらもうちょっと難しく感じるかもしれないが。 最初のうちは敵の行動パターンを見切れず、特に最初に攻略したアクアは何度もやられた。アクアに負けたというのがなんか悔しいが…。 クリア後、難易度を変更して4段階のうちの一番難しいのに挑戦してみたが、オープニングステージすらなかなかクリアできない。 こちらの攻撃が全然通らず、敵から受けるダメージがやたらと大きい上に、ノーマルでは見かけなかった雑魚(やたらと強くてやっかい)も出現。 ノーマルでは大きめのダメージを受けるだけだった針山も、確殺ダメージになっていた。説明にもあったとおり、これはダクネス並のドM向けだな。

やや不満なのが、セーブデータをひとつしか作れないこと。セーブデータのファイルを手動でコピーしておけば残せるが、難易度を変更するためには今までのデータを削除するしかない。 それくらいなんとかならなかったのか。

2017/3/24

パソコンが修理から返ってき、バックアップデータから復旧させて、ようやく落ち着いた。サブのミニノートではキーボードが狭くてしんどいわ〜。

マザーボードの交換で、Window 7からWindows 10への無償アップグレードのライセンスが通らなくなる可能性があるからと、返却時はWindows 7になっていたのだが、ハードディスク丸ごとのバックアップデータから復旧させたら、問題なくWindows 10で起動した。 マイクロソフトに電話してライセンスを再発行してもらわなくてはいけないかと思っていたので、助かった。

なお、修理代は工賃を入れて43,200円。修理依頼時の送料も入れたら4万5千円近くになった。元値が12万強で、まだ2〜3年なので、修理するかどうかは微妙な金額だったのだが…。


小林さんちのメイドラゴンの第11話を視聴。

年末年始の回。特別何があるというわけではない、ほのぼのとした雰囲気。

炬燵は人間のみならず、ドラゴンもダメにしますな。トールが炬燵に戻る度に客が来るのは、炬燵あるあるだな。

2年参りでトールとカンナが着物だったのは良かったが、エルマとルコアは胸がでかすぎて似合わないな〜。着物って、基本的にペチャパイな日本人向けだし。 というか、ルコアに至っては、あれを着物と呼んでいいのかは怪しいが(笑)。


クズの本懐の第11話を視聴。

まさかのお兄ちゃんがクズ女教師とゴールイン。好きな理由を説明するのは難しいと言っていたが、本当にどこが良かったのか…。 回想シーンと、「好きな人には元気に生きていて欲しい」という台詞からすると、最初は自分の母親か何かに似ていたから好きになったとかか?

麦は完全にフラれたわけだが、自分があの女を変えたいと思いながら、好きだったのは変わる前の女だったということに気付いたと。 失恋ではあるが吹っ切れたようだし、最終話で花火とよりを戻したりするのか?

それにしても、終盤なのに2話続けて主人公がまともに出てないな。


政宗くんのリベンジの最終話を視聴。

やはり政宗が相手のクラスの王子様役をやるという展開に。風邪でヘロヘロだったため、最後にキスのシーンがあるということだけが頭に入り、演技ではなく本当にキスしてしまいましたとさ。

打ち上げでのカラオケで政宗が下手だったのは予想通りの展開だが、安達垣と猫お嬢様がデュエットしたのは意外で良かった。オープニングアニメの中でふたりが一緒にいるシーンがあって何だろうとは思っていたが、こういうことか。

最後はせっかく安達垣が落ちそうだったのに、あと一歩を踏み込み損ね、リベンジならず。まぁ、原作も完結していないし、そういう展開になるわな。

しかし、政宗が「豚足」というあだ名を安達垣に言ったこと、安達垣と政宗の回想シーンですれ違いがあったことについては、一切回収されずに終わってしまった。 原作のこれ以降の話で出るのだろうが、アニメ中でわざわざ出しておいてこれでは、なんか消化不良。特にあだ名の件は出さなくて良かったのでは?

まぁ、全体としては当初思っていた以上に楽しめた。リベンジという作品の主題がかなり薄くなっている気はするが、単純にラブコメとしては良作だったかと。

2017/3/22

ACCA13区監察課の第11話を視聴。

黒幕の長官はやはり自分が陰からジーンを操るつもりのようだが、やはりどうやってかはわからない。 ロン毛の長官は既に逆らえない状態らしいが、地元特産の花に麻薬作用でもあるのかね。

ジーンはクーデターで王座に就くことを決意…したのか?ACCAを守るとは言っているが、王座に就くとは一言も言ってないのだが。 タバコを全区分の13本集めたと報告していたが、それも本当なのやら。何かうまく他者の思惑を外そうとしている? 裏で本部長あたりと連携が取れているのだろうか。

それにしても、バカ王子の人望のなさったら。これなら確かに、ジーンが王座に就いた方がマシかな〜。


ガヴリールドロップアウトの第11話を視聴。

サターニャの永遠のライバルである犬が、まさかの野犬狩りに遭って殺処分の危機。 それをわざわざ助けに行くサターニャ、ヴィーネほどではないが、こっちも大概いい子だな〜(アホだけど)。 それにしても、今時野犬狩りって残ってるんだな。

助けたはいいが、誰もペットを飼えない環境でどうするんだと思っていたら、サターニャが犬を連れて旅立ってしまったのには笑った。 てっきりイメージシーンかと思ったのだが、ガチで北海道に行っているとは。

この件を解決したのがガヴというのが意外。初めて天使らしいことしたのではないだろうか。

後半は後輩天使タプリスの再登場だったが、世間知らずのパソコン音痴であることが判明。 パソコンはともかく、横断歩道の押しボタン式やタッチ式の自動ドアを知らないって…いくら天界が昭和でも情けないのでは。 まぁ、こういう世間知らずなところが売りのキャラだし、これはこれでかわいいけどね。

2017/3/21

この素晴らしい世界に祝福を!2の最終話を視聴。

のっけから信者に追われて逃げ出す情けない女神が、最後は信者の祈りを力にして悪を打ち滅ぼすという大活躍! いつもこれくらい役に立てばね〜(笑)。

ハンスとの決着のつけ方は、原作とはかなり違っていた。原作ではめぐみんのエクスプロージョンで吹き飛ばし、バラバラになったところをウィズが凍らせるという展開だったのだが。 カズマが囮になったりアクアが止めを刺したりという展開はオリジナルのものだったが、みんなが活躍するという意味で良い改変だっただろう。

カズマが食われて一瞬で骨になるシーンは、すごいというかなんというか…。見た目がいくらなんでもアレだし、エリス様もドン引きだったし(汗)。 アクアのことを信用しているからこそできる行為だが、あの状態から蘇生ができるアクアもパねえわ〜。

後日談というか、アクアが温泉を浄化してしまったことに対するオチは省略されてしまったな。

終了時には、残念ながら第3期製作決定のお知らせなどはなし。ここまでで原作の4巻分だし、次期があるなら、めぐみんの故郷である紅魔族の里の話と、王都での話かな。 2期では第9話でちょこっとだけ出たウォルバクについては、原作では9巻がメインなので、当分は出番なしだが、サイドストーリーの紅魔族の話なら出てくるので、そっちのアニメ化も期待したいところだが。

第3期の代わりに、この素晴らしい世界に祝福を!〜この欲深いゲームに審判を!〜というゲームの製作発表が。 ゲームのジャンルも機種も不明だが、とりあえずCMの内容はかなりふざけてたな(笑)。アニメBDの特典ゲームもアレだったし、ネタゲームだと思われるが。

2017/3/20

幼女戦記の第10話を視聴。

狙いを定めた敵軍司令部が偽情報で大ピンチ!とかなったりしないか心配だったが、幸いにも作戦は成功し、隊も無事に脱出と。 ターニャの狙ったところがハズレだったので、しばらく気を揉んでいたが。 それにしても、乗ってきたロケットはそのまま敵への攻撃にも利用していたというのは、恐ろしいまでの命中精度だな。

作戦全体は大成功で進行しており、合衆国が介入さえしてこなければ戦争は完全に帝国の勝利だろうが、最後に存在Xの息がかかった死にぞこないの協商連合将校が登場と。 こちらの隊員を一撃で撃墜したりと、ターニャを上回るかもしれない力を持っているようだが、いくら強いのがいたとしても、それだけで帝国が負けたりはしないだろう。 ただ、直接対峙しているターニャの隊の無事が見込めるかは怪しいが…。

残り話数も少ないだろうし、とりあえずこいつを退けて一度存在Xを黙らせたところで終了かな。

2017/3/19

クズの本懐の第10話を視聴。

今回は麦と性悪女がメイン。どうしようもないくず女だとわかっていても、男の性として(というか麦の性癖か)逃げられないのが情けないが、最後には何か決断したっぽい?

性悪女の方は「だってこれしか知らないんだもん」とか言っているが、そんなことが言動の言い訳になるはずもない。 最後にはお兄ちゃん先生にタジタジになっているのが、ちょっといい気味と思わなくもないが。

お兄ちゃん先生は今まで中心で描かれることがほぼなかったが、ここにきて性悪女の根性を叩き直すか? 本性を知ってもなお付き合いたいというのは、麦のようにそれがわかっていても好きになってしまうのとは違い、不良少女を無視して放置できないという感じか。 仮にそれで更生したとして、そのまま付き合ったりは…しないか。

麦は花火のことを今でも大事に思っているが、自分が変わるために関係を切るつもりなのだろうか。まぁ、いまさら「やっぱり付き合おうもないだろうけど。


政宗くんのリベンジの第11話を視聴。

偽政宗は偽物の自覚ありで近づいてきていたのか。勘違いしたのは安達垣だが、そうなるよう意図してやっていると。 逆玉でお家再興を目指しているようだが、そうなると昔からの知り合いですらないのか。しかし、そうすると許嫁の手紙はどうなる?

演劇で互いの王子様役が誘拐されているのはなかなか酷い展開だが、かなり情けないな(笑)。 小岩井ししょーは顔を隠していたが、政宗をさらった親衛隊の連中は正体がバレているし、仮に演劇についてはうまくいったとしても、後で政宗に訴えられたら勝てないんじゃ?後先を考えなさすぎだろう。

安達垣は王子抜きで芝居を始めたようだが、どうするつもりなのやら。まぁ、白雪姫の王子って、最後にぽっと出でいいところをさらっていくだけだから、最初からいる必要はないけど。 オープニングアニメのとおりなら、駆け付けた政宗(本物)が代役を務めることになるのか?


亜人ちゃんは語りたいの第11話を視聴。

「あなたが頑張りすぎるから亜人の生徒たちが他の人と交流しようとしないのではないか」と共闘に言われて高橋先生がへこんじゃう回。 それに対してバンパイア娘の「頑張っている人がいたら周りは応援すべき、肩を並べたいなら相手を落とすのではなく自分が努力すべき」というのはまっとうな言い分だが、常に前向きな性格だからこそ言えるセリフだな。 なかなか心に染みるものだった。

教頭としては別に亜人が嫌いだとか高橋先生を目障りに思っているとかではなく、あくまで生徒のことを考えてそういう判断をしただけとのこと。 高橋先生に触発され、他の生徒が亜人と積極的に交流しようとしている姿を見て、ちゃんと態度を改めており、そんなに嫌な奴ではなかったか。


うらら迷路帖の第11話を視聴。

ようやく千矢が自分の占いを見つける…が、これは自力で任意に占えるものなのか?自分自身の目が占い用の水晶玉のような役割を果たして望むものを見えるという、超絶便利な代物だが。

千矢のお母さんは、前回千矢をさらった触手に裏切り者として恨まれているようだが、あいつらの性質といい、千矢の占いに力を貸してくれるお化け(?)が邪悪なものとして占われたりと、元々は闇占い師のようなもので、それが仲間を裏切って正義の味方をしたとか? 触手連中がなぜお母さん本人ではなく千矢を狙うのかはよくわからないが。

紺のお母さんは終始ラスボス感がハンパなかった(笑)。

2017/3/18

パソコンは結局メーカー修理へ出すことに。その前にデータのバックアップを取らなくてはいけないが、これが面倒なんだよな…。


オーバーロードの劇場版を観にいってきた。 いまさらながらの前編と、先週封切られた後編の2本を続けて。

全体としては、まぁまぁ悪くはないかというところ。アニメの切り貼りだけで話が全然つながらないというほど酷くはなく、かといってそれなりに唐突感もあるし、追加カットもそれほど多くはない。

カットされた割合が大きかったのは、後編のシャルティアがワールドアイテムで支配されるまでのくだり。ブレインとの戦い(になってないけど)は、もうちょっとちゃんと描いてほしかった。 血の狂乱について触れられるようになったのは良かったけど。

劇場版ならではの、大画面と音響による迫力は文句なしだった。アクション性の強い作品だし、映画化するのには向いていると言えるだろう。

おまけのぷれぷれぷれあですは前編・後編ともに満足。そう言えばハムスケってメスだったんだな〜。 パンドラズアクターが変身したハムスケや猫は、顔がパンドラズアクターそのままで不気味だったが、それは視聴者目線だけで、アインズを含む周囲にいる連中には普通に見えるのかね。 シズが猫(中身はパンドラズアクターだけど)のことを存外気に入っているのにはほっこりした。

2017/3/16

メインのノートパソコンの電源が入らなくなった。 この前、再起動した際に画面が真っ暗になって動かなくなり、強制終了してから付け直したら、電源を入れても数秒で切れるという状態に。 その時は少し時間を置いたら直ったので気にしていなかったのだが、昨日のWindows Updateで再起動したら再発し、しかも直らない。

電源は一瞬入るが、BIOSが起動する前に数秒で落ちる。熱暴走はしていない。 電源ケーブルとバッテリーを外して帯電を抜いてもダメ。挙句、ハードディスクを抜いても同じ症状。

これはもうマザーボードあたりが原因か…。メーカー修理コースだが、高くつくな〜。


ガヴリールドロップアウトの第10話を視聴。

天使と悪魔の実家が出てきて、いろいろ面白かった。ガヴの家は普通だったが、あくまでいい子ちゃんで通すつもりなんだな。 未だ穢れを知らない妹には頭が上がらないようだが、文化水準が昭和なのはこの家だけか? ラフィの家は思いっきり金持ちで、執事までいた。しかし、執事としては優秀だが、ラフィもドン引きの変態だったとは(笑)。 ところで、執事は輪っかがなかったけど、天界にいるからといってみんなが天使や神というわけではないのか。

学校への報告でガヴの「嘘は言っていない」レベルの報告が酷かったが、ラフィも隣で何も言わないあたり酷いわな〜。 まんまと活動資金を増額してもらっていたが、仕送りが減ってるのって悪行がバレてたからじゃないの?


ACCA13区監察課の第10話を視聴。

各区は概ねジーンが王位に就くことについて前向きなようだが、ジーン本人はどうするつもりなのやら。 自ら望んで王様になりたいというわけではないだろうが、みんなが望むならそれもいいか…とは安直にいかなさそう?

黒い長官は自分の区がトップに立つのを望んでいるようだが、やはりどうやってそれを実現するのかわからないな。 銀髪と本部長も、黙って黒長官の思惑に乗るわけではないか?


小林さんちのメイドラゴンの第10話を視聴。

カオスな演劇に笑いっぱなし。タイトルのマッチ売りの少女が冒頭しか出てこないとは(^^ゞ

なんにせよ、みんなが楽しそうなクリスマスで何より。

2017/3/14

亜人ちゃんは語りたいの第10話を視聴。

なんと、デュラハンはワープ航法や超能力につながっていた!という話(やや違)。 首の部分が異空間にあるという話から、いろいろ想像が膨らみますな。ところで、例えば発信器を飲み込んだら、喉を通過している最中はどんな風に観察されるんだろう。

最初にちょこっとだけ出ていた教頭はなんなのかね。生徒にモテる高橋先生に嫉妬しているという風には見えないし、亜人に対する偏見ないし嫌悪感を持っているという感じか。 4人の亜人の中で誰かが問題を起こしたら、「だから亜人は」とか言って排除しにかかるとか。


うらら迷路帖の第10話を視聴。

うららの試験って、競争選抜方式だったのか。実力があれば個人ごとに試験を受けて上がっていくのが筋という気がするのだが。

試験内容も、本当にうららとしての実力を測るものなのかどうかはやや疑問。隠されたターゲットを見つけさせるのはいいが、殺しにかかってるとしか思えない罠があったり、鬼役を出したり、意味があるのやら。

ラストは以前に池で遭ったのと同じ(?)妖怪集団に千矢が攫われてしまった。千矢のことを邪悪な存在みたいなことを言っていたが、どういう意味やら。 探しているお母さんが関係してる?次回予告で、紺のお母さんの占いにも一瞬出てきた獣耳のやつがいたが、あれはいいやつ?悪いやつ?


幼女戦記の第9話を視聴。

敵軍司令部を叩くため、まさかの人間ロケット作戦。しかもそれを持ってきたのが、ターニャの宝珠を作ったマッドサイエンティスト。再登場するとは思ってなかった。 天才ならぬ天災と言っていたが、ターニャからすれば、まさに天(存在X)の災いであろう。

このロケット作戦、成功するかどうかも気になるが、どう考えてもあの世への片道切符。首尾良く敵の司令部を叩けたとしても、それで敵が全員逃げ出すわけでなし、敵陣深く孤立するのは目に見えている。 さて、ターニャの命運はいかに。


この素晴らしい世界に祝福を!2の第9話を視聴。

温泉回いいね!カズマでなくとも興奮するよ!

信徒に石を投げられる女神ってどうなんだろう。女神だなんて名乗らなくても、要領よくやれば信用してもらえそうなものだが、そこはアクアのおつむじゃ無理か(笑)。

それにしても、触れた液体を無条件で浄化するというのはやっかいな性質だな。任意のタイミングで効力が発揮されるか、せめて浄化対象は毒に限るのであればいいのだが。

しかし、以前に湖を(魔法も併用したけど)浄化して、日常的にもジュースや紅茶を触るだけで水に変えているのを仲間達は見ているはずだが、それでも女神としては信用されないんだな。日頃の言動は大事ということか。

2017/3/11

クズの本懐の第9話を視聴。

共に玉砕して、それから一緒になろうと約束していたのに、相手が来なくて二重の失恋。

えっちゃんが花火の傷心につけ込んで自分のものにしようとしているような描写で、めっちゃクズだと思っていたら、はっきり身を引く宣言。 花火もえっちゃんのことを利用していたと認めた上で、当然えっちゃんの想いを知った上で、改めて友達でいようと。 えっちゃんが言うとおり、かなり残酷なことを言っている気はするが、いつか引け目を感じないでいられる関係に戻れるといいね。

麦⇔最可、花火⇔えっちゃんの決着がついたということで、他はどうなるのやら。お兄ちゃん、性悪女からはもうどうでもいいと思われてたりしない?


政宗くんのリベンジの第10話を視聴。

安達垣の前に現れたのは偽政宗だと思っていたら、本人はそんなつもりは全くなく、安達垣が勝手に勘違いしてたっぽい。 見た目が幼少期の政宗に似ているのはたまたまで、「まさむね」という呼び名は本名ではないもののあだ名だから、呼ばれた方も他人と勘違いされているなんて思わない。 真実に気付いたとき、安達垣がどんな反応を見せるのやら。

文化祭の劇で出し物被りの決着をつける方法が、実際に演じた上で人気投票をということだが、どちらのクラスもメインの人選に難があるような…。 政宗のクラスは政宗×小十郎って…まぁ、女の子受けはするかもしれないが(笑)。安達垣のクラスの方も、男連中からは憧れと憎悪の目で見られる安達垣がヒロインだしな〜。 どちらのクラスも大した結果にならず、どんぐりの背比べで終わりそうな予感。

政宗と偽政宗(違)も安達垣をかけて勝負ということだが、それを受けるということは、偽政宗も安達垣から身を引くつもりはないと。 どこまで本心かはわからないが、自分なんかじゃ釣り合わないので、手を出すつもりはないといっていたのに。 いい方向で解釈するなら、大切な幼なじみが変なやつに手を出されたくないというところか。 安達垣の幼なじみであるといことは、政宗とも幼少期に面識がある可能性が高いが、気付いている様子はなさそう?

猫お嬢様はしれって復帰していたが、手術が上手くいったようで何より。今後は政宗のいい友人になりそうかな。

2017/3/9

ガヴリールドロップアウトの第9話を視聴。

クリスマス&年末年始の回。

イベント好きのヴィーネが大はしゃぎでかわいい。キリストの誕生日祝いだというのをわかった上で、悪魔としてのあり方よりもイベントを優先。そんなんだから仕送り減らされるんだろうに(笑)。 しかし、イベントを完遂するためにガヴやサターニャに迫る姿は鬼気迫っており、そこだけは悪魔らしかったか。

二年参りで甘酒が出てきたときは誰かが酔っ払うとは思ったが、意外にもガヴでしたか。てっきりヴィーネだと思っていたが。 それにしても、あのラッパ、まだ持っていたんかい!

里帰りが天使と悪魔で一緒というのがシュール。天界と魔界ってお隣さんなのかよ。 ガヴは(見た目だけ)いい子にしてゲーム類を持ち込もうとするが、仕送りが減らされている時点で性根はバレてるだろうに。


ACCA13区監察課の第9話を視聴。

黒幕は色黒の長官だったか。おまけに、長髪長官がその子飼い状態だったとは。 自分が王様になるというわけではないだろうし、ジーンを王位につけたところで操れはしないだろう。 かといって、全てが国のためだという雰囲気でもないし、何が目的だ?

妹の方は怖いおばさんに狙われてるが、それを助けた課長さんが有能。事情を知った上でなのかどうかはよくわからないが。


小林さんちのメイドラゴンの第9話を視聴。

カンナちゃんが小林さんに懐いている様子が微笑ましい。初登場時の警戒心はどこへやら、完全に親として慕ってるな〜。

小林さんの方は、最初は仕事だからと運動会に行くのを断っていたが、結局は前日まで必死に残業して当日は参加。 「行きたいから」ではなく「行くべきだと思ったから」というあたり、まだこういうのに慣れていないようだが、もっと距離が近づくといいな。

2017/3/7

この素晴らしい世界に祝福を!2の第8話を視聴。

鳥のチキンレースの続きから。もうダクネスの変態っぷりが止まらない!今期序盤は出番が殆どなかったが、十分取り返してるな(笑)。

町ではアクシズ教徒の連中がウザいを通り越して怖すぎる。あんな幼い少女まで…。やりたいようにやるのがアクシズ教の教義なのはわかるが、なんでこいつらここまで人を勧誘するのだろう。

2017/3/5

溜まっていたアニメを大量消化。


ACCA13区監察課の第8話を視聴。

本編は進まず、ジーンの出生の秘密が語られる過去編。死んだことになってるというお姫様は政治的な理由かと思ったら、自分の意思だったか。

ジーンに王位継承権はないとニーノは言っていたが、クーデターの旗印にされそうになっているということは、何か方法があるのだろうか。 まぁ、公にはお姫様は死んだだけで、王家を除籍されたというのは公表されてないからいけるのかな。

枢機院長は結局どういうつもりなんだろう。クーデターを企んでいるのには間違いないだろうが、それは自分のためか、王家のためか。 自分のためだったら、ジーンが生まれる前から計略を巡らすなんて気が長すぎるし、国のためということなのか。


政宗くんのリベンジの第9話を視聴。

ネコお嬢様の真意がようやく判明。死ぬかもしれないからと、思い出として恋愛をしたかったとのこと。 形から入った恋だったが、最後には本気になり、そしてフラれたと。なんか悲しいな〜。 実は全くの他人だったわけでもなく、幼い頃に会ったことがあったという縁も、結局報われないのではな〜。

ネコお嬢様と同じく、偽りの恋愛である政宗は今後どうするのやら。かつては本気で安達垣のことが好きだったんだし、嘘が本当になるのか。

相手の安達垣の方は、ネコお嬢様に指摘されたこともあり、自分の気持ちを自覚してきた様子。ただ、最後に現れた偽政宗ってなんだろう。 政宗と安達垣の関係性を知った上で絡んできているようだが、政宗の回想シーンなどに出てきた、昔の知り合いの誰かだろうか。 昔の政宗ことは好きだったようだし、ここで昔の政宗に似たやつが政宗を名乗ってきたら、普通に信用してしまいそうだ。 先手を打って政宗が「豚足」というあだ名のことを口にしていたあたりが逆転の目につながるか?


クズの本懐の第8話を視聴。

今回はクズ度が低い話だった。最近、見ているのが辛かったので、たまには休憩してもらわないと息が詰まる。

互いに玉砕覚悟で思い人に告白したが、麦の方はやはり相手が悪かった。フラれる気満々でいっているのに、見事に絡め取られる。 どうせ性悪女のことだから、花火から麦を取り上げることになるのをわかった上でやっているのだろう。

えっちゃんの方はどうなるのかね。終盤になって登場した従兄弟殿は、えっちゃんがレズだとわかった上でアピールしているが、今後の話に絡んでくるのだろうか。


うらら迷路帖の第9話を視聴。

千矢のお母さん登場かと思いきや、紺のお母さんでしたか。しかも2番占とか凄え。

その2番占でさえ占えない千矢のお母さんって何者? 水晶玉に映ったのは、以前千矢が会ったことのある仮面をつけたやつだったが、紺のお母さんは邪悪なものだと判断したようだし、あれは神様じゃなかったのか。


亜人ちゃんは語りたいの第9話を視聴。

サキュバス先生が欲求不満になる回(違)。高橋先生はサキュバスの催淫を女性の魅力の個人差の延長だと捉えるのが凄いが、そこそこ本気で催淫しにかかっているサキュバス先生を相手にして耐えるのも凄い。

雪女ちゃんはすっかりツッコミ役になってるな〜。最初のおどおどしていた様子はもうないようだ。


幼女戦記の第8話を視聴。

またしても最前線のライン戦線へ逆戻り。冒頭でターニャの隊の中の少尉が死亡フラグを立てていたが、それに見合うだけのえげつない戦闘。民間人を巻き込むことを前提に、市街地の敵兵を殲滅せよと。 さすがのターニャも、市街地で視界が効きにくく、どこにいるかわからない民兵相手では、思うように戦えないようで、隊の中でも負傷者が発生。ただ、緊迫感が十分に伝わってきて、戦闘シーンはなかなかの見物だった。

なお、民兵と一般市民の区別がつかない状態で掃討戦をすることの正当性を上官から伝えられていたが、その元ネタはターニャ本人かい! 作戦を聞いたとき、民間人を巻き込むことについて皮肉を言っていた気がするが、あれは演技か。まさに解釈改憲的なやり方で、現代日本の役人や政治家にはぴったりな人材だろうな〜。

死亡フラグを立てていた少尉はなんとか死なずに済んだようだが、間違いなく民間人を巻き込む状態で攻撃を命じられ、精神はボロボロの様子。次の戦いには立てなくなるか、人間性をなくした生きた人形になるか。

ラストには、前回死んだと思っていた協商連合の将校が実は生きていて、存在Xからターニャ抹殺指令を受けた様子が。存在Xは、またややこしいことをするな〜。 そんなに気に入らないなら、直接ターニャを殺しに来ればいいのに。

2017/3/3

ガヴリールドロップアウトの第8話を視聴。

ラフィエルがメイン、しかも珍しく劣勢に立たされる回。胸が極端に大きい人って、ああいう苦労があるのかね。程良くサービス回にもなっていて、なかなか良かった。

ガヴが体力測定を嫌がるのは想像通りだが、正味体力ないんだな。天界にいたときは優等生だったということだが、勉強だけで運動はダメだったのか。 そんなガヴのために、身銭を切ってまで餌を用意し、体力測定を受けさせようとするヴィーネは本当に面倒見がいいな。

調理部の2人はガヴのことが気に入ったようで。小動物に餌をあげてる気分なのかな。ガウの方も、自分でも作れたらいいと言っていたが、多少なりと本気で料理をするようになるのだろうか。 まぁ、餌をもらってるだけでもいいとは思うけど。


小林さんちのメイドラゴンの第8話を視聴。

ようやくエルマが登場。ドラゴンとしての格はトールと同レベルらしいが、要領の良さではトールが上の様子。 真面目すぎて空回ってしまうタイプだし、なんか「ガンバレー」と応援したくなる。それにしても、魔法で遠隔地に放置してくるトールが酷い(笑)。

エルマはトールやファフニールのように、人間のことを毛嫌いしているわけではないようだが、対等とも思っていない様子。 現状、小林さんのことを「人間さん」と呼んでおり、一定の敬意や親しみは感じるものの、個人としての扱いはしていない。悪意はないにせよ、自分の方が上という意識はあるようだ。

2017/3/2

この素晴らしい世界に祝福を!2の第7話を視聴。

冒頭のどうしようもない状態になったカズマに対し、「いつものカズマに戻ってください!」と半泣きのめぐみんがかわいかった。

ダクネスはどうしようもない変態だな〜。モンスターの前に飛び出すだけならまだしも、味方の攻撃にわざわざ当たりに行くんじゃねえよ(笑)。

バニルは相変わらずイケボイス。小説を読んでいても、もうあの声以外には聞こえないな。

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